世界にほんの少しの彩りを、

何年経っても色褪せないような、大事な大事な一日にしよう。

幸せはいつも君のそばに。

 

お題「NEWS ARENA TOUR 2018 「EPCOTIA」宇宙旅行記」 - はてなブログ

 

どうも!

EPCOTIAツアー完走おめでとう!!.。.:*☆


最後の会場埼玉の2日目夜、オーラスに行ってきました。


なぜ帰ってきて速攻ではてブロを開いているのか、ちょっと前置きしますね。

 


オタクの中に、「レポ」って文化があるじゃないですか。これって生身の人間を応援しているからこそ成り立つ文化なわけで、私すごく好きなんですこの文化。

ツアーって同じコンセプト、(ほぼ)同じ構成やセトリで行われてはいますが、絶対に、全く同じ公演が2回行われることはない。“その”公演でしか起きない出来事ってのがたくさんあって。

主にMCで話したことのレポが多いけど、それ以外にもちょっとしたハプニングとかもレポになりやすいですよね。誰かが歌詞飛んじゃったとか、立ち位置間違えたとか。それも別に咎めようとしてるわけじゃなくて、なかなか見られないレアなものとして扱われる。なんて微笑ましい文化なんだ!!

…何が言いたいのかというと。

そういった「一定数の人しか目撃できない、二度と起きないであろう出来事を多くの人と共有しよう」とする行為が「レポ」だと思ってるって話です。そして、コンサートで起こる「二度と起きないであろう出来事」には、“嫉妬”に近い感情が同時に発生することがある。「一定数の人」に含まれなかった人に『私も見たかったなあ』という感想が生まれるのは極めて自然なことだと思ってるし、だからこそ、「レポ」を書くことでその溝をなるべく埋めようと尽力してくれる人がいる。

 


さて、そろそろ本題に入りますね。


今日のオーラスで、「レポ」として多くあがる“偶然の産物”的出来事とは違い、意図的に行われたことではあるんだけど、「二度と起きないであろう」出来事が起きたんです。その話がしたくてはてブロを開きました。


たぶん、すでに「レポ」を読んで知っている人も多いと思いますが、『NEWSへのサプライズ』が行われたんです。(このような出来事があると“嫉妬”感情が増えるのもよくよく理解しています。「サプライズの話なんて聞きたくねえ」と思われた方はそっとブログを閉じてください…)

 


埼玉のオーラス公演に入った身として、今日の出来事を残しておきたいと思ったので書くことにします。

EPCOTIAの感想とかはまたの機会に書くので、とりあえずはサプライズの話だけ。

 

 


開演30分前。


一度でもコンサートに入ったことがある人なら知っていると思うが、アルバム「EPCOTIA」に特典として入っている映像が流れる。『EPCOTIA SAFETY GUIDE』という、機内安全のための説明を超絶顔が良いEPCOTIAアテンダントがしてくれる。

その映像の後に、その他コンサートでのルールや案内(うちわは既定のサイズ、スケッチブックはダメ、みたいなやつ)が続いて流れるんだけど、そのあたりで、今回のサプライズの説明が表示された。

NEWSに聞こえたらマズいので文字が出るのみ。

ざっくり内容を書くと、

・NEWSへのサプライズをしたい
・コンサートの終盤で合図をするのでそのときに
・合図があったら、座席の背もたれのところに赤いシールが貼ってある人はペンライトを点け、シールがない人はペンライトを消してほしい

お願いの最後には「コーティ・ディプトリ―」の文字が。これは機長からのお願い、という題だったのである。(粋すぎてすでに泣きそうだった)


みんな座席を超確認。SAFETY GUIDEは何度か流れるんだけどこのお願いも数回表示された。そしてそれが表示されると自然と巻き起こるファンの拍手。

「すばらしい!!」「成功させよう!!」「機長ありがとう!!」的な意味合いの拍手だったと思う、たぶん。NEWS、裏で聞いてて不思議だっただろうな…謎タイミングでの拍手。笑


そしてコンサート開演。

かっこよくて顔が良くてかわいくて顔が良くてMCが面白くて顔が良いNEWSに大興奮しながらも、「コンサート終盤とは言ってたけどいつだろう…ソワソワ」ってしてた。


そんなこんなで迎えたエンディング。セトリでいうと、イノセンスが終わり、NEWSが捌け、かわいい異星人たちが出てきたあのタイミング。

オーラス終わってネタバレ解禁だから、イノセンスからHAPPY ENDING(次の曲であり、コンサートのラスト曲)の流れを堂々と説明すると、

「終わっちゃったね~」って異星人たちがわきゃきゃしてる中で、異星人たちが手を繋ぐとモニターに表示されていた「END」の文字が「ENDING」になり、手を離すと「END」に戻ることを発見する。「僕たちが手を繋ぐと不思議なことが起こるんだね!」となり、客席のみんなも手を繋いでくれたら「もっと不思議なことが起こりそう!」と、我々に「手を繋いでよ!」と呼びかけ、手を繋いだタイミングで文字が「HAPPY ENDING」になり、センステのメインモニターがあがりNEWSが現れ、HAPPY ENDINGのイントロが始まる。

通常、異星人が「手を繋いでよ!」と呼びかけているときは客席を遠巻きに映した映像がメインモニターに映し出されるんだけど、今日はそのタイミングでサプライズの案内が表示された。(音声は通常通り「手を繋いで!」のくだりなんだけど、モニターに表示されたサプライズの把握で手一杯なので手を繋ぐくだりはガン無視。笑)

その内容をざっくり書くと、

・異星人たちが「せーの!」というタイミング(通常はつないだ手を掲げる合図)で、みんなで「HAPPY ENDING!」と言い、ペンライトのオンオフを操作してほしい

というもの。

 

そしていざそのタイミング。

まず、通常なら手を掲げてからNEWSが姿を現し歌い始める、という流れなのに、いつもより早いタイミングでメインモニターがあがった(NEWSにサプライズが見えるように)ことに動揺する4人。きょろきょろしてて可愛かった。

モニターに「3」「2」「1」「せーの!」の文字が表示され、お客さんが声をそろえて

「HAPPY ENDING!!!!」

そして同時に客席に浮かび上がる

「NEWS」「HAPPY」「ENDING」「★★★」の文字。

お客さん大歓声!(ライトのオンオフしか知らされてなかったので、どんな文字が浮かび上がるのか、そもそもなにが起こるのかよくわかってなかった。笑)

機長からの「埼玉の皆様、よくできました♡」もあった♡

 

