世界にほんの少しの彩りを、

何年経っても色褪せないような、大事な大事な一日にしよう。

ポップなウイルスに感染してきました。

 

どうも!

 

先日、ジャニーズではないあるアーティストさんのコンサートに行きました。今回はそのお話。

 

 

 

それは、星野源さんです。2月28日の東京ドーム公演にお邪魔させていただきました。

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ここから先、"星野源 DOME TOUR 2019『POP VIRUS』"のネタバレを盛大に含みます。ネタバレしかない。東京は4ヶ所目で、まだ福岡公演が残っておりますので、これからコンサートに足を運ばれる方などコンサートの演出を知りたくないという方は、申し訳ないのですがUターンをお願いします。

 

あと、こんないちジャニオタのブログに辿り着くことは多分ないと思いますが、ヒョイッと参戦した新参者の話を書くので、星野源さんのファンの方が不快に思われたらすみません………ムカつくなこいつと思ったらそっとブログ閉じてください………

万が一星野源さんのファンの方がこのブログにたどり着いたときのために自己紹介を。筆者、普段はジャニーズのNEWSというグループを応援している者です。怪しい者ではありません(?)

 

そして、単なる思い出日記みたいな感じになりそうだから、あんまり読んでも面白くないかもよ!!!しかもだらだら長くなりそうな予感!!!みなさん、枝毛を数えるしかすることがないような暇な時に読んでね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっしゃ!!!言ったからね!!!張る予防線は張ったからね!!!何書いても怒らないでね!!!笑

 

どうも。ブログを最後まで書き終えた筆者です。聞いてください、書き終わったら10000字になりました。インタビューかよ。長すぎる。マジで長い。向こう15分くらい暇な時に読んでください(切実)

 

 

ではでは。

 

 

 

まずは、なんで私が星野源さんのコンサートに行くことになったのかという話から。

 

それは、弟の付き添いです。

シンプルかつなんとも反応に困る理由。

私の弟が少し前に星野源さんのファンになりまして。名義とか身分証明とかなんとか云々で、一緒にコンサートに行くことになりました。(雑かよ)

"付き添い"ということからわかるように、コンサート行く前の段階では、私はそこまで熱心なファンではなかったのです。(これを読んでる星野源さんのファンの方がいたらごめんなさいめっちゃごめんなさい)

 

かといって、楽曲を知らない状態で行くのは嫌だしもったいないよなと思い、弟や先に入った友達に「これは聞いとけ」って楽曲を教えてもらって、自分なりに聴き込んでから行きました。アルバム『POP VIRUS』と、その前のアルバム、あと最近のシングルのカップリングを集めたフォルダ作ってリピート。『WORLDISTA』(2月に発売されたNEWSの最新アルバム)と交互に聴いてたから耳パニーックだったけど。笑

 

あ、言いそびれてたんですが、弟も星野源さんのコンサートは初めてでした。もっと言うと、"人生でコンサートという空間に行ったことがなかった"男でございます。東京ドームも含めコンサートには何度も行ったことがあるジャニオタな姉と、星野源さんのことが好きな初コンサートの弟。不安がすごい組み合わせである。笑

コンサート前の前提の話はこれくらいでいいや、本編に行こう。

 

 

今回は、LINEチケットで当選したチケットでした。人生初のLINEチケットだったからちょっとドキドキしたけど、入場はめちゃくちゃスムーズでした。よかったよかった。

LINEチケットは前日に配布されるので前日の段階で席がなんとなくわかります。なのでもう入場する前から知ってました。

 

めっちゃ天井席であることを。

 

知ってたんだけど、いざ向かってみるとまあ登る登る。笑  東京ドームに行ったことがある方ならわかるかな、2階スタンドの後ろから数えて10列以内くらい。スタンドトロッコよりもっと上って言うとわかりやすいかな。(※星野源さんはスタトロには乗りませんw)

 

ジャニオタが染み付いた姉と人生で初めてコンサートという場に足を踏み入れた弟。席に着いた途端それぞれがキョロキョロします。

 

姉「(ステージがめっちゃシンプル………一枚布がかかってるだけ………シンプルの極みだ………)」

 

弟「こうなってんだ!!なんかコンサートっぽい!!すごい!!」

 

姉「そだねぇ…(あ、バクステがある………こっち来るかなぁ)」←バクステ側の席でした

 

初めてのコンサートという空間にソワソワが収まらない弟なんかかわいいな…と思いつつ、私もジャニーズ以外のコンサートは初めてなのでソワソワ。2人でフライドポテトを貪りつつソワソワ。ソワソワソワソワ。

 

そんなこんなで定刻になり、開演してからぶっ通しで3時間行なわれることになる素敵なコンサートの幕が上がりました。

 

「どうも〜〜!!!星野源でーす!!!」

 

 

 

 

ここからは、普段はジャニーズのコンサートばかりに行っているジャニオタな筆者目線で、新鮮で驚いたこと、面白かったこと楽しかったこと、感動したことなどをグダグダ綴っていきますね。(加速する思い出日記感)

 

まず、ステージセットと演出!

さっきもちょっと書いたけど、星野源さんのステージはめっちゃシンプル。(個人の感想です)

メインステージの後ろに大きなスクリーンが3枚とその横にサイドの人たち用の一回り小さいスクリーンが2枚。基本的には星野源さん本人とバンドさんのアップがエフェクトなしで映ります。歌詞等の文字は特に出ない。

バンドさんがバックについているのでなんとなくバンドセットも含めてステージ、みたいな感じがして素敵だなぁと思いました。たくさん特効が出たり吊り物が電飾で光ったりレーザーバンバン出したりしてなくても、十分キラキラしていた。

でも銀テ金テはあるのよ!!おおよく馴染んだ演出が!!って感じ!!何回かキラキラ紙吹雪もあって、とても綺麗でした。

 

そして、中盤で、客席のど真ん中で歌うというビックリな演出。本人曰く消防法の関係で立って歌える場所が限られていて、東京ドームの客席で唯一ここでだけは歌えた!らしく、バクステの延長線上の1階スタンドあたり?での歌唱がありました。(めっちゃ残念なことにその上の2階スタンドにいた私からはこれっぽっちも星野源さんの姿を拝めなかった…空気は感じたよ!笑)

コンサート後半でこの演出箇所について振り返って語った言葉が印象的でした。少し意訳なニュアンスでの説明になってしまうけれど。

この演出で歌ったのが「ばらばら」という楽曲でした。弾き語りでした。これは、2010年に星野源さんがデビューして出した1stアルバム『ばかのうた』の1曲目に収録されたものだそうです。(楽曲は知っていたし聴いたこともありましたが1曲目だとは知らなかった…!)

 

「この曲を部屋で一人で作っていたときの感覚と、さっき客席で弾き語りをしたときの感覚が似ているんです。でも、曲を作ったときは一人だったけど、さっきは周りに5万人のお客さんの安心感があった。すごく幸せです。(めっっっっちゃニュアンス)」

 

私は詳しくないけれど、一人でドームを埋められるようになるまでにたくさんいろんなことがあったのだなと想像できる、強くて重い言葉でした。

 

世界は ひとつじゃない

ああそのまま ばらばらのまま

世界は ひとつになれない

そのまま どこかにいこう

 

辛くて苦しくてどうしようもなくなるような歌詞の楽曲を、ギター一本で、客席に向かって伸びるスポットライトを浴びながら歌う姿は、存在感があって震えた。(直接見えなかったから画面越しだけどね←)

 

 

そしてそのままの流れでバックステージでの歌唱へと進んでいきます。

バクステがあるのは把握していたけど、まさかメンステのバンドをわざわざバクステで組み直してまでがっつり歌ってくださるとは思ってなかったのでビックリしました。メンステではバンドバックに!という感じだったけど、バクステは丸い形をしていたのでバンドも内向きの円になった配置。星野源さんも真ん中ではなくその円の一部として並ぶ立ち位置でした。

 

この状態でちょっとMCというかバンドの皆さんも交えたお喋りをするんだけど。それがどんな感じだったのかを一言で表すと、

 

ここは都内某所のスタジオか。

 

って感じです。←

何言ってるかわかんないっしょ?でもね、マジでこれなんすよ。もう少し長く言うと、

 

おーい、気づいてますかー?そこ、東京ドームのバクステですよー!周りに5万人いるよー!カメラ回ってますよー!我々のこと見えてるー?

 

って感じです。←←

いい加減にしろよって?いやいやマジでこれなんすよ。ほんとに。

 

初見だった私でもわかる、みんなめっちゃ仲良しやん。みんな絶対いい人やん。みたいな。

あれ?今はレコーディングの合間の休憩時間かな?って空気感でお喋りしてるんです。散々お喋りしていざ始めようとしたらキーボードさんが全然違う曲(他のアーティストさんの曲w)のイントロを弾き始めてみんなでずっこけたりとかしてね。ほのぼのしててかわいかった。笑 

 

そして、バクステでやった楽曲のひとつに「プリン」という楽曲があるんですが。この楽曲、なんと合法的に曲中でお喋りできるんですよ。読んでる方はこの曲を知らない人が大半だと思うので少しだけ説明すると。この曲は、プリンを食べたいけど、太るかもしれないから我慢している人の歌です。

 

瞳に 瞳に 欲望の色づく

冷えた体の中身ほど 心は揺れてBaby

With Out

With Out You 君の身が

扉を開けて

With Out

With Out You 君の身が

扉を閉めて

明日はせめて口づけをして

 

冷蔵庫を開けたり閉めたりw かわいいw

 

2分くらいの短めの曲の途中で音がパタリと止まって急に寸劇が始まったから、初めて音源聴いたとき!?!?ってなった。笑 その寸劇はベースの方とのもので、左右のイヤホンから交互に「えっ」『…えっ』「いや、ベース弾いて」『ああ、』みたいな声が。いやいやわたしゃ都内某所のレコーディングスタジオにいるんかいっつって。

んでなんとなく、「あーここはコンサートで絶対ふざけるんだろうなw」って思ったら案の定だったwww

 

星野源さんのファンの方にお聞きしたいんですが、最年長のドラムさんはボケ担当なんですか…?笑

いざ「プリン」を歌い始めて1分と少しで音が止まりまして。これはベースの方が再びベースを弾き始めるまで永遠に再開しないんですが、もう明日の朝まで再開しないんじゃねーかってくらいダラダラし始めて、なんと星野源さんなんか仰向けで寝そべり始めてww いやいやそこ東京ドームのバクステですよっつってww

