世界にほんの少しの彩りを、

何年経っても色褪せないような、大事な大事な一日にしよう。

『君にこの歌を』

 


"ジャニー喜多川 製作総指揮"である「映画 少年たち」を、3月に観に行きました。ジャニーさんが伝えたかったメッセージが、強く強く表現された作品です。

 


※以下、「映画 少年たち」のネタバレがあります。

 

 

 

 


私が観たのは映画だったけど、「少年たち」は元々は舞台作品。「舞台 少年たち」では、少年刑務所を主な舞台とし、"戦争"が主軸に置かれ、徴兵制や戦争の光景が描かれていたそうです。


今回の映画も、物語の舞台は少年刑務所


戦争の描写は少なかったですが、"心の傷"や"いじめ"、"孤独"の描写は多くありました。

 

 

 

もう映画の公開は終了しているのでネタバレをするんですが、映画の最後に京本大我くん演じる主人公のジュンが転落死するんです。


ジュンが死んだ日の翌朝、いつもと変わらず朝日が昇る景色を見ながら、仲間たちが合唱する一曲の歌がありました。

 

 

 

 

 


さよならとお別れの あいさつをいうかわり

君にこの歌を 僕はおくりたい


君の苦しみ知りながら

君の悲しみ知りながら

何も出来ない 僕なのね

 

 

元気でとお別れの あいさつをいうかわり

君にこの歌を 僕はおくりたい

 

 

君はこの歌を いつもうたってくれ

君はこの歌を うたいつづけてくれ

君はうたいつつ あるきはじめてくれ

君がうたう時 君がうたう時 僕も共に歌う

 

 

君は顔あげて 今日も進んでくれ

君は涙ふき 明日にむかってくれ

 

 

君は風の中 強くはしってくれ

君は空見上げ 君は空見上げ

 

 

さあ 手を振ってくれ

 

 

 

 

 


私はこの歌の歌唱シーンが好きでした。仲間が亡くなった翌朝に、全員が朝日を見て、"上を向いて"歌っているところが。「どんなことがあっても、覚悟を持って夢を追う少年たち」を描いているところが。ここのシーンは絶対ジャニーさんの想いがこもってるなって、勝手に思って見てました。

 

 

ジャニーさんの、


夢を追う、素直で素朴な少年たちを美しいと言うところ、


戦争がなく平和な世界を願った、ハッピーエンドな作品を生み出すところ、

 

「子供は大人になれるけれど、大人は決して戻れない。」「子供が笑って暮らせる世の中は、きっと大人にとっても幸せなはず。」というメッセージを表現した舞台を創り出すところ、


そんなところが、多くの人を惹きつけるエンタメを作る根底にあったんだろうなぁと想像しています。

 

間違いなく、現代の日本のエンタメ史に名を残す、最高のエンタメプロデューサーだと思っています。


たくさんのエンターテイメントを創り、男性アイドルという存在を確立し、多くのタレントを世に送り出してくださり、ありがとうございました。ジャニーさんが多くのエンタメを生み出したこの時代に生まれて幸せだなと、本気で思ってます。

 

 

ジャニーさんとのエピソードを、モノマネ交えて楽しそうに話すジャニーズタレントさんの姿を見るのが好きでした。

 

これからも、ジャニーさんが愛情たっぷり育ててくださったジャニーズタレントの皆さんを、いちファンとして全力で応援させていただきます。


長い間、本当にお疲れ様でした。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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"Show must go on"

#いいねの数だけ増田さんの好きなパートをいう

 

 

やっほ!

お久しぶりです筆者です!

 


#いいねの数だけ増田さんの好きなパートをいう

 

以前、友達に作ってもらったこんなタグをやりました。でもこれ、タグを始めた時点ではどうやって実行するか考えてなくて。(アホ)

んじゃあめっちゃたくさんきたらブログでやろ〜と思ってたら。


めっちゃたくさんきた(嬉)


いいねが127きていたので。127個頑張ろうと思っ………………たけどさすがに127個もやると誰も読んでくれないんじゃないかってくらい長くなりそうなので74個(増田さんの誕生日が7月4日だから)にします!!!!笑

 

 

 

さて、始める前にひとつ謝罪なんですけど、このタグやったの、3月なんです。


めっちゃ放置してた(懺悔)。


有言不実行は酷すぎる……と反省したので、期限決めようと思って。増田さんの誕生日までに書くことにしました!!頑張れ自分!!(間に合わなかった…ごめんね…byブログ書き終わった後の筆者)

 

いきまーす!