センステにライトがあたると完全に動きが固まった4人の姿が。

小山「人って本当にびっくりすると、声が出ないんだね」

と口々に話始めるも、ほとんどしゃべらない手越くん。ちょっとうるうる来てた慶ちゃんが手越くん指さして

小山「一番くらってるのこの人だよ!w」「手越うるうるしてる!」

とつっこみ&話振り。

手越「感動して……びっくりした~!」

ってうるうるした目から涙がこぼれないように強がって話してたのに、話してる途中で「うえーん」って聞こえそうなほどかわいく泣き始めちゃって目頭抑えて涙ぬぐってて。
HAPPY ENDINGの歌いだしが手越くんだから、泣き止んで落ち着くまで3人が繋いで。

 

パッと思い出せるのは、

増田「いや、モニター上がるの早いよ!タイミング!スタッフ最後の最後で!って思ってた」
増田「ペンライトで文字を作るのやりたいって案が出たことがあったから嬉しい。夢が叶った」

増田「歌行かなきゃだけど…あと30秒見てよう?」

(増田さんばかり覚えている…笑)

あと増田さんと慶ちゃんが手越くんに「タオル貸そうか?」って言ったり。
そのあと手越くん見て慶ちゃんももらい泣き。

増田さんが「じゃあ俺が(HAPPY ENDINGの出だし)歌うわ!」と振って氷温の冒頭歌い始めたり…とまあなんやかんやあって、手越くんも落ち着いたところで歌い始めて。

 

1番のサビ前。

「ゆっくり前向いていいよね?決してこの想い絶やさぬと決め」

で慶ちゃんがハモリをしてる手越くんの肩を抱きに行って、ふたりとも笑顔で歌ってたのが印象的だった。(慶ちゃんと手越くんが嬉し涙で目を潤ませながらファンを見て笑顔で歌ってる、って今文字にしても泣けるくらいの光景だった)

 

そのあと、間奏でそれぞれのあいさつ。

今度は増田さんが。

増田「15年間みんなに支えられて…、あ、やばい」

まで言った後いきなり泣いちゃって喋れなくて、タオルで顔を覆いながら涙声で「ありがとう…」と一言だけ頑張って言って。慶ちゃんに肩ポンポンってされてた。
その次のあいさつだったシゲも増田さんのほうへ行って肩抱いてあげてて。増田さんの反対側にいた手越くんは涙目ながらもニコニコしてて、自分のあいさつでも泣かなくて。


そのあと異星人たちの紹介とか風船落ちてくるあたりでもう一回手越くん泣いちゃったりして。Jr.くんの中にも泣いちゃってる子がいたりして。

それでも最後には、4人とも笑顔で四方向に挨拶。たくさんたくさんファンの子達に手を振りながらの退場でした。

 

 

本当に「幸せ」「嬉しい」「ありがとう」「大好き」だけが詰まった空間だった。プラスの感情ばかりだった。

サプライズを企画してくださった機長という名のスタッフさん。それを見事に成功させたファン。涙がこぼれるほど感動してくれたNEWS。

会場にいる全員の、溢れんばかりの「愛」を感じた。

さっきこんなことを呟いたんだけど、

からふる on Twitter: "今回も制御ペンラだったわけだけど、点くか消えるか点滅か、くらいの最小限の制御しかしないじゃないですか。その中で今回のサプライズで客席に文字を作るのもあくまで「手動」だった。制御がついている中で手動ON/OFFを特別視した企画だった。これが、あの空間が愛おしくてたまらない理由かなぁ。"

これにおいて、「手動」でいけると信じて企画してくださったスタッフの方々には何度お礼を言っても足りない。

「我々ファンのNEWSへの愛は負けないよ!!」と言いたいところだけど、スタッフさんからのNEWS愛も半端じゃないと、本当に思った。

サプライズを知らせるタイミングも、知らせる方法も、たくさん考えて企画してくださって、ファンを信じてくださって。

ああ、NEWSはめちゃくちゃに愛されてるんだなぁと思った。こんなにスタッフさんに愛されてるだなんて、NEWSとスタッフさんの信頼関係は素晴らしいなぁと。

そしてそれを無事成功させたファンの方々ももちろんすごい。本当に綺麗に文字が浮かびあがってて、ビックリした。「協力的」を超えて、「愛情たっぷり」って感じがした。NEWSファンほんと愛おしい。

そしてそして、純粋な「嬉しい」という気持ちで泣くほどに感動してくれたNEWSも、とびっきり愛おしい。


昼公演でNEWSからファンにサプライズで15th記念コンサートとシングル発売の発表をし、夜公演でファンからNEWSにサプライズ。

「愛すること」と「愛されていると実感すること」に対してこんなに綺麗な涙を流すことができるNEWSとNEWSファンは、おんなじくらい涙脆くておんなじくらい感動しいで。


一緒にもっと上を目指したいし、一緒にもっといろんな景色を見たいし、

一緒にもっともっと幸せになりたい。

と、会場に響き渡る「NEWSー!!!!」を聞きながら思った。

 

「幸せはいつも君のそばに…」を体現してくれてありがとう。


笑顔の15周年になりますよう願って.。.:*☆

 

NEVERLAND展に行ってきたよ。

どうも!!


筆者、NEVERLAND展の帰り道の電車なうです。


なぜそんなにすぐはてブロを開いたのか、家に帰って落ち着いてから書けよ。


みなさんがそう思う気持ちもわかる。(思ってるかわからないけど)

しかし、今書きたい理由があるのだ。

 

ひとりで見たから感想の行き場がない。

 

おふたりで来てる方は「これなんとかだね〜」「たしかに〜」って見ながらできるんだけど、私ひとりだったもので。

「これなんとかだね〜」「たしかに〜」をひとりでやってたの。ひとりC&R in NEVERLAND展


というわけで(?)帰り道のまだ覚えてる間にここに書き殴ります。

書き殴るから、その、整った文章/構成にする気がないので、さらっと勢いで読んでください。


増田さんがいつかやりたいと言ってた衣装展がついに実現した…(泣泣)

みたいなお得意の湿っぽいやつはきっといつか書くので。


ネタバレのラインがよくわからないので、とりあえずこれから行く人は読まないでおくれ。

 

 

いくで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手越くんちっさ!!!!!!!!

 


ビビるわー。超ビビったわー。

 


全ての衣装が

 (∵)   リ`▽´ノリ   (´・ш・)   (´-」-`)

この順番で並んでるんですけど。


(´・ш・)の両サイドがリ`▽´ノリと(´-」-`)なのもあって、

まーーーーーーーあ手越くんの衣装が小さく見える。


NEVERLAND展七不思議のひとつ。

4体のマネキンは同じサイズなはずなのに、サイズが違って見える。


本人たちの体格差により衣装は大小あるわけだけど、マネキンは同じ(たぶん)

だからさ、増田マネキンはダボっとしてて手越マネキンはピチッとしてるの。(〇〇マネキンって言い方、ひみつの嵐ちゃん懐かしいね)(関係ない)

 

ほんとにこのマネキン、胸の厚み全部同じ?!?!明らかに増田さんのATSUMIやばない?!?!