したらそのあといきなりドラムの方がドラム叩き始めたんですよ。確かに「プリン」が始まるときに「いつも喋りすぎちゃうから、今日はしゃべり過ぎないようにタイマー持ってきた!」って言ってモニターにタイマーを映し出してたけども!!でもこれベースで再開だから!ってww たまらず星野源さんが床に倒れこむように笑い転げはじめる始末ww みんなかわいいかよww  (曲前に「タイマー持ってきた!」というドラムの方に「うるさい!今のところあなたが一番喋ってるからね!笑」って返す星野源さんかわいかった…ww)

 

仰向けに寝そべってることにバンドメンバーさんからやいやい言われたときの星野源さんの返事、「いーじゃん。ドームで脱力したいじゃん。」がかわいかったです。そのあと「景色はどう?」と聞かれて寝そべったまま「真っ暗!」って言ったのがさらにかわいかったです。わがままやりたいほーだいな38歳児。笑 (さっきから星野源さんがかわいいとしか言っていないんだけど、バンドの皆さんと絡む星野源さんほんとーうにずーっとかわいかった。ジャニオタ、メンバーと絡んで楽しそうな人見るの大好き。平和な世界最高。)

 

「プリン」終わったあとは反省会が始まったんだけど、その時に星野源さんがしみじみと言った「あーあ。ばかな人しかいないよ」は少しグッとくるものがありました。信頼ってすごいなあと。「(ドームで)こんなことできるの俺しかいないよ!俺たちくらいだよ!」なんて言えちゃうの信頼と愛だよなぁ。しみじみ。

そしてその次の曲はしっとりめの曲だったんですが、ギターさんかな?が「このあと行きにくいね(笑)」って言ったのに対して「いや、大丈夫」と言い切り、水を飲んだ後すぐに次の楽曲の世界観にドーム全体を引き込んだ星野源さんは、本当にプロだった。星野源さんがドームツアーをするほどのアーティストである理由を、目の前で見た気がしました。

 

 

 

、、、ふう。

 

皆さん飽きてきてませんか…?

このテンションのまままだまだ続きますが大丈夫ですか…?笑

 

思い出日記に付き合うのに飽きたらいつでもブログ閉じていいからね。笑

 

 

 

今度はセットリストの話をしたい。したいので勝手にします。笑

普段ジャニーズのコンサートにばかり行っている私が星野源さんのコンサートにお邪魔して、始まって少し経ってそういえば、と驚いたこと。

 

セットリスト全曲、作詞作曲:星野源なんだ。

 

………当たり前だろって思った?だよね、私もそう思う。そうなんだけどね。私的には新鮮に驚いたんですよ。

デフォルトジャニオタな私が普段聴いている楽曲は、いろんな作詞家さん作曲家さん編曲家さんが制作した楽曲が多くて、歌唱してる本人が作詞作曲してる楽曲の割合は高くないんですよ。周年記念の楽曲やソロ曲などなど、アイドル本人が楽曲制作に関わってることもしばしばあるんだけど。

 

セトリの最初から最後までが本人作詞作曲の楽曲のみで構成されているコンサートに行ったのは、初めてだったんです。

 

これって、すごくない…?

 

アルバムやコンサートがコンセプチュアルになればなるほど物語性が強くなるよなと思っていて。近年のNEWSのアルバムやコンサートはコンセプチュアルの塊みたいな作品なので、とても物語性が強い。

今回の星野源さんのアルバムやコンサートも、全体を通して一貫したメッセージ性があった。そして、コンサートを通して表現される物語。

その物語を構成するセットリストすべての楽曲が、星野源から生まれた言葉、星野源から生まれた音なんですよ。

 

これって、すごくない…?

 

、、、ごめんごめん急に熱量がすごくなってしまった完全に皆さんを置いていってしまったしほとんどの人にとっては当たり前であろうことを長々と語ってしまったごめん引かないで。私的には衝撃であったということは伝わったかな。笑

 

 

星野源から生まれた言葉と音が紡いでいく物語。セットリストが、本当に素晴らしかったんです。

セットリスト2曲目で、アルバム表題曲でもある「Pop Virus」

 

音の中で 君を探してる

霧の中で 朽ち果てても彷徨う

闇の中で 君を愛してる

刻む 一拍の永遠を

 

先が見えず彷徨いながらも音を紡ぎ楽曲を作る彼が、闇の中から優しく手を伸ばしてくれるような。そんな歌声から始まります。「刻む 一拍の永遠を」から始まるコンサート、美しくないですか…?美しいですよね。(一人C&R)

 

そのあと、先述の「ばらばら」や「プリン」を経て迎えた最後の見せ場が、「アイデアでした。

「今できる全てを詰め込んだ楽曲。発表したあとの反応が良くて、安心してこの曲をもとにアルバムを制作することにした。(めっっっちゃニュアンス)」と語ってからの歌唱で、私はすでにこの話と「アイデア」のイントロだけで涙目でした。

 

つづく日々の道の先を

塞ぐ影にアイデア

雨の音で歌を歌おう

すべて越えて響け

 

「雨の音で歌を歌おう」。憂鬱な日だって、アイデア次第でいくらでも素敵な時間になる。遊び心のこもった優しく温かい詞が、星野源さんらしいなと思う。「生活のメロディ」「鶏の歌声」「咲いた花が弾く雨音」と、音楽の要素を感じる言葉が並ぶこの曲は、「今できるすべてを詰め込んだ」という星野源さんの音楽に懸ける想いが響いていて、だからこそ聴いた人の胸を打つんだろうなと、誰だお前って感じだけど思いました。

 

2番が終わって大サビ前の弾き語りパートを歌うためにセンステへ移動。落とされた照明とまっすぐ伸びるスポットライトだけで構成された空間の真ん中で響く

 

闇の中から歌が聞こえた

あなたの胸から

刻む鼓動は一つの歌だ

胸に手を置けば

そこで鳴ってる

 

星野源さんの音楽観が全て詰まっているかのような、力強い歌声に震えた。

 

 

、、、、と感動してドバドバ泣いていてふと顔を上げたら、ギターを置いた星野源さんがセグウェイに乗り込んでスムーズにメンステに戻っていく後姿が見えたときの私の気持ち…!情緒…!

 

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シュールか…!笑(引用画像もシュールw)

無事にメンステに着いた星野源さん「………これだけなんだけどね。」と言いながらスンッとセグウェイを降りる。憂鬱なステージ移動だってアイデア次第でいくらでもユニークになるってか!かわいいかよ!!!!笑

 

つづく日々を奏でる人へ

すべて越えて届け

「刻む鼓動は一つの歌だ」というならば、これはつづく日々を必死に生き、鼓動を刻むことで歌を奏でるすべての人へのメッセージなのだろう。やっぱり星野源は、ズルいくらい包容力のある人だ。

 

 

本編ラストの曲は「Family Song」

 

あなたは 何処でも行ける

あなたは 何にでもなれる

微笑みが

一日でも多く

側にありますように

涙の味は

次のあなたへの

橋になりますように

遠い場所も繋がっているよ

こんなにも美しい物語の終わり方あるのか…というほどに好きです。コンサートの最後に「遠い場所も繋がっているよ」と言ってくれる優しさ。大きい箱を埋め尽くす人々をみんなまとめて包み込むような、星野源さん独特の空気感が感じられて素敵だなあと。最後の歌詞の後「Na na na…」と歌が続くんですがここで星野源さんが「一緒に歌って!」って言ったんですよ。会場に響き渡る歌声、素敵でした。

 

あ、そうそう。本編ラスト曲の手前で少しだけお話があったんですが、

 

源「次が最後の曲です!」

 

客「えーー!!!!」

 

源「大丈夫!まだアンコールがあるよ!」

 

って言ったのめっちゃ驚いたし笑った。まさかの事前申告型アンコール。

 

源「星野源のコンサート初めての人―!」

 

私「はーい!!」

 

源「星野源のコンサートではアンコールがあることを先に言います!ドヤァ」

 

本編が終わった後にお客さんが「セッティングとかしてるしどうせアンコール出てくるんでしょ?」って感じの強制っぽい空気が好きじゃないそうです。笑 「捌けて最初の1.2分はバンドのセット組み替えたりしてるから少し経ってから手拍子してくれればいいからね!」「皆さん堂々と演技してください!」って。かわいい。笑

 

 

源「なんと今回はアンコール3曲もあります!」

 

客「きゃー!!」

 

源「(きゃー!って言ってくれたことに嬉しそうで満足げな顔)」

 

 

そして宣言通りアンコールへ。

 

アンコールが、ANNを一緒にやっている方?のナレーションから始まったのも面白かった。ニセ明さんが本当に偽物で星野源さんと共演したのとかなんかもうパニックだったよね。笑(ニセってなんやねん何言ってるかわからないぞという人いると思うんですけど、安心してください。私もよくわかってないので大丈夫です。笑)

 

お着換え&移動タイムに様々な芸人さんの映像が流れたり、アンコールにいろんな人が出てきたりと、とにかくいろんな人に愛されてるんだなあということが感じられました。こんなに包容力のある人が愛されないわけないもんなあとしみじみ。

 

源「これが本当に最後の曲です」

 

客「えーーー!!!」

 

源「しょうがない、」

 

ちょっと涙目になっていた星野源さんが、愛おしいなあと思いました。

 

そして、本当の本当に最後の一曲は「Hello Song」

 

何処の誰か知らないが

出会う前の君に捧ぐ

 

から始まるこの曲。この曲で締めるのが、始まりを感じられる終わり方だなあと思って、やっぱり何度考えても素敵なセットリストだなあと。サビの歌詞の「Hello Hello」というところ、お客さんみんなも一緒に言うんですよ。お互いに「Hello Hello」と言い合う空間が最高に平和でした。ぴーすふる。

 

いつかあなたに いつかあなたに

出会う未来 Hello Hello

いつかあの日を いつかあの日を

超える未来 Hello Hello

笑顔で会いましょう

 

本当の本当の本当に最後のフレーズが「笑顔で会いましょう」なんですよ……最高じゃないですか……?星野源が紡ぐ、コンサートという名の物語の締めくくりとして、これほど美しいものがあるのか…というくらいに綺麗な終わり方でした。