という気持ちになった。Brightestの迷彩と黒金見たときにめっちゃ思った。

 


次。

 

パッチワーク衣装がもっと好きになった!

 

めっちゃカラフルだなぁ目立つなぁ暑そう。的な印象だったのもあるんだけど(増田さんすまん)、増田さんのセンスが一番爆発してるのはあの衣装だなと思った。


映像や写真で見るのと、パッチワークされてる生地ひとつひとつが全然違う。

服飾に詳しくないので生地の名前とかわからないのが悔しいんだけど。

厚みも質感も色味も全然違う布を、あんなにバランスよく組み立てているのは、本当にセンスが良いのだと思った。

一歩間違えたらバランス悪く、ダサくなるパッチワーク。ある程度自信がなかったら、パッチワーク衣装を作ろうなんて思わないと思う。それに挑む覚悟、それをやってのけるセンスと技量が、カッコいいと思った。

 

 

あともう一個。

 


私、NEVERLANDの衣装が載った装苑での増田さんの言葉ですごく好きなものがあって。これ前に書いた装苑の記事でも載せたんだけど、改めてもう一回この話させて。

 

お客さんがコンサートの帰り道に、あるいは何年か後に、ステージ上のNEWSを思い起こした時に頭に浮かぶ僕らは、きっと何かの衣装を着ていると思うんです。

だから、NEWSの記憶として残るその景色と、そこに在る僕たちの姿に責任を持ちたいんです。

 


何度読んでも、読むたびに増田さんのことが好きになる言葉。


たかが衣装、されど衣装である。


リハの後、生地選びからこだわり朝の5時まで衣装さんと打ち合わせをしていた増田さん。(その報告を明け方メンバーにする増田さんかわいい)


我々の想像よりずっと、そこまでやらなくてもってとこまでやってるんだ思う。


服飾詳しくないけど、「あー、ここ増田さんこだわってそう」って部分が何箇所もあった。

 


会場内で一度「NEWSと共に旅したNEVERLANDの思い出を思い出してみてください」的なニュアンスのアナウンスがあった。(曖昧で申し訳ない)


コンサートの後に楽曲を聴くとコンサートの景色が思い出されるように、

コンサートの衣装を見ると、コンサートの景色が思い出された。


食べ物(味覚・臭覚)と結びついた思い出は記憶に残りやすいと聞いたことがあるが、

増田さんの衣装の視覚的インパクトは絶大である。


衣装を見るだけで、パフォーマンスする4人の姿が目に浮かぶ。思い出と視覚の結びつきが強い。

個人の感覚によると思うけど、私は、そう思った。


誰かが増田さんにかけたわけではなく、増田さんがスタイリスト Takahisa Masuda自身にかけたであろう「NEWSの記憶として残るその景色と、そこに在る僕たちの姿への責任」


作った衣装の展示が催しのひとつとして成り立っている、その存在の大きさと、
衣装をキラキラした目で真剣に見つめ、時折感嘆の声をあげるファンの方々の姿を見て、

その責任は確実に果たせているよ、と、誰だお前って感じだけど伝えたい。

 

増田さんが作った衣装を身に纏いパフォーマンスをしていた4人の姿は、NEVERLANDの旅の大切な思い出として、ちゃんと残っているよ。ありがとう。

 

 

NEVERLANDからEPCOTIAへ。

 

 

明日明後日はEPCOTIA埼玉公演。いよいよオーラス。


NEWSにとって、NEWSファンにとって、Jr.くんやスタッフさんにとって、ステキな宇宙旅行になりますように .。.:*☆

 

p.s.前書いた装苑の記事ってこれのことね↓

『装苑』と『S』の話。 - 世界にほんの少しの彩りを、

 

同窓会で、学生時代に片想いしていたシゲと再会したい。

 


どうもです!

今日私が言いたかったのは題名のこれだけです。終わり。

にはしませんが、内容はこれ以上広がりません。永遠この話をします。


おだいばこに前書いた合コン妄想的なお題を募集したところ、同窓会をしたらというお題をいただきまして。

単なる同窓会でもなんだし〜〜〜〜過去になんか一悶着あったことにしようってなるやん?♡

まあ、元彼片想い相手の二択だなと。

んでもってツイッターで投票をお願いしたんです。

 


学生時代の元カレ慶ちゃん
   or
学生時代の片想い相手シゲ

 

 

 

 


_人人人人人人_
> 自担じゃない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

 

いやぁあのね、合コンのときに思ったんだけど、自担の妄想って難しいのよ。基本的に増田さんをリア恋で見てないからさ。んまぁ、最近NEWSに恋してのせいでリア恋っぽく見てるときもあるけど。(あるんかい)

 

んなことはどうでもいいんだけど、

投票の結果

f:id:c5l5rf3l:20180428013521j:image


ということになりまして。

もーちょい接戦になるかと思ってたんだけど、思いの外「片想い相手」というワードがよかったみたい。笑

 

っちゅーわけで、今から妄想脳をフルスロットルで働かせて、同窓会で学生時代に片想いしていたシゲと再会します。(強気)

 

だらだら書くので今めっちゃ暇だわぁってときに読んでくださいませ。

 


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「〇〇、綺麗になったな。今出会ってたら、たぶん好きになってるよ。」

 

 

 

 

 

 

 


今日の今日まで必死に抑えていた恋心が、この一言によって溢れ出てきてしまった。

 

「〇〇、彼氏いないの?」

『えっ、そっちこそどうなのよ』

「いや、質問答えろや(笑)」

 

1年2年と同じクラスで、お互いガチガチの文系だったから、文理選択を経てもまた同じクラス。

一緒にいると楽。

そんな距離感で学生時代を過ごした。


恋心がなかったと言ったら嘘になる。正直、友達以上の感情はあった。でも、進展することはなかった。

それはしげが、私に対して友達以上の感情があるように見えなかったから。

、、、めっちゃ言い訳だけど。


しげにはいつもかわいい彼女がいた。相手が先輩だったこともあるし後輩だったこともある。続いて一年ってとこで、割と取っ替え引っ替えだった気がするけど、いつも「告られた」と言っていたし、いつも「フラれた」と言っていた。

日常的に学年問わずいろんな女の子から声をかけられてる様は正直ビビっていた。顔が整っているのは言うまでもないけれど、帰宅部だったしげをみんなどんなキッカケで知ったんだろう。

私の方がしげのこと知っていると思う、と、当時の私は思っていた。

 

「聞いてます?」

『あっ、うん、えっと。現在はフリーですね、』

「さみしー(笑)」

『はあああ?!?!』

「うそうそごめん(笑)俺も長らくフリーだよ(笑)」

 

しげに久しぶりに会って、あの頃を懐かしく思い出していた。あー、やっぱ好きだったなって。学生の頃の私たちの距離感なら、私が一歩踏み出せば、もしかしたら付き合えたかもしれない。

でもそれはしなかった。

一緒にいると楽な、あの距離感のままが、一番幸せな気がしてたから。…嘘。あの距離感が一番幸せだと思いたかった、言い聞かせてた。言い聞かせて、無理やり気持ちを抑え込んでいた。


なのに。


「今出会ってたら好きになってた」


なんて。そんなこと、ある?


実際私も学生時代に他の人とお付き合いしたこともあるし、卒業してから今までも、それなりに恋愛はしてきた。

あの頃のピュアな恋心なんて、さっきまでほとんど忘れてた。

さっき会って、あー、まだ好きかもって。そう思ったところだった。


そのタイミングで、この言葉。

学生時代に出会わないで、いわゆるアラサーなこの歳になってからしげに出会ってれば、好きになってもらえてたの?

そっか、やっぱり学生時代のしげには友達以上の感情はなかったんだな。


なんか、悲しくなってきた。

 

「〇〇?」

『?!、、ごめん、なんか言った?』

「いや、うん。大丈夫か?飲みすぎた?」

『……、飲みすぎたかも。ちょっと、外出てくるね』

「ついてこっか?」

『いいよいいよ大丈夫!、ごめんね』

 


夜風が心地よい。火照った顔はお酒のせいなのか、それとも。

なんか、いろいろ思い出してしまった。


彼女できたって報告、いつも付き合ってから1ヶ月くらい経ってからだったな。

彼女と一緒に下校するところ、数回見かけたことあるな。


しげ、バレンタインはいつも彼女いたな。

彼女いるんでって大量のチョコ断ってたくせに、毎年「俺の分は?」ってわざわざ机まで取りにきてたな。

「義理だよ」って言ったら、「せめて友チョコにしといてよ」って笑ってたな。あっしげ、私のこと"友達"って思ってたのか。

…そういう私も、彼氏いるときもしげにはチョコあげてたな。

びっくりするほど美味しいお菓子をお返しにくれるんだよね、しげ。

そうそう、しげ料理男子だったな。お菓子美味しかったもん。今も料理するのかな。


「今出会ってたら好きになってた」


この言葉があたまから離れない。この言葉がこんなに引っかかってる自分に驚く。

自分が思ってるより、私しげのこと好きだったんだな。


今出会ってたら、か。


しげの中で私はもう、思い出の中の人なんだろうな。しげの学生時代の思い出の登場人物になれる自信はあるけど、それ以上でも、それ以下でもないんだな。


思い出の中の人。


私にとっては?

私にとっても、しげは思い出の中の人?

どうだろう。


……昔の片想い相手、かな。


昔の。

そう、昔の。

昔のだからこそ、「今出会ってたら」って言葉が引っかかるんだ。

今も好きだからとかそんな

 

「〇〇!」

『?!、っ、、し、げ、』

「帰るやついるから一旦お開きだって!…って、えっ、〇〇泣いてんの?、どうした?、、まだ気持ち悪い?」

『っ、泣いて…?』


驚いた。

私、泣いてた。

しげのこと考えてたら涙出てきたなんて、そんなこと口が裂けても言えない。


『、えっと……』

「うん、、てか、お前寒くない?薄着のまま出てきたろ。ちょ、ちょっとだけ待ってて、声かけてくるから」


困惑した表情のしげが、足早に店内へ戻っていった。


なにしてんだろ、私。

しげ、いきなり出てきたからびっくりした。

変にいろいろ考えちゃってたから、本人を目の前にしたら戸惑ってしまった。

今しげが戻ってきたら、思いをぶつけてしまいそうで、怖い。


あぁ、戻ってきちゃった…


「〇〇ほら、寒いだろ」


上着が、肩にかかる。

しげの手には私の荷物。全部取ってきてくれたんだ。

出入り口から少し歩いて、最初の角を曲がった。駅とは逆方向なので解散になって帰宅するクラスメイトはこちらには来ない。これも、しげの配慮だろう。


『…ありがとう。』

「ん。…で、泣き止んだ?…どうした、俺のせい?、俺なんかマズいこと言った?」


マズいこと言ったわばか。


『………好きだったのに』

「えっ?」


『…好きだったのに、、』


しげに初めて伝える「好き」に、"のに"なんて付けたくなかった。

できることなら、過去形で言いたくなかったな。

 

『なのに、"今出会ってたら"なんて。ズルい。ズルいよしげ。』


言ってしまった。しかもこんな中途半端に。理由もよくわからずにズルいと言われるしげ可愛そうだな。ごめんね。


『ごめん。やっぱなんでもない』


背を向けるようにUターンを試みる私の右手をしげが掴み、引き止められる。


「それ言われて帰せるかよ」


俯いたまま振り返る。まともに目も合わせられない。


「俺も好きだったよ」

『………は?』


「流石に は?は傷つくんだけど(笑)」

『ごっ、ごめん』


なんとか顔を見られた。一瞬笑ったしげが、また真剣な表情に。握られた手が解かれ、正面に戻される。


「さっきのはごめん。あれはその…、照れ隠し、だよ。…こんなに綺麗になってるなんて思わなかったから、びっくりした。」


『…不器用かよ』

「いやそこはスルーして(笑)今更だろ、知ってるくせに。」

『知ってた(笑)』


なんだかしげが真面目に話してるのが気恥ずかしくて、ついつい話をそらしたくなる。


「俺も〇〇のこと好きだった。ずっと同じクラスで、一緒にいると楽で。友達って関係を超えたかったけど、今の距離感が一番幸せかもって、ずっと言えなかった、好きって。」


…同じじゃん。

同じじゃん、ばかしげ。


「卒業してから今日までは、正直そこまで覚えてなかったのに、久しぶりに会ったらなんか急に、昔〇〇のこと好きだった気持ち思い出しちゃって。好きだった、……じゃないわ。」


ズルい。ズルいよ。しげほんとズルい。

 


「好きだよ、〇〇」

 


『…おそい。遅いよばか』


こんなとき、素直に喜びの言葉を口にできないあたり、年取ったなって思う。


「ばかは余計(笑)…でも、〇〇が今の気持ちを素直に教えてくれるなら、ばかでもなんでもいいわ、俺。」


…ズルい。やっぱりズルい。ばかばか。


『しげ、いつも彼女いたじゃん』

「んなことねえし、てかお前もだろ」

『んまあ。』

「お互い様じゃん」

『…まだ、料理してるの?』

「なに突然(笑)」

『いーから』

「してるよ、一人暮らしの男にしてはしてるほうだと思う」

『そっか』

「…なに?なんの質問タイム?これ(笑)」

『聞きたかっただけ』

「ふうん。質問はもういい?」

『…うん。』


「じゃあもう一回改めて。〇〇は、今、俺のことどう思ってる?」


何度でもいう、しげズルい。私が今も好きって、絶対わかってるじゃん。わかってて聞いてるじゃん。ばーか。

 

『…好きだよ。しげのこと。昔も好きだったし、今も。今も好きだよ。』


「…うん、ありがと。」


私としげの間に、今まで流れたことのないような空気が流れている。甘い空気になってもいいはずなのに、しげとだと気恥ずかしさからか、そうともならない。
嬉しいと恥ずかしいが3対7とかそれくらい。それくらいで、恥ずかしいが勝ってる。

 

 

『"今出会って"ないけど、いいの?』

「いいよ、いいっていうか、それ照れからのアレだから、そんなに気にしないで」

『気にするよ!!しげがこう言ったせいで勝手に悲しくなってたんだから!!』

「それはマジでごめん。でも、〇〇がこんなに綺麗になってるのがいけない」

『っ、』

「あっ、照れた(笑)」

『うるさいうるさい!!ばかばかっ、、んっ、』


学生時代の私!私がしげとこんなことする日が来るなんて、予想してた?