 

歌い終わって最後捌けるとき、名残惜しそうに少しずつ舞台裏へ近づいていく星野源さんが、手で照明を遮りながら「この景色を目に焼き付けよう」とつぶやき、5万人が東京ドームを埋め尽くす景色を嬉しそうに愛おしそうに涙目でしばらく眺めていたのが素敵だなあと思った。優しい空間だった。

 

そして、最後のほうのナレーションで語られた「風景を音に。感覚を音に。」という言葉が胸に刺さりました。「平成の終わりに、星野源の音楽で日本中を感染させよう!(ニュアンス)という意味を込めて、今回のアルバム&ツアーは「POP VIRUS」と名付けられたそうです。日本のポップス界を支えていく男だな~~!!と、誰やねんお前って感じだけど思いました。カッコよすぎるだろ。

 

 

最後にもう一つ、驚いたことを。

 

お客さんが本当に『老若男女』だったんです。普段女性が多いコンサートにばかり行っているから驚いたというのもあるかもしれないけど、それでもやっぱり、男女も年齢も関係なく様々な人たちが集まっているなという印象を受けました。私たちの隣は夫婦だったし、反対の隣は母娘の親子だったし、後ろには私くらいの女の子二人組がいて、少し前にはスーツ姿のお兄さんがいました。

全ての人たちが星野源のコンサートを見る」という共通の目的をもって、平日の夜に集まる。さまざまな人々を集める力を持つ星野源さんは本当にすごいなと思うし、それだけですごいのにさらにその人々を一人残らずみんな包み込んでしまう包容力があって、これまた素敵だなと思う。

そんなすごい人だから多少驕った態度をとってもいいのに、当の本人は自らの力で集めた5万人に見守られながらセンステにちゃぶ台持ち込んでトランプのスピードを始めちゃうあたり、この人がたくさんの人に愛されてるのわかる~!となりました。(アンコールでのバンドメンバー&ダンサーさんの紹介のときw)

 

突然ポンとコンサートにお邪魔した私なんぞが何かコメントを書くのは良くないよなと思うような選曲が、セットリストの中に数曲あったんです。ドームツアーをしたら全ての箱を埋められるような大きな存在になった今の彼と、長い間共に歩んできたファンの方がきっといて。「真面目にやるのよ」と踏ん張ってきた皆さんの力があったからこそ、私を含めたこの大人数が今この場所で時間を共有できているんだなあと。

そう思ったら、5万人の人々がみんな揃って恋ダンスを踊る空間があまりにも感動的で、あんな明るい曲でボロボロに泣いた。泣きながらめっちゃ踊りました。

 

あと、曲間の静かになったところで「源さーん!」とか「源ちゃーん!」って呼ぶ声が聞こえるときがあったんです。黄色い声から野太い声からちびっこの声までいろんな声があって、「ああ、本当にいろんな人に愛されてるんだなこの人は」と思いました。

「源さん」って呼び方素敵だなぁって。親しみやすさと尊敬の念が程よく感じられるし、呼びやすい。ここまでの長い長いブログの中でずっと「星野源さん」と呼び続けてきたけど、もう少しフランクに呼びたいし長い()ので、これからは「源さん」って呼んでもいいですか?ってか呼びます。勝手に呼びます呼ぶことにします。笑

 

そして、今回のアルバムとツアーは「POP VIRUS」という名前だったんですが、これに行ってきたという方々のコメントを見てて一ついいなあと思ったのが、みんな「感染してきました」って表現を使っていたんですよ。NEWSの去年のアルバム&ツアーが「EPCOTIA」という宇宙旅行がテーマのものだったんですが、そのときにみんなが「宇宙旅行に行ってきます!」「無事帰還しました!」って表現していたのが個人的にとても好きだったんです。(急にNEWSの話)

だから、「感染してきました」という表現も個人的にめちゃくちゃ好きです。好きなので使わせてください。ってか使います。勝手に使います使うことにします。笑

 

 

 

2019年2月28日、私は源さんのウイルスに感染しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ長いし完全に思い出日記みたいになってしまったブログを最後まで読んでくださった方がいたら、本当にありがとうございました。

10000字ほど書きました。長くなり過ぎました。想定の3倍くらい書いてしまいました。笑

それくらい素晴らしいものだったんです、ということが伝わっていたら嬉しいです。

 

ご清聴ありがとうございました!

 

 

 

 

 

☆オマケ☆

人生で初めてコンサートという空間に足を運んだ弟に、終わってすぐの帰りの電車で感想を聞いたら、「人生で初めて『感動して泣いた』。それくらい良かった。」と言っていました。

源さん、弟に『感動して泣く』を経験する機会をくださりありがとうございました!

 

イマジナ ギミヤラ THIS IS THE OPENING COSTUME

 

やっほ!

連日『WORLDISTA』を聴き込んでます筆者です!

※ブログタイトルはWORLDISTA感がありますが、ブログ内容はWORLDISTA感ゼロです(紛らわしい)

 

 

いやーーーNEWSを褒めたい。

いつも褒めてるけど。もう無限に褒められる無限に褒めたいNEWSを褒めるだけの仕事に就きたい(?)


って思ったのでにゅす褒めブログのお題を募集したら、「コンサートごとに一番好きな衣装を選んでそれを褒めてほしい!」というリクエストをいただきまして。

 


いいねいいねそれにしよ!ってなった後、ふと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


、、、、1つだけ選ぶの無理じゃね???????


っていうね。うん。

 

 

なので、2つに分けることにしました!


どう2つかと言うと。私コンサートのオープニング衣装がめっちゃ好きなんですよ、だからオープニング衣装は別枠にしたい!!というわけで。オープニング衣装編と、それ以外から一番好きなやつを選んだ編にする!

今回はオープニング衣装について書きます!後者はいつかやる!(いつか)


そして独断で、ここ最近の3つのコンサートの衣装にします!!

 

 

例のごとく内容がない騒がしいだけのフォントがでかいだけのブログなので………考察とかないんで………暇な時に読んでね………笑

あと私増田さんの衣装の話になるとデレデレし始めてなかなかにキショいから覚悟してね………許してね………笑

 

(先に予防線を張っておくスタイル。笑)

 

 

 

では行ってみよー!!

 

 


《QUARTETTO》

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もう好き。後ろ姿でもう好き。

ステージの緞帳を巻いてきたイメージだというこの衣装。

何がいいって、4色がそれぞれのメンバーにめちゃくちゃ似合ってること。

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手越くんはがよく似合う。「情熱の赤」なんてよく言うけれど、手越くんは『情熱』という言葉が似合うなぁとふと思った。

EPCOTIAの赤い衣装も似合ってたよね!

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きゃわぁ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡

 

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増田さんは。増田さんにあまり青のイメージなかったんだけど、QUARTETTOの時のピンク寄りの赤な髪色との組み合わせがめちゃくちゃ綺麗だなぁと。ここまで真っ青な衣装、これ以外にない…気がする。レア!

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腕を振るとふわりと翻る衣装のカタチが天才だなと思わせる一枚。

 


そしてテゴマスが揃うと………

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ま、眩しい〜〜〜〜!!!!


赤と青をそれぞれ身に纏うテゴマス。めっちゃいい。WORLDISTAの初回盤についてたメガネかけたら飛び出すかな、なんつって。←何言ってるんだ私

 

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シルバー基調の衣装めっちゃ似合う〜〜〜〜!!!!

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シゲ、もはや神々しいな。なんかもう拝みたくなる。そして見えなくても顔がいい。(見えなくても)


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小山さんを黒にしたの天才か。

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やーーーーわかってる!!!!わかってるわーーー!!!!増田さんと解釈の一致!!!!(図々しい)

 

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全然違う4色なのに、4人揃うと統一感があるのが本当に美しいし、何より顔がいい。キラキラの緞帳衣装に負けない顔の良さ。(衣装褒めのはずが気がついたら顔面を褒めている)


あと裾に「QUARTETTO」「Live Tour」「2016」などの刺繍が入っていて、細かいところだけどこういうこだわりが素敵だなぁと思う。

 


まあ一つだけ思うのは、

 

 

 

 

 

 

めっちゃ重そう。

 

 

《NEVERLAND》

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こんなに引きなのにもう良い。(全然見えてない)

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天才かよ〜〜〜〜!!!!!天才だよ〜〜〜〜!!!!!(ひとりC&R)


NEVERLANDについた我々を最初に迎え入れてくれるNEWSが着ている、『ネバーランド』を詰め込んだ衣装。


持ち物(?)も含めて、絵として美しい。よく見ると刺繍とか模様とかがひとりひとり違うのも素敵。

会場で見たときはこんなにスパンコールついてるなんて気がつかなかったから、円盤とNEVERLAND展でこの衣装を見たときに、「こ、こんなにキラキラしてたの〜〜????」ってなった思い出。このスパンコールの布、角度によっていろんな色に見えて本当に綺麗なんだよ〜。NEVERLAND展で見たときに、ところどころスパンコールが傷んじゃってるのがリアルで興奮した。←知るかよ

 

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か、顔がいいな!?!?!?(衣装の話をしろ)

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見て!!!!この!!!!静止画での美しさ!!!!!静止画でも美しいのにこれが動くんだからもうすごいほんとにすごい。語彙なんてものはない。

 

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顔がいい………………(だから衣装の話をry)

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QUARTETTOの緞帳衣装と同様に、裏地まで素敵。

この裏地、近くで見ると綺麗な模様が入ってるんだよ〜〜!!細かいところまでこだわるとこほんと………好き………(急にデレる)

 

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この衣装の、ターンとかをしたときにヒュンッてなるのが好き〜〜!!!!ヒュンッてなる衣装でアン・ドゥ・トロワを歌ったの天才がすぎる~~!!!!(ヒュンッ)f:id:c5l5rf3l:20190225190323j:image
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えっ、かっこよ………………(頭抱)

 

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こっちもかっこよ………!!前髪天才かて(もはや衣装がよく見えない画像を載せ始めた)

 

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あらぁ4人ともかわいいまとめてよしよししたい(?)

 

まあ一つだけ思うのは、

 

 

 

 

 

 


めっちゃ重そう。

 

 

《EPCOTIA》

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こんなに引きなのにもう良い。(デジャヴなコメント)

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これ初めて見たときに泣いたもんな。あまりに良すぎて。

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この顔が隠れる絶妙な高さの襟がさ〜〜〜〜良い〜〜〜〜!!