『なんでキスしたの!!ばか!!』

「彼氏だからねー。ってか、〇〇がさっきから照れるたびに怒るのちょーかわいいんだけど(笑)ほら、もう帰ろっか。」

『しげムカつく…』

「と言いつつ手を繋いでるのは?」

『彼女だからねー』

「そっかそっか。」

 

 

 

 

 

 

「〇〇からはじめて本命チョコもらった」と、私からチョコを受け取って嬉しそうにしているしげを見て、そっと幸せを噛みしめるのは、

 

もう少し先の未来。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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シゲにズルいとばかを連呼してすみませんでした。(全力の土下寝)


照れて怒っちゃう女の子×しげってかわいいなって気づいた途端に連呼させてしまったw


当初の予定よりだいぶラノベ感が出てしまって非常に恥ずかしいなうです!!!!

妄想って止まらない!!!!

私のここ最近の疲れを発散するかのように妄想書き殴った結果がこのザマです。

疲れてる×華金の酔っ払い×深夜テンションなんだなって察してください…w

 

ご静聴ありがとうございました!!


NEWSに恋して、しげの本編配信まだかな〜.。.:*☆

 

 

 

「頑張れ」への反省と自戒。

 

増田さんはいちファンの私にこんなこと書かれたくないだろうな、と思う文章を今から書く。

公開設定にしといてなんだけど、読んで得する文章じゃないので、全然スルーしてもらって構わない。


そこまで前置するなら書くなよって思われると思うんだけど、でも今、どこかにこの思いを吐露したい気分なので、見逃してほしい。

 

 

 

 

 

 

 


私は、ステージに立てる喜びを全身で表現するようにパフォーマンスをする増田さんを観るのが、とても好きだ。

 

歌詞を届けるように魂を込めて歌う、指先まで意識を行き届かせたメリハリのあるダンスを踊る、そんな増田さんの姿を、出来る限り長くこの先も観ていたい、と思う。

 

こんなこと言いたくないし考えたくもないけど、もし仮に増田さんが「ステージに立ちたくない」と発言したら、たぶんファンを辞めると思う。

 

それくらいに私は、"ステージに立つことが好きな増田さん"が好きで好きでしょうがない。

というのが大前提としてある。

 

 

 

 

 

 

既に十分すぎるほど頑張ってる人に「頑張れ」って言うのは、あまり良いことじゃないよなぁと、私は思っている。

立場を逆転して考えたときに、「もう頑張ってるわ」って思うだろうなって思うから。

 


いつ何時でも、ステージに立つ増田さんは、頑張っている。そう。ステージに立っていた増田さんは、頑張っていた。

 

なのに私は、手越くんのハモリだけが響く会場で、「増田さん頑張れ」って思ってしまった。

 

思った瞬間に、「こんなこと思ってごめん」って思った。

 

 

絶対に絶対に頑張っている人に、私なんかが軽々しく「頑張れ」なんて思ってごめん、って。

 

でも、大好きで大好きで仕方ない人が必死に頑張っている姿を見て、必死に頑張っているけど苦しそうな姿を見て、応援したくなったのは事実だし本音だった。

 

 

 


増田さんの背中を押せる距離に、私はいない。

 

 

 


そんな私ができる精一杯の応援が "「頑張れ」って思うこと" だったんだ、それが精一杯だったんだ、だから、あの場で私が「頑張れ」って思ったのは悪いことじゃない、って昨日家に帰って思い出しながら自分に必死で言い聞かせた。

 

 


そのあと、

増田さんの背中を押せる距離の世界が、優しい世界でよかったなぁと思った。

 

少なくとも私から見える景色にいる、慶ちゃん、手越くん、シゲは、すこぶる優しい。

世の中意外と見たまんまだと思ってるから、たぶん本当に優しい。

 

増田さんと同じグループのメンバーが、慶ちゃんと手越くんとシゲで良かったなぁと思った。

 


増田さんを包み込む世界は優しくても、増田さん自身は増田さんに厳しいと思うから、もしかしたら自分を責めちゃうかなぁなんて思ったりもして、ぐるぐる考えてたらキリがないんだけど。

 


増田さんは、いちファンにこんなことを思われるの絶対に嫌だろうなって思う

ので、これ以上考えるのはやめにする。

 

このブログ書いて、これで終わり。もう考えない。

 

 

 

iPodから「Thunder」が流れてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「見くびるな」

 

 

 

 

 

 

そっか、そうだよね。そうだった。

私が大好きな人は、そんなに弱い人じゃないもの。

こんなブログ書いてごめんね。

 


本当に好きで好きでたまらなくて、「こんなに私を虜にしやがってこんにゃろ」って思うくらい好きなので、こんなブログを書いてしまうダメな私ですが、背中を押せない距離から、これからも応援させてください。

 


仙台公演ありがとう!

また「好き」が募りました。

 


まだまだ先が長いEPCOTIAツアー、増田さんがこの先の公演で増田さんが思う最高のパフォーマンスができることを、心から祈っています!!

 

「Thunder」を受け止める覚悟を決めました。

 

「Thunder」が怖い。

 

「Thunder」を全力で表現する増田さんを観るのが、怖い。

「Thunder」を初めて聞いたときのあの衝撃を超えるほどの衝撃が、きっと襲ってくるのだろうと思うと、怖い。


「怖い」という言葉でまとめてしまうのはあまり良くない気がするんだけど、今の私の感情に一番近い言葉は「恐怖」な気がする。


リリース当初は結構聞いてたんだけど、ツアーが迫るにつれてどんどん聞けなくなっている自分がいる。(ちなみに私の初聴きの感想は"血生臭い"である)


ステージ上で「Thunder」を表現する増田さんを受け止めることができるのか。
受け止めなくてもいいのかもしれないけれど、出来る限り受け止めたいなと、今のところ思っている。


「Thunder」の制作に携わった増田さんが何を思っていたのか、何を表現したいと考えていたのか。

ソロはそれぞれがセルフプロデュースをするNEWSだから、きっと増田さんもコンサートのステージでの景色も並行して考えつつ、この楽曲を制作したのだろうと思う。

増田さんは私たちに、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのだろう。


増田さんの世界観が詰まった演出と、増田さんの物凄い気迫と、増田さんの鬼気迫るような歌声に置いてかれないように、精一杯食らいつくから。

どうか我々を、思う存分「Thunder」の世界に引きずり込んでください。

 

 

宇宙旅行、とても楽しみです!.。.:*☆

 

やっべえオンナに「堕ちる瞬間」。

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」

どうも!


「EPCOTIA」発売おめでとうございます👏

 

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さーて。ツアー初日までになんか書こうかなと思ってるんだけど、シゲのライナーノーツすんばらしいし、全曲やる時間がないので。

何か、書きます。

お題を使うのが恐れ多いほど内容が薄いけど。ちゃんとしたレビューは他の素晴らしいブロガーさんのを見てください()

 

「madoromi」みたいなどっしりした感じじゃなくて、もっとライトに書くから安心してください。笑

 

【必読】
芸術作品には、受け手の数だけ捉え方、解釈が生まれるものだと思っています。よって、ここから先に書くのは、素敵な芸術作品を、いち受け手が、主観100%でアレコレ言うだけの文章です。
皆様自身の受け取り方、素敵な解釈を崩してしまいたくはないので、あくまで「極めて個人的な解釈である」とご理解いただきまして、この先を読んでいただきたいです。また、自身の解釈や世界観を崩したくないとお考えの方にはUターンをオススメします。申し訳ありませんm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

よーし書くぞー!!
「madoromi」のコピペですまん。

 

私は、楽器経験はあるけど楽曲の特徴的な音楽要素とかがわかるほどではないので、「madoromi」同様歌詞について騒ぐことにする。

 


「UFO」と「BLACKHOLE」の共通点を見つけた。

それは、

 

 

 

 


『曲名=相手のオンナを例えたもの』


である。

 

独特。独特of独特。

 

 


さくらのような君でした

 

こういうのなら分かる。短命だからこそ愛される、儚く美しい桜を女性に例える。わかる。

 

 

【UFO(unidentified flying object )】

未確認飛行物体。

未確認なうえに飛行しちゃう物体だぞ????

どんな女だよ。

 

 

ブラックホール
大きな恒星が燃え尽き収縮してできた、見えない天体。強い重力のために物質だけでなく光さえ脱出できない。

光さえ脱出できない。やっべえなブラホ(略すな)(🏩ではない)

 


両者ともとてつもなく独特だが、歌詞を見ていくとどうしても『相手のオンナを例えたもの』に思えてくる。これから見ていくからお暇な方、お付き合いください。

 

 


まず「UFO」いこう。


相手の女性を、宇宙からやってくる飛行物体に例え、男性目線で詞が書かれているわけなんだが。

女性:UFO(に乗っている生物)
男性:地球(にいる人間)

となっている。NEWSお得意のトンチキ~!!トンチキ最高~!!

 

Ooh la la You Are UFO

 

「あなたは未確認飛行物体」って断言しちゃってるよもう。

 

欲しいものを手にしたら
サヨナラ つぎの星の彼方へと

 

このオンナのヤバさは単に宇宙からやってきたなんてもんじゃない。いろんな星を転々とするのだ。星=オトコ。そう、一般的な表現でいう「浮気性」なやつである。

そして、このオトコは「オンナが浮気性であり、自分もその数いるオトコのうちのひとりであり、きっとそのうちつぎのオトコのところへ行ってしまうんだろう」と理解したうえで、恋愛をしているわけだ。

 

一途なオンナ のふりして
愛まで手に入れようとしているんだね
そんな 簡単に あげないよ
きみの 愛も みせなよ
UFO

 

強がりと強がりの恋愛。外から見ると「もっと素直になりな~」ってなる(?)

でも2番になるとオトコがちょっと素直に、というか必死になってくる。数いるオトコのうちのひとりでいいと思ってたのに、唯一の存在に、なりたくなる。

 

なぜ 幾千の星から
地球(ココ)を オレを 選んだの?

 

ここ!!!!この楽曲のなかでキーとなる(と思っている)フレーズ。

この二人が付き合っているのか、それとも遊びの関係なのかはわからないが、「星の数ほどいるオトコの中で、どうしてオレを選んだの?」という質問。「いろんな星を転々とする気まぐれで浮気性なオンナ」に「どうして?」という質問をするのは、一種の「負け」を意味する。だってこの質問しちゃったら完全にオンナのが上じゃん。(?)


宇宙にきみを探してしまうよ


あーもう、オトコの負け。駆け引きをするような関係だったのに。探しちゃったらそれはもう、ダメじゃん?(?)

そしてラスサビ。今までのサビと一文だけ変わっている。

 

キレイすぎる キライだよ

離したくない 大好きだよ

になっている。

お互い好きって言わないようにしてたのに。あーあ、言っちゃった。
余裕な態度で駆け引きをしているかのように見えたオトコの、最後のプライドが、崩れた瞬間。

 

 

「あっ堕ちたな、」ってね。

 

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(話の締め方が雑)

 


にしてもNEWSってしょっちゅうオンナに振り回されてるよね。←


こっちは引き下がり方 知らない男

引き下がり方知らないってもうオンナの思うがままじゃねーか。


「それ以上はダメだよって」微笑んでいる
あなたごと全部ギュッとしてもいいですか?

年上のお姉さんに必死にアピールしてる感じ。まるで飼い主に服従するペットである。←

 

 

 

おし、「BLACKHOLE」にいこう。

 

今回は

女性:ブラックホール
男性:吸い込まれる引力に抗えない物体

 


You’re my
BLACKHOLE

 

「あなたは私のブラックホール」また断言しちゃってるよまったくもう。


まあまあまあ。とりあえず増田さんのラップ箇所の歌詞が総じてヤバい。(歌詞カードを見て語彙力をブラックホールに吸い込まれる絵文字)

 

キミはgood girl それとも悪女?
So sexy, Beautiful 超カワイイ

 

増田さんに「超カワイイ」って言われるってどんなオンナ????(真顔)

 

抜け出せない 24/7
キミだけに attention

 

増田さんに「ずーっと気にしちゃう」って言われるってどんなオンナ????(真顔)

 

ぶっちゃけ
Andromeda より美しい(No lie)

 

増田さんにギリシャ神話に出てくる王女(めちゃ美人)より美しい。嘘じゃないよ」って言われるってどんなオンナ????(真顔)


はあーーーーーーーーヤバいね。(語彙力をブラックホールに以下略)


光さえも抜け出せなくなるほどに落ちていく、未来なんてもう要らないと時間さえ飲み込むような恋愛。

 

NEWS、もうちょっと普通の恋をしてもいいのよ????