増田さん本人も装苑で「銀河鉄道999のイメージ」と語っていたけれど、ぼくーらのーすりーなーいん♪って感じするよね!!笑


まあでもね、これはごめん。


この衣装は、

 

 

 

 

 

 

 

正直小山さんの一人勝ち。

 

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優勝〜〜〜!!!!パチパチパチパチ

まあStrawberryで明らかになった通り、これ『こやまの紫』だしな。

 

これを一曲しか着ないのもったいない!!!!!贅沢すぎる!!!!!と思った記憶があります。次の曲始まったら着てなかったときに「もう脱ぐんかーーーい」ってなった。

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珍しく4人ともほぼおそろでした。衣装の丈を床からの高さで揃えたのマジで天才。乃木坂さんかってな。好き。

 

 

 

 

はぁ〜〜〜〜〜〜やっぱりオープニング衣装好きだわぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!

  

WORLDISTAのオープニング衣装が今から本当に本当に楽しみです!!!!アー写の黒い衣装でもいいし他でもいいなぁ〜〜!!!!ずっとアイギアしてるとお顔見えないからそれはやめてね!!!!お顔見たいから!!!!

 

 

 

以上!!!!!

 


読み応えないブログですみませんでした!!!!嫌いにならないでください!!!!(今更感)

 

 

何百、何千、何万回と「生きろ」を積み重ねて。

お題「NEWSアルバム『WORLDISTA』レビュー」


どうも!

 

『WORLDISTA』発売おめでとう!!ドンドンパフパフ〜!!

 

皆さんはもう聴きましたでしょうか?

………って、このノリで書き進めるとまた前置きで1000字とかやりかねないからサクッと本題に行こう。(前置きが長くなかなか本題にたどり着かない記事を書くことに定評があるブログ)(いらない定評)

 

WORLDISTAのお題を使わせていただいて書くんですが、テーマはまさかの「生きろ」です。

……せっかくならアルバム曲を取り上げろよ!って思った?

 

 

 

 

 

 

私も思ってる~~~~!!!!


お前過去にも「生きろ」についてのブログ書いたことあるだろってな…………マジそれな…………でも「生きろ」に対して新しいこと思ってしまったんだよ…………許して…………


アルバム『NEVERLAND』の最後の楽曲は「U R not alone」、アルバム『EPCOTIA』の最後の楽曲は「HAPPY ENDING」。1曲1曲の個性が際立つクセの強いアルバムの最後を飾る楽曲は、アルバムの世界観をギュッと締める役割も果たしている。

今回も例のごとくクセのかたまりみたいなアルバムなわけだが、今回の最後の楽曲に選ばれたのは、「生きろ」であった。アルバムの最後の楽曲がシングル曲なのは、QUARTETTOの「ヒカリノシズク」以来かな。シングル曲が"アルバムの最後の楽曲"という新しい機能を果たすようになると、また新たな印象を生み出すなぁと思う。

 

というわけで、"アルバム『WORLDISTA』最後の楽曲"である「生きろ」について書きたいと思う。

 

 

 

 

アルバムを手にして取り込んだあと、最初だからと1曲目から順番に聴き始めた。さまざまな楽曲を45分以上聴いて、やっとたどり着いた17曲目の楽曲として「生きろ」を聴いたとき。

 

 

びっくりするほど、涙がこぼれた。

 

 

発売から5カ月以上経ち、いろんな場面で散々聞いてきた楽曲を聴いて、今さらこんなに泣くなんて思わなくて。ボロボロ泣く自分に自分で驚きながら、それでも止まらない涙を必死に拭いながら聴いた。


聴き終わったあと軽く放心状態になった。(おかげでエンディングのインタールード全然ちゃんと聞けなかった) そしてハッと我に返った後、「いろんな場面で散々聞いてきたのになぜこんなに泣いてるんだろう」というより「いろんな場面で散々聞いたから泣いているんだ」とわかった。

 

「生きろ」を聴いて思い出す景色が、あまりにも多すぎる。

 

過去のブログにも書いたことがあるのだが、私は「とある楽曲に付随して記憶された出来事は、記憶に残りやすい」と思っている。(脳科学とかさっぱりわからないので単なる独断・個人の感覚です) そもそも曲って記憶に残りやすいよなぁと思っていて、例えば小学校の校歌とか、宿泊行事のキャンプファイヤーで歌った曲とか、卒業式で歌った歌とか。そういうのって、覚えてるもんじゃない?そしてその曲を思い出すと、同時にそれに付随した思い出の景色なんかも一緒に思い出したりする。(個人の感覚だから!この世で私しか思ってなかったらごめん!)

というわけで、私の中で「生きろ」と結びついた思い出の景色がたくさんあって、アルバム17曲目の楽曲として「生きろ」を聴いたとき、それらの景色がたくさん思い出されたというわけ。


そして何がそんなに泣けるって、「生きろ」と結びついた思い出は全て、2018年7月以降の景色だということである。

私は、2018年の7月以降にこんなにたくさんの思い出を積み重ねてきたんだな、積み重ねてこれたんだなと思ったら、嬉しかった。思い出した景色が本当に全部大切で愛おしいもので。さっきの涙は嬉し涙だったんだと、泣き止んでしばらく経ってからわかった。(泣いてるときはなんでこんなに泣いてるのかわからなくて混乱したくらいだからね)

 


THE MUSIC DAY
 「生きろ」初披露の場であり"あの日以降のNEWS"が4人揃って並ぶ初めての機会でもあり、NEWSもNEWSファンも、めちゃくちゃ緊張した日だった。昔のブログで書いたが、私はこれの観覧に行って、生で「生きろ」を歌うNEWSを見た。
 「また歩き出せるだろ?」と歌いながら、4人横並びになって実際に歩いてみせるNEWSの姿を見て、自分が想像するよりもずっと『NEWSは強いんだろうな』と思えて。会場でその景色を見ながら「ありがとう」と「大好き」が混じった涙を流した。

 

『ゼロ一獲千金ゲーム』
 NEWS15周年のアニバーサリーイヤーに主演ドラマと主題歌とメンバー全員の出演機会をNEWSに持ってきてくれた加藤シゲアキがカッコよすぎた2018年夏。毎週楽しくて放送があっという間で、エンディングとして「生きろ」が流れるたびに、「えっもうエンディング!?はやっ!?」って思った記憶がある。それくらい素敵なドラマだった。

 NEWSに加藤シゲアキがいなかったらこの楽曲に出会うことはなかったのだろうと思うと、加藤シゲアキの泥臭いカッコよさが死ぬほどすきだなぁと思う。クレジットにNEWSのメンバーの名前が並ぶ景色は本当に嬉しかった、ありがとう!

 

『15 th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』
 セットリスト最後の楽曲。拳を握りしめ腕を広げたり差し出したりしながら、力強い涙声で必死に歌うNEWSの姿。カッコつけてないのにカッコよくて。そんな4人の後ろで花火が上がる感動的なフィナーレの景色を、忘れることはないだろうなと思う。
 そして、その後流れるエンドロールで同時多発的に起こったたくさんの「歌いたくて口ずさむ」が集まって合唱となり会場を包み込んだ、あの幸せな空間。ライブ後のラジオで慶ちゃんが特に感動したところとして「エンドロールの「生きろ」を、ファンの方が歌ってくれたこと」と語ってくれたのが、めちゃくちゃ嬉しかったことも含めて、愛おしい思い出になった。

 

『NEWS DOME TOUR 2018-2019 "EPCOTIA ENCORE"』
 コンサートの締めが「生きろ」からの「HAPPY ENDING」であった。(地球に帰ってきた後「BLUE」歌ったのが本当のラストだけどね) 「生きろ」のMVは最後のシーンで金色に光る紐で繋がれたNEWS4人が歌っていたのが印象的だったが、あの場面を彷彿とさせるような景色だった。ファンのみんなが持っていた金色の光が、NEWSに繋がっているように見えた。その景色の美しさと、がむしゃらに歌うNEWSの力強さに圧倒されて泣いた。

 


この他にもたくさんの音楽番組や年明けに放送されたRIDE ON TIMEなどまだまだ思い出す景色はたくさんあるけれど、これ以上書くとアルバム『WORLDISTA』のお題をつけているのがさすがに申し訳なくなるのでこの辺で止めておく。(もうすでにだいぶ申し訳ない状態ではある…………すまん…………いろんな景色を思い出してしまった私の感覚を無謀にも伝えたくて…………)

 


前述の私がアルバムを通して聴いて17曲目として「生きろ」を聴いたら号泣した話。どこが一番泣けたかというと、他でもない大サビの

 

「生きろ」
何万回言ったって
何万回聞いたって
負けそうにまたなるけど

いいさ懸命に誓った
仲間の絆を 道しるべに

 

である。

この大サビの冒頭だけ、歌詞が

「生きろ」

なのだ。(ここ以外は生きろ!)

なんで最後だけカギカッコが付いているんだろうとずっと不思議だった。カギカッコが付くことにより曲名になるわけだが、ここだけ曲名にする意味が、いまいちわからなかった。だけど、今回少しわかった気がした。

何万回は言い過ぎだけど、何百回くらいは「生きろ」を聴いてきた。そのたびにいろんな思い出を重ねてきたこと、どれだけ聴いても見えない何かに負けそうになるときがあること、でもそのたびに周りの仲間やNEWSとの絆を信じてやってきたこと。それらを繰り返すことで、今日まで歩みを進めてきたこと。

私には、「生きろ」と結びついた思い出がたくさんある。

 

だから
何万回転んだって
もう一回 踏ん張って
また歩き出せるだろ?

 

そうだね、そうだね。本当に、その通りだね。
楽曲初披露のときから特別な楽曲だったけど、「生きろ」と共にたくさんの思い出を積み重ねてきたことで、さらに大切な楽曲になった。そのこと表現するために、最後だけカギカッコ付きの「生きろ」という歌詞なんじゃないかと、都合よく考えておくことにする。

 

たとえ0からだって
終わりじゃないさ

 

アルバムの楽曲の中で最後である17曲目に収録された「生きろ」だけど、こう言われるとアルバムもまだまだ続いていくような、アルバムの可能性はまだまだこんなもんじゃないような気がしてくるね。

 

燃え尽きるまで 生きていく

 

まだ燃え尽きるには早すぎるから、もっともっといろんな景色を見せてね。「生きろ」と結びついた思い出も、もっともっと増やしていけたらいいな。

 

 

 

 

おわり。

NEWSに「酔いしれ溺れたいんだ…(イケボ)」

 

 

やっほ!!