まあこのクレイジーさがNEWSらしくもあるんだけどね。


相性ならば Black & Gold
もう戻れやしない
惹かれ合った衝動…123

 

オンナの引力に抗うことを諦めたオトコが、その恋に飛び込む覚悟を決めている様子がわかる。


Na na na na na na na na na

 

曲の最後、音が落ちていく数秒間が不穏な雰囲気を醸し出している。一度はまったら抜け出せない、そんな恋愛に、オトコが吸い込まれていく瞬間。

 

 


「あっ堕ちたな、」ってね。

 

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(話の締め方が雑)

 

以上、2種類のオンナに、オトコが「堕ちる」瞬間を描いた楽曲だな、って話でした!

 


さすが宇宙☆闇が深いぜ☆

 

 

「EPCOTIA」ツアーでの演出が楽しみです.。.:*☆

 

 

 

 

 

もしもNEWSと合コンをしたら。

 

 

どうも!


前回無駄に長くて読みにくい記事だったので、EPCOTIA前に一発、今回はゆるめのやつ書きます。笑

 

 

 

おだいばこに届いたテーマから!

もしからふるさんとお友達3人(NEWS担)の方とNEWS4人との合コンがあり、お開きになった後の展開はどうなりますか。合コンの様子とともにぜひレポしてください!


フゥ-!!!!!!!!!!楽しいやつゥ-!!!!!!!!!!!

 

ということでやります。
ノリノリでやります。

恋愛ゲームも出るしね。
妄想脳を活性化させておこうかなって(?)

 

まず、ちょっとこのままだとアバウトなので、設定を追加&整理。


・合コンメンバーは、

NEWS4人と、

☆増田担のMちゃん(私ということでリクエストいただきましたが、まあまるっと"増田担"ってことで。笑)

☆小山担のKちゃん(紛らわしい)(ラジオ番組名ではない)

☆シゲ担のSちゃん(加藤(K)だと小山さんと被るから許して)

☆手越担のTちゃん(前やってたTちゃんNEWS面白かったよね)(関係ない)

という感じで!


・メンバーには「NEWSファンであること」は隠しているという設定

なんかさ、ファンです!って言ったら持ち帰ってもらえなさそうじゃん?(意味がわからない) なので、ファンだということは明かしていないテイで進めます。

でも、合コンの流れで「NEWSの中なら誰がタイプ?」という話になり、それぞれが「強いて言えば……」と担当の名前を全員の前で挙げてるものとします。本心全然「強いて言えば」じゃないけど。笑


・メンバー4人がそれぞれ女子4人をお持ち帰りします。完売。

そんなことあるかい!とか言わないw
なので4ペアってことですね。4パターン書きます♡
どことどこをくっつけるかは私が書きたいように決めます。←

 

まあこんなところですね!

いやぁテンション上がってきたね!(お前だけだ)


あっ、ここで一つ断りを。

私、人生で一度も合コンに参加したことがないんですw なのであの、、、ノリで。ノリで書きますw

変ラボのシゲ回で合コンメソッドやってたじゃないですか。あれイメージしてやります。笑


それでは!!!!

張り切ってイってみよー!!!!-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つアヒャ-

 

ーーーー ーーーー ーーーー

☆シゲとMちゃん

「居酒屋…大丈夫でした?」

『え?』

「あっいや…、店、勝手に決めっちゃったから、」

『あぁ!大丈夫ですよ!イタリアン美味しかったですけど、ちょっと堅苦しくて。居酒屋落ち着きます(笑)』

「良かった…ビールで大丈夫です?」

『あっはい!』

〈すみませーん!あっ、ちょっ、……あっ!すみません!生2つで!〉

『ふふっ(笑)』

「どうかしました?」

『あ、いや(笑)なんか今の加藤さん可愛くて(笑)』

「あっ、ひょっとして、今僕のこと馬鹿にしてます?(笑)」

『あっ!いやいやそんなことないです(笑)』

「笑ってるじゃないっすか(笑)」

『ふふっ、失礼いたしました(笑)』

「…やっぱり。笑ってるの可愛いですね」

『えっ?!』

「いや、あの、変な意味じゃなくて!」

『変な意味ってなんですか(笑)』

「あーーいや、違うんです、その、さっき全員ローテーションで一対一で話す時間あったじゃないっすか。そのとき、全然笑ってくれなかったから。」

『すみません…』

「いえいえ!…逆にその、余計気になったというか。手越とかと話してる時はめっちゃ笑ってたから、ちょっと嫉妬したっていうか。」

『えっ』

「…嫉妬っていうのもおかしいんですけど(笑)…でも、俺の前でも笑ってほしいなって思ったのはほんとで。すっげえ気になって。もっと話したいって思って。…あー!俺、こんなにがっつくタイプじゃないんすよ?!なんか、すげえ必死っすね、俺(笑)」

『加藤さん、たくさん話しかけてくれて、嬉しかったですよ?』

「それは…」

『わっ、私、実は合コンとか参加したことなくて。めちゃくちゃ緊張してたんです…みんなでご飯食べる〜ってだけだと思ってたら、一対一で、とかあって。もう緊張して緊張して!…、加藤さんがトップバッターだったから、あんな感じに…』

「そうだったんですか?でもそれ、俺もっすよ」

『えっ?』

「俺も合コンなんて参加したことなくて緊張してましたし、何より、"一目惚れ"ってあんま信じてなかったんですよね、今までは、」

『今まではってことは、、』

「、まあ、そういうことです」

 

今までどのテレビでもどの雑誌でも見たことのない、覚悟を決めたような真剣な表情の加藤さんと、目が合った。

 

『、、ちゃんと、言って欲しい、です』

「そうっすよね。…、一目惚れしました。もっと、貴方のこと知りたいって思いました。…もっと、教えてくれますか?

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー ーーーー ーーーー

教えまーーーーーす!!!!!!(雰囲気ぶち壊し)

シゲは、不器用だけど、キメるの得意じゃないけど、いざという時には、本当にいざという時にはしっかりキメてくる!!って人でいてほしいです(願望)

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー ーーーー ーーーー

☆手越くんとTちゃん

「Tちゃん、緊張してる?」

『緊張してるなんてもんじゃないです…』

「そんなに?(笑)まあ、驚くか(笑)」

『あの、ひとつ…訊いてもいいですか?』

「ん?どうした?」

『手越さんは…、その、、誰にでも、こういうことするんですか?』

「こういうこと?」

『「手越さんがタイプです」、って言った子みんなを、その、…こんなお洒落なバーに誘ったり、するんですか?』

「あーそういうことね。んー、、ひとつ言っておくと。俺、見た目こんなで、金髪だったりするから、シゲとかに比べてチャラチャラしてるように見えるかもしんないけど、あんまりよ?」

『あんまり…?』

「見た目ほどチャラついたやつじゃないよ、ってこと。」

『なっ、なるほど…』

「だから。そんな生半可な気持ちでTちゃんのこと誘ったわけじゃないから。」

『……、』

「いやなんか言ってよ、(笑)」

『、、そういうこと言えちゃう手越さん、カッコいいなぁと思って、』

「、や、、それは反則っしょ、、マジで。」

『、、?』

「うん、なるほどなるほど。、Tちゃんマジで調子狂うわー、勘弁して…、」

『、何かマズいこと言いました?!褒めたつもりで…、』

「マズいというか、、うん、褒められるのがアレというか、まあ、、でも俺も男だからね。キメるときはキメるよ。」

『…?』

 

手越さんがグラスを一振り。氷がぶつかるカランという音が、二人にしか聞こえないくらい小さく響いた。

 

「なんか、こんなに調子狂う人初めて会ったんだよね。、Tちゃんの気持ちもわからないし、すぐに距離縮めてほしいなんて言わないから。それでいいから。俺が勝手に、Tちゃんのこと好きになっていい?