ここ最近筆がノッてる筆者です!!


ひとつ前の「LVE」のブログが脳みそ使って疲れたので(おい)、脳みそ使わないブログをここらで一発。

 

先日EPCOTIA ARENA TOURの円盤が発売になりましたね♡そういえばその話なんもしてないな〜と思ったので、なにか書こうかなー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\スゥィーマーティーニベイベェ〜〜/

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こちら開始3秒で瀕死になる楽曲「Sweet Martini」です。


この瀕死具合を皆さんにも体験してほしくて、突然ぶっこんでみました。←

今日は「Sweet Martini」の話をします。(本当に突然)

 

先ほどのやばやば増田さんシーンの私の心境は「待って待って待って待ってまだ処理終わってないから〜〜〜〜!!!!」なんですよ。


なぜかというと、このひとつ前も超やばだから。

 

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グオッッッッフ_:(´ཀ`」 ∠): 


「Sweet Martini」のひとつ前は、慶ちゃんのソロ曲「銀座ラプソディ」です。


どんな感じなのかというと、

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しんどい。f:id:c5l5rf3l:20190207031433j:image
しんどい。f:id:c5l5rf3l:20190207031534j:image
しんどい。


こんな感じです。EPCOTIAの円盤に指定がつかなかったのがもはや不思議。←


締めは、

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「…ラプソディッ…(マイク通さず口パク)」

 

から数秒で

 

\スゥィーマーティーニベイベェ〜〜/

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待ってーーー!!!!!早い早い待って、ちょ、一回異星人とか挟んで!!!!!(異星人に失礼)(ごめん異星人)


      \イイヨ/

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そして、さっきの増田さんのヤバヤバな歌声からの

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至高の4コマ漫画。ここの数秒永遠に見ていられる。


、、、聞いて?ここまで書いてまだ開始8秒このペースじゃ終わらねえ/(^o^)\

 

どんどん行こう。

 

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「Bar counter グラス傾けてる Next of me〜」

 

ホォォォォオエエエエエ!?!?


待って待って待ってー!!!!(オタク時止めがち)


銀座ラプソディのエロさ引きずってるのやっっっばい!!!!!

 

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「ギルティ アーイズ(Guilty eyes)」


自己紹介かよ!!!!!!!

 

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「Oh girl    …ハァッ」


最後かわいい顔すれば許されると思ってる????思ってるでしょ!!!!いいよ許す!!!!←

 

 

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「会うたびにィ〜 好きになってしまうんだ Like a drunk」

 


_人人人人人人_ 

> こっちの台詞 < 

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

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トゥインクルスタ〜〜☆(違います)


色気漂うソングでもどこかかわいいのが手越くんです。かわいい。

 

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この2人が今ハモっています!!!!!!この顔がいい人(よく見えない)と!!!!この顔がいい人(よく見えない)が!!!!

  


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増田さんのフェロモンがすごいもはやフェロモンの化身(?)

 

「君は Sweet Martini Baby 酔いしれ溺れたいんだ」

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君たちのエロい腰つきに溺れそうだよ!!!!!!(なぜか半ギレ状態)

 

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あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!?!?!?(本日1大きいフォント)(読みにくすぎる)(筆者ついに壊れた)(まだ1サビ)


まっすぅー♡なんてどこにもいねえ……我々が見ていたまっすぅー♡は幻であった……

 

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こ、こっちの黒髪もやべえええええ〜〜〜〜


シゲがこんなにやっばいなんて知らなかったんだよ……(コンサートの時シゲが遠い席だった人)なんでだれもシゲがやばいって教えてくれなかったの………

 

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やっぱり手越くんはちょっとかわいい(かわいい)

 

 

さーて、そろそろ最年長が帰ってくるはず……

 

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バーのマスターになって帰ってきた!?!?!?


曲名にお酒の名前が入っており、歌詞にも「グラス」「酔いしれる」などの単語が出てくるわけだけど、まさかバーカウンターが出てくるとは!!!!

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ここスローにしたJEたん天才。二つ名として「スローの天才」を授ける(?)

 

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宇宙一カッコいい給水タイム〜〜!!!!


こんなにスマートにキメ顔で(曲中に)給水する人初めて見ました。天才。

 

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からのグラス持って踊っちゃうからね〜〜!!もうお手上げ〜〜!!

 


と思ったら次の瞬間、

 

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シゲが消えた!?!?!?

 

 

 

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いたーーーーー!!!!!!


えっちぃ顔して座りおって!!!!!!


まさかの反対方向のシゲ担を泣かせるしゃがみこみパフォーマンス(言い方)。どんな防振を使っても反対側からは見えない。(私からも見えなかった←)

 

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大サビ手前でもフェロモンが止まらない増田さん。

 

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同じ空間にいながらも、それぞれがそれぞれの世界を作り出し、ある女に狂わされ溺れていく様子を表現している。えっちぃ。

 

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さ、最年長ォォォォオ〜〜〜〜!!!!!


ラストにぶち込んでくる小山さんマジでずるい会場の女を抱きにきてるというか抱かれた(?)

 

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腰つきがエロいっちゅっとるだろ!!!!(謎にキレる)

 

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手越くんはちょっとかわいい(筆者は、手越くんかわいいフィルターが目にかかってることにより、どんな手越くんもかわいく見えてしまう病に侵されています。)

 

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はわぁ〜〜〜〜最高だった!!!!(最後に一番いらない画像←)

 

 

コンサートはもちろんこの後も続いていきます。ちなみに「Sweet Martini」が終わりえっちぃ余韻(?)に浸っていると、

 

 

 

 

テンテン…………テン……

 

 

 

 

と至極のバラード曲「madoromi」が始まります。

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会場で「情緒!!!!!」と声を漏らしたのもいい思い出。

 


NEWSはやっぱり最高ですね。

 


さて、これはNEWSとの宇宙旅行のほんの一部です。


全編見たい方は是非こちらをどうぞ↓↓↓

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray通常盤)

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray通常盤)

 

 

最後は宣伝かーーーい!!!!笑

 

ご静聴ありがとうございました☆

 

(深夜テンション失礼しました…)(書き上がり4時半)

 

 

アイドルだからこそできる『アイドル』らしくない衝撃作。

 

お題「NEWS DOME TOUR 2018-2019 「EPCOTIA ENCORE」続・宇宙旅行記」

 
年末年始、NEWSとの宇宙旅行に行ってきました。

今更ながら、「NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-」に関するお話をしようと思います。(もう2月になってしまって申し訳ないけど、すみませんお題お借りします…!)

 


毎度のコンサートに関するブログもそうなんだけど、どうもコンサートの最初から最後までの思い出を順々に書くのが得意じゃなくて。(単純にダラダラ長いだけの間延びしたブログになってしまうのです…簡潔に書く能力がない…)

なので今回のコンサートで、ピックアップして書くならどのシーンかなぁなんてことを片隅で考えながらコンサートに臨みまして、

  

「LVE」だな、と。

 

 衝撃作だった、いい意味で。

この衝撃を残したい(もう時間経っちゃったけど)ので、とりあえず「LVE」についてだけ書くことにします。


レポの要素なども含めながら書けたらなぁと今のところは思っているけれど、正直後半は私的解釈ゴリゴリになる予感しかしない。

自身の印象や感じ方、解釈を崩したくないという方は、申し訳ないのですがUターンしていただきたい…

 

 


では。

 

 

 

 


私的最初の衝撃は、「LVE」をコンサートで披露したこと、だった。

 

私は、「生きろ」を買って初めて「LVE」を聴いた時から、この楽曲が苦手だった。(好みの問題です楽曲としては素晴らしいのですこれは好みの問題)

私は基本的に、人が怒っているところを見るのがあんまり得意じゃない。すごい得意だって人はいないような気もするけれど、なんというか、人よりも不得手度合いが高い人間だと思う。『怒り』ってものすごいエネルギーだなと思っていて、あんまり上手く言えないんだけど、その巨大なエネルギーを放出している人を見ると、苦しくなる。

「LVE」が単に『怒り』を表現しているわけではないということはわかっていて、どちらかというと『説法』に近いなと初めて聴いた時から思っている。わかっているんだけど、曲全体を通して繰り返される命令形のフレーズからものすごいエネルギーを感じるということがあり、どうもわかりあえなかった。

 

先を目指せ、前を向け

全ての欲望を裏切っていけ


絶え間ない攻撃に怯むな

手の中の鎖を握りしめろ

直面する現実から逃げるな

その汚れた足で踏みとどまれ


忘れるな、抗っていけ

 

歌詞を見てみても命令形が多い。こうしろああしろ何をしろ何をするなというフレーズは、どうも『怒り』のエネルギーを感じてしまうなぁと、歌詞を改めて見てみても思う。

 

つまり、正直言うとコンサートでやってほしくなかった。

耳で聴いただけでここまで苦手意識を持ってしまっているのに、目で見たらどうなるの…って思ってたし、NEWSの新境地のようなこの楽曲があまりハマっていない自分に、少し焦りもあった。おこがましい話なんだけど、NEWSに置いて行かれたような感覚がした。そしてそれからくる焦り。

「LVE」はあまりに力が強い曲だから、コンサートでの披露を見るの楽しみ!というより『「生きろ」を聴こうと思ってシングルCDを手に取った人だけが聴くことができる楽曲』に収まっているくらいがちょうどいいんじゃないかなと。この難易度が恐ろしく高い楽曲を生歌でやるなんて無謀なんじゃないかなと。それくらいに思っていた。(もう一回言うけどこれは好みの問題)


これが、さっき書いた最初の衝撃に繋がる。

ぶっちゃけ、『「LVE」を披露した』というだけで、私としては驚きだったわけ。(これが言いたかっただけなのでここまではまだ前置き。) (ここまで進んできて、まだコンサートでの演出の話が1ミリも出てきていないということも驚きである)

 

コンサート版「LVE」の話に入る。

 

まず、セットリストがズルかった。


「夜よ踊れ」→「LVE」


発売当時も話題になった通り、「夜よ踊れ」と「LVE」は全く同じ制作布陣だ。それぞれ、6月に発売された「BLUE」のカップリングと9月に発売された「生きろ」のカップリングである。


同じ制作布陣ということがあるので、曲順を並べるのが自然といえば自然。

2曲に共通して言えることは『NEWSに今までなかった系統の楽曲』であるということ。新しい系統すぎて、CDを買って初めてこれらの楽曲を聴いた時、「これどんな感じの演出になるの…?」と全く想像できなかった。


そして、先に発売された「夜よ踊れ」は、ENCOREコンサートより前に何度か披露された。(Strawberryとドリフェス、かな!)

想像できない〜〜と思っていたけれど、その披露は本当に本当に素晴らしかった。誰目線だよって感じなんだけど、披露や演出が回数を重ねるごとに上手くなっていって、歌が上手くなるのもそうだし、今回のENCOREコンサートでは、こう「魅せ方を研究して突き詰めてきたな〜!」という印象を抱いた。


「夜よ踊れ」の話が盛り上がってしまった。今回は「LVE」の話だった。失敬失敬。

 

これからの流れで「LVE」を披露するというセットリストだったというのは先述した通り。

今回のコンサートでは、筒状のセンターステージの4辺を大きいモニターで囲ったステージセットになっており、そのモニターは上下する仕組みになっていた。(センステがせり上がりモニターが下がることによってNEWSの足元よりさらに下にモニターを配置することも可能だったし、1曲目の「EPCOTIA」では、最初下がったモニターの中に4人が登場したりと、それらのモニターは結構頻繁に上下していた)


「夜よ踊れ」はずっと4人ともセンターステージでの歌唱。モニターはずっとNEWSの頭上にあった。楽曲の最後は、ラストのサビが終わったあと伴奏の雰囲気が変わり増田さんのパート。そして小山さんのウィスパーめでセクシーな台詞「微かに残ったあの夜のナンバー」で締まる。

この増田さんのパートに差し掛かったところで、上にあったモニターが下がってきた。小山さんの決め台詞のころには、NEWS4人ともが完全にモニターの内側に入ってしまっていた。しかし、センターステージがせり上がってくる気配はない。

そう、このまま。4人ともが完全にモニターの内側に入っている状態で、次の曲を披露したのである。

 

この演出の最も攻めているところは、『本人の姿が見えない』ところだ。


ジャニーズのコンサート。アイドルを見に来ているにもかかわらず、透けたスクリーン越しに目を凝らして見ない限り、本人の姿はスクリーンに映っている部分しか見られない。確かに目の前にいるはずなのに、本人達がスクリーンに映す用のカメラに向かって見せてくれる姿のみが切り取られ、それ以外は、映っていない人々の姿は、我々には見えないのである。


一番下まで下がりきり、我々と彼ら4人(+Jr.くん数名)を分断しているスクリーンを檻だと捉えると、彼らが「囚われている」ように見える。

果たして自分から入ったのだろうか、誰かに入れられたのだろうか。自ら自分の殻に篭っている様子なのか、何者かによって封印された様子なのか。力強い『説法』は誰に向けられたものなのだろう。他人に対してなのかもしれないし、自分に対してなのかもしれないし、その両方なのかもしれない。なんて、楽曲だけを聴いた時にはそこまで感じなかった閉塞感が、そんな様々な推測を生み出してしまう。

 

答えのない焦りばかりが膨らんで

暗い闇の中で一人苦しみと向き合う


足掻く、惨めな自分

 

本人達の姿が直接は見えないこの演出は、この部分の歌詞を表現しているようだった。

「足掻く、惨めな自分」という歌詞がスクリーン上で四角く囲われて表示されたとき、檻に「囚われている」ように見える彼らは、何かから逃れようと必死に足掻いているように感じた。


そう捉えると、

やっぱり誰かに入れられたように見えてしまう。正解はわからないけれど、ひとつ言えるのは、「囚われている」という現状に満足していないようであったということ。現状をどうにか打破しようとしているようであった。

(もう私的解釈がゴリゴリに混ざってきてますね…ついていけないと思ったらブログ閉じていいですからね…)

 

そして、スクリーンに映し出される切り取られた彼らの映像。基本的に白黒で、時折赤色が使われていて、全編通してかなりエフェクトが強めであった。やはり歌詞にパワーがある楽曲なので歌詞を強調したものになっていたが、かと言って顔が見えなさすぎてストレスになることもない。見たい表情はきちんと映っていた印象だった。


速いカメラの動き、それに合わせてカメラに寄ったり離れたりと荒々しい動きをする4人。彼らの後ろで踊るJr.くんも、激しいダンスで世界観を作り上げており、ダンサーのおかげで楽曲の疾走感がより表現されていた。文字エフェクトと人々の動きが融合し、リアルタイムでMVが作り上げられているようだった。

これには単純に、「計算し尽くされているな。かなりリハを重ねたんだろうな。細部まで作り込まれているな。」と感じて、あまりの完成度に震えた。

4人とJr.くん、そしてカメラマンさんの阿吽の呼吸によって成り立っているように思えた。フレーズごとにカメラが切り替わるのに、各映像に他のカメラが映り込まないようにするだけで大変だし、歌割りである誰かの後ろにピントがボヤけた他の誰かが映っている映像などは、収録でもパッとは撮れないだろう。字幕に被らないように空間を空けた映像を撮るのも綿密な計画を練りそれを記憶しなければ不可能だ。演者とスタッフさんの信頼関係で成り立った、生々しい演出だと感じた。


あと、制御によって我々が持っていたペンライトが終始つかなかったこと。完全にNEWSだけの空間になっていると同時に、ペンライトが消えているということはNEWS側からも、我々の存在は見えてなかったのかなと推測できる。檻のようになったモニターに囲われたNEWSの環境を考えると、外の様子は本当に何も見えなかったんじゃないかなぁと思った。


そして、NEWSのライブの醍醐味である生歌。楽曲を初めて聴いた時から感じていた、楽曲そのものが持つものすごいエネルギー。実際に生歌で聴くと、予想通りさらに膨張した凄まじいエネルギーを感じた。 

4人のシャウトした声がとにかくすごすぎる。音源でも十分すごかったけど、やはり生歌のパワーはすごいんだこれが。音源を聴いた時に、手越くんのシャウトはイメージできたけれど他の人のシャウトはすぐにイメージできなかったから、「NEWSはまだこんなに引き出しを持っていたのか…!」と驚いてしまったんだけど、ライブで聴いてさらにこの想いが強くなった。NEWSの魅力の引き出しはまだまだまだまだたくさんあるんだなと感じて、まだまだまだまだ応援していたいなぁと思ったし、こう思わせてくれるNEWSが好きだなぁと思った。

 

 

…そろそろ長ったらしくなってきたし、

個人的に4人それぞれのパートで一番印象に残った箇所をあげて、なんとか締めようかなぁと思う。

 

隠れた太陽の下、風の中で呼び続ける

澱む不安な空の下で叫ぶ

 

風が吹き荒れているかのようにカメラが揺れていたあのスクリーンの中から、果たして太陽は見えたのだろうか。どんなに呼び続けても、どんなに叫び続けても、あの中から太陽を見ることはできないのかもしれない。あの中にいる限り澱んだ世界なのかもしれない、なんて考えてしまった。

そして、正確に言うと一番痺れたのはこの後のシャウトである。このパートの後に手越くんのシャウトが会場に響き渡った瞬間、生バンドの伴奏がテンポアップする。

楽曲全体を見てみても、忙しなく急き立てるように速くなっていく伴奏が、この手越くんパート前後の曲の印象を変えるキーになっていると言える。


画面に映るシャウトする手越くんの様子が、歌詞通り叫んでいて、叫んでいるというかもはや「吠えている」ようだった。手越くんの美しく力強いシャウトがなければ、この楽曲は成り立たないと言い切れるほどに。

 

強烈な想いは途切れない鎖

「強く結びついた絆」だ

 

シゲの説法タイムは冒頭と中間に2回あるのだけれど、この歌詞は2回目の説法の一節である。ここの箇所を、音源よりも後ノリ気味で歌っていたのが印象的だった。特に「強く結びついた絆」というフレーズはゆっくりと大切に、置きにいくように歌っていた気がする。

そして改めて、「LVE」はシゲが主演を務めたドラマの主題歌「生きろ」のカップリング曲であるということを、印象づけるような効果もあった(気がする)。


いいさ 懸命に誓った

仲間の絆を 道しるべに


「生きろ」の中での「絆」は、道しるべに成り得るものだった。そして、

 

【絆(きずな)】

人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。


辞書的な意味はこうである。断つことのできないもの。これはいい意味にも悪い意味にもとれて、一度結びつけばちょっとやそっとのことでは途切れないけど、断ちたくてもなかなか断てないということでもあると思う。

そう思うと、「強く結びついた絆」って重い言葉だ。

「道しるべ」にもなり得るけれど、自身を縛り付けるものになることもある。スクリーンの内側で足掻く彼らを縛り付ける鎖のような「絆」は、誰と彼らの、何と彼らの「絆」なのか。シゲを、NEWS4人を縛り付けるものの正体は何なのだろう、とたくさん考えてしまう。こんなに重く考えてしまうくらいに、シゲの語りが響いた。シゲの存在感が、この曲にさらに厚みを増していたように思う。

重い鎖のような「絆」に縛り付けられてる今の状態を楽しもうとさえしてるんじゃないかって様子で歌い狂うNEWSの姿は、最高にカッコよかった。

 

頷いてばっかじゃ

退屈過ぎて死んじまうぜ

 

慶ちゃんのココほんとにヤバかった……楽曲を初めて聞いた時の「自他共に認めるイエスマンである慶ちゃんにこの歌詞を当てるのヤバすぎでは!?」という感想。そう思うと同時に『このパートは慶ちゃんにしか歌えない』と直感的に思った。これは慶ちゃんが歌うパートにすること前提で書かれているような気がした。

気がしただけだったけど、コンサートで聴いて確信した。『このパートは慶ちゃんにしか歌えない』

「頷く」というのは、【肯定、同意、承諾】などの気持ちを相手に伝える行為。これらの対義語は【否定、不同意、拒否】である。「時には後者のような行為もしたい」という意志表示を含有したこのフレーズを聞いて、強く生きたいと必死にもがいている様子が思い浮かんだ。「頷いてばっか」であるのも一種の強さではあって、それでも十分強いと言えると思うのだけれど、それじゃつまらないと言われて、それもわかるなぁとなんとなく思った。