 

 

 

 

 

 

ーーーー ーーーー ーーーー

手越くんの調子を狂わせるオンナになりたいという願望だけで書いた(やめろ)

あとね、手越くんはキメ台詞が長そうだなって(?)

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー ーーーー ーーーー

☆小山さんとSちゃん

「小山さん、相当酔ってますね?」

『んんん〜〜〜〜楽しかったぁ〜〜〜〜』

「会話成り立ってないですね?(笑)」

『Sちゃんが帰りの方向同じでよかった〜〜〜〜!』

「私のほうが降りるの先、ですよね?、小山さんの家の場所はきっと知っちゃダメだろうし、、でもまあ、タクシー捕まってよかったです(笑)」

『料理もお酒も美味しかった〜〜〜〜!』

「私の質問聞いてました?(笑)いや、美味しかったですけども(笑)」

『メンバーと合コンする日が来るなんて!!、、でもまっすー途中でいなくなっちゃったよねぇ?』

「そうなんですよ!席自由な時間になったあと気がついたらいなくて、」

『まっすー抜け駆けかよぉお!!!』

「小山さん、タクシーの中とはいえ声大きいです(笑)」

『んんん〜、後でまっすーにスタンプ連打しとく!!』

「やめてください(笑)」

『そっかぁ、、、オレ思ったより酔ってるのかな、眠くなってきた、、』

「かなり酔ってると思われます、基本的に会話成り立ってないですし(笑)、、、って、小山さん?!」

『Sちゃんのおひざー!』

「おひざー!じゃないんですよ小山さんっ!!、えっ?!」

『Sちゃんの家着くまででいいから、ちょっと、、甘えたいキブン、』

「いや、、あ、の、、膝枕の状態でこっち向かれると、照れる、んですが、、」

『ちょっと寝るぅ、、降りるとき教えて、』

 


「小山さん、もうすぐ私降ります」

『、もう?』

「もうですよ。ほら、こやまさん起きて!、、、って ええぇ?!ど、どどうされました?!」

 

急に私の腰に腕が巻きついた。あんなに酔っていたとは思えないほど強い力が込められ、身動きが取れない。必然的に上目遣いとなった小山さんの瞳が、私を捕らえる。

 

『Sちゃんごめん、オレ実は、そんなに酔ってないの。』

「えっ?!」

『、、ねぇ、降りないで?このあとオレが降りるとこで、一緒に降りよ?、まだ、一緒にいたい。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー ーーーー ーーーー

小山さんズルい!!!!!ズルすぎる!!!!!!こんなの降りられないじゃん!!!!!!!(考えて書いてるの私)(性癖だだ漏れな妄想)

膝枕したとき絶対小山さんの長い脚タクシー内に収まらないだろとか言わないでそこは見逃して()

 

 

 

 

 

 

ーーーー ーーーー ーーーー

☆増田さんとKちゃん

『友達とか、大丈夫かな?』

「うーん、あとでいろいろ言われるかもです(笑)」

『そっか(笑)』

「これ、どこに向かってるんですか、、?」

『あ、ちょっと歩いたとこに車停めてあるから、移動しよ、』

「えっ、運転、?」

『あ、俺ね、実は今日一滴も呑んでないのよ。だからへーき。』

「あっ、確かに最初の乾杯の時ウーロン茶でしたね?」

『そうそう、あの後もずっとウーロン茶飲んでた。(笑)』

「そうだったんですね?!それは、車で来てたから、?」

『そうそう。あっ、これこれこの車。、はいどーぞ。乗って乗って!』

「失礼します…、」

 


『ああいう場、慣れてるの?』

「合コンですか?うーん、自分からは行かないですけど、誘われれば、って感じです。ご飯美味しくて盛り上がって楽しくて、ああいう雰囲気は割と嫌いじゃないので」

『そっかそっか。なんかさ、Kちゃんずっと、料理取り分けたり飲み物頼んだり、話を回したり振ったりしてて、社交的というか、しっかりしてるなぁって、思ってたんだよね』

「あっ、ありがとうございます…!そういうのも別に苦じゃなくて、好きでやってるんですけどね(笑)」

『そうなんだ。俺なんかずーっと食ってたよ(笑)』

「あのイタリアンのお店、美味しいですよね!(笑)」

『ほんとね!むっちゃ食べた(笑)』

「食べてましたね(笑)」

『酒呑んでない分、食べないとかなって!』

「なるほど(笑)、、、あの、今更なんですが、これどこに向かってるんですか?、私の家の場所伝えてないですし…」

『あぁ、んー、まあ、、ドライブ?(笑)』

「ドライブ?!」

『うそうそ(笑)ドライブというより時間稼ぎ、かな(笑)もうすぐ着くよ。』

「どこに…」

『、、、Kちゃんさっきさ、小山のこと好きって言ってたじゃん?』

「?、あ、はい。」

『…そういうの、燃えるよね。』

「、えっ?」

 

前を向いたまま、サラッとそう言った増田さん。信号待ち。こっちを向いてくれた真剣な表情の増田さんと、目が合う。

 

『俺あんま気持ち抑えるの得意じゃないからさ、、駆け引きとか、あんま出来ないし。、、だからさ、「抜け出そ?」って言ったとき頷いてくれて嬉しかったし、ちょっと、期待しちゃった。』

「…、期待して、いいですよ。」

『ふはっ(笑)そういうとこ、ズルいわー。、、、今夜は帰さないから、覚悟してね。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー ーーーー ーーーー

増田さんムッズ!!!!!!!やっぱ自担の妄想って一番難しいわーーーー。

でも増田さんに「そういうの燃えるわー」って言わせたい願望が叶ったので満足です。笑

 

 

みなさんどうだったでしょうか!!

少しでもニヤけたりキュンとしていただけたなら、自己満妄想を垂れ流した甲斐があります!!(?)

恥ずかしすぎて書くの体力使ったわー!!笑

 

「NEWSに恋して」楽しみです.。.:*☆