慶ちゃんの「死んじまうぜ」の言い方が本当に本当に良い。『死』という言葉を使うことによって、より「生きる」という行為の難しさ、めんどくささが表現されていて。慶ちゃんのここの歌い方は、それを上手く表現していたように思う。

 

信仰がなくては悪意に

勝つことはできない


忘れるな、抗っていけ

 

アイドルいう職業に誇りと拘りを持っている増田さんに「信仰」の二文字を歌わせた歌割りにまず拍手をしたい。増田さんが言う「信仰がなくては悪意に勝つことはできない」は、あまりにも説得力がありすぎる。


【抗う】

さからう。抵抗する。相手の言うことを否定して言い争う。


さっきの「頷いてばっかじゃ〜」のところでも似たようなことを書いたけど、否定するって肯定するよりパワーがいるなと個人的に思っていて。全体の最後の最後のフレーズが「抗っていけ」なの、この楽曲が半端なくパワーのあるものであるということを、その半端ないパワーを保ったまま最後まで走り抜ける楽曲であることを、示している。ような気がする。

 

「悪意(a)に勝(ka)つことはできない  忘(wa)すれるな、抗(a)っていけ」と、aの発音が続くんだけど、増田さんはここにかなり力を込めて歌っていた印象がある。単語の最初にアクセントをつけて強調させ、魂を吐き捨てるように歌っている様子が、楽曲の世界観に合っていて痺れた。

 

 

 


NEWSの4人が、攻めの姿勢を貫き暴力的に荒れ狂う獣のようで。そんな獣たちが魅せてくれた3分という短い披露に、力強く血生臭いメッセージが濃縮されていた。


「LVE」とはつまり、「愛(I)がないから生きて(LIVE)いけない」状況であるということ。

いつもコンサートで「世界で一番ラブラブな場所にしよう!」と煽ってくれるNEWSが、コンサート会場の真ん中にある檻に閉じ込められているような演出で「LVE」のメインテーマを全身で表現し、「この状況じゃ生きていけない」と叫んでいた。逆に言えば、「LVE」を表現しているNEWSに「愛(I)」を与えれば、「生きて(LIVE)いける」ということ。かもしれない。

「愛」に溢れているように見えてそれ以外の感情をも向けられることがあるアイドルという立場だからこそできる、アイドルであることありきの、『アイドル』という枠に収まらないような披露。「LVE」は、楽曲そのものやコンサートでの披露などを総合して考えても、『アイドル』らしさからかけ離れていたように感じた。でもそこが、とても魅力的だった。

 

2018年、私たちがアイドルに対してできることは「愛」を届けることだけなんだ、そう思える1年だった。NEWSにはこれからも、アイドルだからこそできる『アイドル』という枠に収まらないような様々なテイストの楽曲を、NEWSらしくのびのびと全力で披露してほしい。

NEWS4人がやりたいことが、たくさん実現しますように。

NEWS4人が描く夢が、たくさん叶いますように。


その力に少しでもなれるよう、今年もたくさん溢れんばかりの「愛」を届けていきたいと思います!

2019年も、私たちを置いてっちゃうくらいにどんどん突っ走っていってほしい!全力でついていくから!

 


WORLDISTAも楽しみにしてます!

 

(大したオチも読み応えもない長ったらしいブログにお付き合いいただき、本当に本当にありがとうございました!)

 

NEWSの美しきアー写を振り返ってみた。

 


あけましておめでとうございます!(遅すぎる)


気がついたら最終更新から約2か月経っていました。なんてこった。


Twitterアカウントの自己紹介に「ブログ書いたりしてる人」って書いてるんだけど、これわかりやすく嘘だな。謝罪を要求されるレベルの嘘。とてもごめん。

 


言い訳なんですけど、下書きはめっちゃ溜まってるんだわ。私のブログは、真面目なヤツと不真面目なヤツでわかりやすく二分されると自分でも思ってて。あのー、真面目なヤツの下書きはめっちゃ溜まってるんですよ。

「じゃあ真面目なヤツをサッサと書けよ」って話なんだけど、真面目なブログってさ……………頭つかうんだわ。(そりゃそう) だからあのー、途中で挫折しがちなのよね。うん。


4000字とかまで書き進めてるの勿体ないからきっといつか書き上げるんだけど、なんせ頭を使うからコンディションが良くないと書けなくてさ…。課題に追われてなくて眠くなくて素面のときとかじゃないと書けないの。…あんま進まないの。溜まるの。

 

でね!!!!今珍しくコンディションが整ってるんすよ!!!!課題に追われてないし眠くないし素面!!!!おおおすごいぞ私!!!!

 


ってわけで不真面目なブログ書きます。(まさかの)

なんかこう、一晩で書けるような軽くて緩くて考察の「こ」の字もないようなブログを書きたい気分。笑

 

 それでね。何書こうかなーと思って考えてみて。

 


「NEWSのこと褒めよう。」


ってなったところ。なったなう。


過去のブログを読んだことある方は知ってると思うんだけど、私がNEWSを褒めちぎるブログを書くのは今に始まったことじゃなくて。例えばNEWSの顔面とかNEWSの楽曲とかNEWSの青い画像とか(?)NEWSのサッカー曲とかNEWSの顔面とか褒めてきたんだわ。

  

そして今回は、NEWSのアー写を褒めます!!

 
、、、見切り発車です!!!!←

 

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というわけで、早速自分の画像フォルダを見返してみたら、思ったよりアー写保存してないんだわ。(初期段階で盛大に躓く)

 


一番古いのがKAGUYA(2015年)

 
…なかなか最近ですねえ。でも…しょうがないねえ。……2015年以降ってことにするわ。うん。今決めた。はい!2015年以降のアー写の話にします!!!!

 
個人的に、KAGUYAから始まった2015年以降、NEWSのコンセプチュアルな世界観路線がスタートしたみたいなとこあるよね~ってことで。2015年以降ね!!!!(理由後付けなんてそんなことはありません)

 


はい!!もう1000字になっちゃった!!やばい!!一文字も本編書いてないのに!!もういい加減進みますごめんなさいすみません。


なんとここまででまだ前置きです。(相変わらず前置きが長いんだよな私)

 
過去の内容のないべた褒めブログの続きだと思ってサラッと。サラッと。深く考えずにサラッと。暇~なときにサラッと読んでくだされば幸いです。笑

 

さーて行ってみよう!!

 

 

 

 
シングル「KAGUYA」(2015.1)

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初っ端からイケがフルスロットルですね。顔面美。左から顔が良い、顔が良い、ひとつ飛ばさず顔が良い、顔が良い。

みんな大好きこまてか並びである点も愛おしい。ここから先進んでいくと分かるんですけど、並び方はほぼ固定っす。人数多くないし身長的にこの並びだよね~ってなるのであんまり変化はない。あとこんなに色鮮やかなアー写もすごいよね。色彩豊かとはこのこと。 

 

アルバム「White」(2015.2)

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いやだから顔面美よ。すでに同じ言葉二回使っちゃってるねもうダメだね。←

さっきのKAGUYAとそんな時期変わらないかなぁと思うんだけど、私が個人的に髪の毛多めの手越さんが好きなので。良い。天界に帰ってしまいそうだね。こんなにキメ顔してても天界に帰ってしまいそう感が消せてない感じ?(何を言っているんだ私は)

  

シングル「チュムチュム」(2015.6)

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このあたりリリース続いてたのか!こんなにインド感全開なのに、KAGUYAに引き続きなんのタイアップでもないって…攻めっぷりすごいよね。JEたん攻めすぎっしょ。こんなにインドなのにカレーのCM曲じゃないからね。カレーはカモナマイハウス♪だから。

話逸れたわ。アー写だった。…衣装天才では?!?!?!えっ、誰が考えたの??すごーい天才!!!!えっ!?!!増田さん!?!?マジで!?!?(茶番) って感じよ(?)

4つそれぞれを単体で見ると個性が立っているのに、こてまかが4人並んだときに統一感が生まれているという計算された美がたまらない。(チュムチュムの衣装大好き芸人)

 

あとフェルメールシゲの美しさが半端じゃない。f:id:c5l5rf3l:20190203003600j:image

か、絵画…?!

 

そして手越くんはもはやインドの姫f:id:c5l5rf3l:20190203003613j:image

護衛をせねば。(使命感)

  

DVDシングル「四銃士」(2015.11)

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顔がいい〜〜!!!!拍手喝采!!!!スタンディングオベーション!!!!

 

 


NEWS「そう我らが四銃士

 


異議なしー!!!!!!!!


って感じのアー写ですよね(?)


アー写では被ってなかったけど、ダンスの時にはハットを被ってたのも印象的だった!黒い衣装にハットという爆イケスタイルの4人が円陣組んでるの超カッコいいんだから…!

  

シングル「ヒカリノシズク/Touch」(2016.1)

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アー写これであってます?(ブログというほぼ一方通行なコンテンツで、読者に質問を投げかけるという謎行為)

ヒカリノシズクの衣装とTouchの衣装がそれぞれあったからどれがアー写かよくわからない!!でも顔がいいことはわかる!!珍しい並びですなぁ。新鮮!テゴちゃん端っこに行ったらプリティーサイズが強調されちゃってさらにかわいいね♡

  

アルバム「QUARTETTO」(2016.3)

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最初上半身だけの画像が公開されて、蝶ネクタイ最高〜〜!顔面〜〜!って思ってたらそのあと全身の画像が公開されて

 


_人人人人人人人人_ 

> まさかのジーパン < 

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 
ってなった思い出があります。しかもくるぶし丈にブーツ。慶ちゃんに至ってはダメージジーンズ。

、、、オシャレってムズカシイわ… 

 

シングル「恋を知らない君へ」(2016.7)

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『儚さ』の具体化!?!?


消えちゃいそう……手越くんとか特に消えちゃいそう……ううっ、あなただけは消えないで……。・゜・(ノД`)・゜・。


くるぶし見せるの流行ってたの????
知らんけど。シゲのくるぶし見せが絶対領域みたいな感じして非常に最高ですね。

 

シングル「EMMA」(2017.2)

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おまっ!えは!わるーいおとこっ!ヘイッ!

 
って感じしますね(????)

ハードボイルドがテーマのひとつだったわけですが、4人とも「この衣装を着こなせるのはこの人しかいない!」ってなるのがすごい。これまた、4つそれぞれ個性があるのに集まると一体感があるという計算し尽くされたデザインが最高。衣装作った人天才。

 

 

 

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て、天才〜〜〜〜!!!!!

天才さんに、手越くんに首輪リボンをつけた意図だけ聞きたいですね。手越くんに首輪をつけたかったんですか????そうなんですか????(圧)

  

アルバム「NEVERLAMD」(2017.3)

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圧倒的建国。


国ができた。国ができる顔面の良さ(?)

基本的に雰囲気は似てるけれど細部が異なり襟の装飾などがきれいな衣装。そんな衣装に負けない顔面美。誰が第何王子かとか永遠に妄想できるほどに世界観ガチガチでコスプレっぽくなりそうなところを、グッと引き締める同系色の背景まで素晴らしい。(筆者ついに背景まで褒め始めた)

 
あと慶ちゃんの美人さがやばい。

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圧倒的妃。

  

シングル「LPS」(2018.1)

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Love Peace Smile………????


スマイルはどこにいった!!!!!


って思いません?思いませんでした?私だけ?……えっ!?笑って??てかこの治安悪そうな場所どこ??鉄骨むき出しの廃屋みたいな場所何??えっ、どこ!?

 

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スマイル!!!!笑って!!!!笑って笑ってハイチーズ!!!!(?)


顔は安定にカッコいいし個人的に髪色が暗い増田さん大好きだから拍手喝采なんだけど、大丈夫、ひとりじゃないから♡」というより「"くそったれ"は!!!!ゴミ箱に!!!!」って感じだよね。笑

  

アルバム「EPCOTIA」(2018.3)

 

 

 

、、、、、

 

 

 

EPCOTIA、アー写なかったね?そういえばなかったね。何度記憶を呼び起こしてもなかったそういえばしばらくの間LPSのアー写使ってたもんね。

 
宇宙旅行のビジュアルはあまりにも宇宙感が半端なかったからかな?なんでだろー。

 

シングル「BLUE」(2018.6)

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とても。(語彙)


とりあえず最初に思ったのこれでしょ?みんなも第一印象これだったでしょ?思ったより青ー!!ってなったでしょ?


でもね、この衣装が合うんですよこの楽曲。この通気性が鬼悪そうな素材のコートをたなびかせながら歌うBLUE最高にカッコいいんだから!丈くらいしか変わらなくて基本的にはお揃いかな?4人並んでる姿が圧巻で好きでした!

  

シングル「「生きろ」」(2018.9)

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アー写見たら泣けてきた( ;  ; )←突然


なんかこの衣装見ると2018年後半の歌番組で魂削るように「生きろ」を歌っていた4人の姿を思い出してしまって泣けてくる。(情緒しっかり)


この楽曲とともにNEWSの15周年を祝った9月のことも思い出すね。「生きろ」を歌う4人の姿好きなんだよなぁ。Strawberryでのラスト曲。EPCOTIA ENCOREではラストから2番目の曲。あー!たくさんの素敵な場面を芋づる式に思い出すね!やば!(楽曲大賞(非公式)でNEWSの楽曲の中では1位!総合で7位おめでとう!)

 

 

ここまでたくさんNEWSの美しきアー写を見てきて思ったけど、アー写ってつまり「その楽曲を思い出すための視覚的材料」になるわけで、それぞれの楽曲に付随した思い出も一緒に思い出せる。素敵だね。


ここまでたくさん見てきて、皆さんがどれかの楽曲やそれらに付随した思い出を思い出すキッカケになってくれてたら嬉しいです。

 

 

そうこうしてたら次のアルバム「WORLDISTA」アー写が解禁になりましたね!

 

 

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戦闘力ぱない。なにかをやっつけそう。(語彙力なんてものはとうの昔になくした) 

 

 

さてさて。この謎に強そうなアー写とともに、2019年も新しい思い出をたくさん積み重ねていけますよーに!


ふふふいい感じにブログ締められた!笑

  

NEWSの魂(うた)は終わらない!

 


私NEWSのサッカー曲が好きなんですよ〜〜!!


って話は前にブログでしてるんですよね。お話済みなんですよね。わかってる、わかってるよ。


わかってるんだけどさ〜〜!!


「SPIRIT」がいい曲なんだわ〜〜!!

 

 

私歌詞分析大好き人間なんですけど、「SPIRIT」の歌詞も最高なんです。でもまだ発売してない(安定の発売未定)し、全部の話するとクソ長くなるし。(すぐ数千字書いてしまう人)


でも何か書きたい!!


というわけで、少しだけ!軽く!書きます!

手越くんCWCのキャスター就任おめでとうの気持ちを込めて!

 

 

 

 

【spirit】

(人間の心の働きとしての)精神、魂

元気、勇気、気迫、意気

 

めちゃくちゃ意味が多い単語だけど、この単語が出てくる歌詞

誰にも奪わせないSPIRIT

から考えると上記の意味あたりが当てはまるのではないかと。不可算名詞っぽいし。(ちなみに可算名詞だと「幽霊」って意味もある。この意味だったら単なるホラー曲だね。笑)

 

や〜〜!!魂、気迫、意気ですよ!!このスポーツマンシップな感じたまらないですよね〜〜!!(語彙力)


ダラダラ長く書きたいわけじゃないので、全歌詞は取り上げず、サッカー曲の特徴の一つである増田さんのラップ箇所についてだけ書きます!

 

 

 

以前のサッカー曲の記事で、NEWSのサッカー曲について、

NEWSのサッカー曲は、"サッカー要素が散りばめられた応援歌"だと思ってもらえるとわかりやすい。

サッカー色激強だけど、決してサッカーにしか当てはまらない、というわけではない。

その絶妙なバランスを保っている。

って書いたんだけど、今回もこれが当てはまる。私は、NEWSのサッカー曲のこの絶妙なバランスを保っている歌詞が大好きなのだ。

 

というわけで、いよいよラップ詞の部分を見ていこう。

 

代わる代わるsymphony

譲れない思い譲らないように

 

【symphony(シンフォニー)】

1.交響曲。オーケストラによって演奏される大規模な楽曲。

2.いろいろの異なった要素がまじり合って、ある効果を生み出しているたとえ。


オケの話ではないから2かなぁ。2は1から派生したもので、簡単に言うと調和という意味。


「代わる代わる」という言葉が、サッカーのパス回しを連想させる。同じ行為を入れ替わりながらやることを意味しているので、メンバーでパスを回しながら調和を、強い力を生み出しているということである。


そして続き。


早速他の箇所の歌詞を引用してしまって申し訳ないんだけど、楽曲冒頭のシゲパートの

諦めることだけただ

諦めてしまえばいいんだ

という歌詞が初視聴の時から大好きなの。「諦める」ことを諦めるという、強さ漲る感じがいいなぁと。


ここのラップ詞の箇所と似た言い回しですよね。

「譲れない思い」を譲らないように。自分の信念を曲げずまっすぐに突き進もうという力強い前向きさが、清々しくてカッコいい。

 

繋ぐ意図、未来へとkeep on trying

 

【keep on doing】

〈〜し〉続ける。動作や状態の継続を表す。


「keep  doing」でも「〈〜し〉続ける」という意味になるんだけど、onが入るとより強調した表現になる。「執拗に続ける」って感じのニュアンスがあるの。…英語の授業みたいになっちゃった。笑


んまあつまり、メンバーの意思疎通を図って意図を繋ぎ、未来へ向けて「挑戦し続ける」「挑戦し続けろ!」ということである。はわぁ〜カッコいい。

 

we know we can do it   it's so tight

 

いよいよ中学の英語の授業になってくる…笑

私たちはできると知っている!まではいいとして。

it's so tightでちょっと「ん?」ってなりません?「それはめっちゃキツい」…どゆこと?ってな。


これは主にアメリカで使われるスラング英語的な使い方なんですね。「That’s tight!」ってほうが聞くかもしれない。


簡単に言うと、「いいね!」「イケてるね!」「マジ最高!」って感じです。笑


私たちはできる!マジ最高!!!!


ラップならこれくらいのイケイケ感あってもいいな〜〜!って個人的には思います。笑

 

one for the dream 限界などない

one for the team そう信じてfight

 

ひとりは夢のために。

ひとりはチームのために。

という声に呼応するような増田さんの言葉。


「限界などないと信じてfight(戦う)」


あ〜〜!!わかります!?このスポーツマンな感じ!!この前を見て突き進む勇ましさがいいんですよ〜〜!!(テンション上がって考察能力がなくなってきた人)

 

思い出して 思い出して 心に眠る夢のGOAL

 

ここの増田さんの歌い方がはちゃめちゃに好き…


忘れないで、思い出して。あの頃夢に見た、未来に期待し描いた、君だけの夢のGOALを。


この強いメッセージ性も、NEWSのサッカー曲の好きなところなのです。サッカーの内容にとどまらず、あらゆることにおいて、夢を見ながら前を見据えて進む力を与えてくれる。

 


NEWSはたくさん応援歌を歌っているけれど、「SPIRIT」に限らず多くのサッカー曲は、その中でもそっと背中を押してくれるというより一緒に横を走ってくれるような熱い想いを感じられるなぁと思っている。

 

このブログを書いている間に、また新しい嬉しいNEWSのニュースが入ってきました。(年明けに密着ドキュメンタリーをやるってさ!楽しみ!)


NEWSの、口だけ、歌だけではなく、自ら「夢に向かって突き進む姿」を見せてくれるところが好きだ。

 

 

後悔したあの日々も

きっと勝ちへの大きな一歩

 

 

今年一年のいろんな日々を全部抱え込んで、勝ちへまた一歩進んでいこう!!

残り1ヶ月を切った2018年もNEWSと一緒に駆け抜けよう!!

 

という我ながら暑苦しい言葉が出てくるくらいにテンションを上げてくれる楽曲。それが「SPIRIT」です!


CWC期間にたくさんこの楽曲を聴けるのが楽しみだ〜!

シングルなんて高望みはしないから、来年のアルバムに入りますように〜!(来年アルバムが出る前提で話している人)

 

(軽く書くと言ってたのに2500字書いた←)