 

(この先出てくる曲は 完全に順不同です。私のiPodがシャッフルに流した順なので。笑   曲名の前に書いてある番号は、曲数を数えるためについている単なる通し番号。)

 

 

 

 

 

1.アン・ドゥ・トロワ

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「月の夜を」の伸びやかな歌い方が好きだなぁ。

あまりに透き通った歌声だから心地よく聴き流してしまう…………と思ったらいやいやちょっと待て「すべて」「脱ぎ去って」「踊ろう」!?!?………なんて爽やかなえっちソングなんだ………軽やかな曲調にまかせて聴いていたら気がつかないけどよく聴いたらちょいちょいやばい歌詞ですよね。こんなに爽やかでC&Rがある楽曲にえっちさを含ませてくるんだから、NEWSの楽曲は油断できない………(一発めから何を言っているんだ)


(この段階で察したかもしれませんが、こんなゆるぅい感じでぬるっと続きます。面白みも緩急もない。しかもたぶん長い。読むの飽きたらブログ閉じてください。)

 

2.ポコポンペコーリャ

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増田さんの口から飛び出す半濁音のかわいさ。最初から最後までずーっとこんなにたくさんの半濁音が出てくる楽曲を、私はこの曲以外に知らない。そしてこの激かわソングが実は両A面というびっくり事実。地上波でやってほしかった……今からでもやってほしい。突然大型音楽番組とかでやってほしい。お茶の間で「プープープペポ」して世の中の奥様方を虜にし、その日の各食卓をながいぼうしのなかから飛び出したカルボナーラで埋め尽くしてほしい(?)

 

3.SuperSONIC

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正確には手越くんのハモが入ってるから増田さんのソロではないけど!好きだから選びました!笑

「もう誰も傷つけはしない」ってさぁ。"過去に誰かを傷つけた経験がある"ってことじゃん?………やばくない?やばいよねわかる。(1人C&R)

 

4.サンタのいないクリスマス

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声が優しすぎる………ここは楽曲の中で一番最後のフレーズなんだけど、こんなに愛の詰まった優しい歌声に包まれて終わる失恋ソングがあるんだ…ってなるくらい。「サンタ」の"タ"が特に好きです。(マニアック)

 

5.NEVERLAND

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ネバーランドの世界観を明確に示している、これからの旅へ誘うような歌詞。「翳せ」って命令形のフレーズなのに、増田さんがこの3文字を特に丁寧に歌っているように聞こえるから全然命令してるようには聞こえなくて、むしろ"一緒にこれから旅へ出よう"って包み込んでくれてるみたいに感じる。好き。

 

6.恋を知らない君へ

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まずここの詞が良い。儚い青春の恋を「通り雨」に例えるの、良すぎる。天才。ここの詞が好きだと言いたくて、敢えて大サビの部分じゃなくてここを選びました。笑  「二度と戻らない」の増田さんの歌い方が切なさを帯びていて、胸がキュッと締め付けられる……

 

7.ベサメ・ムーチョ 〜狂おしいボレロ

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とにかく「愛の意味」の歌い方が好き。

この曲は超簡単に言うと禁断の恋が題材で。追っ手に追われながらも愛し合い、命が果てるまで求め合う。夜更けに逃げ出した2人が、「このまま時が止まればいいのに。朝が来なければいいのに。」と願っている中、上記の大サビに入る。愛の意味に気づき、朝が来ることを受け入れ、今を大切に生き続けることを誓う。そんな誓いが込められたような力強い歌い方を、ここの増田さんはしているなぁと思います。

………………ってなんかいい感じにそれっぽく書いたけど、NEWSお得意の割と直球にエロい曲です。←

 

8.Cascade

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カウントにハメるようにリズムと抑揚をつけて歌ってる感じがいい…!絶妙に虚無感、もっと言うと抜け感?がある歌い方素敵だなぁと。2番の対応箇所「足早に先を急いだ」も同じくらい好きで超悩みました………


9.KAGUYA

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「あなたを」の歌い方が………切ない………追いかけると霧になってしまうから、かぐや姫を手に入れることはできない。その自分ではどうにもできない事実に無力さや歯痒さを感じてる……みたいな歌い方にキューッとなる。

 

10.渚のお姉サマー

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これ増田さんに言われたら「いい」に決まってるだろ。〜完〜


11.CASINO DRIVE

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これは絶対入ってくるよね!!!!

「お相手はいますか?」って相手の女性を誘いたいからと男性が話しかける時の言葉。これを女性が否定したら実質OKともとれる。けど、それを言うする必要はない、それを言うと空気読めてないことになる、ってこと。ということはつまり?………そういうことです。増田さん策士だし狡い。狡い男だよほんとに。←


12.NYARO

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今度はひとつ前と変わって女性に転がされる曲です。(言い方)「恋だってカマワナイ」の歌い方がめちゃめちゃにかわいいし、コンサートでNYARO歌うときいつもここあざとかわいく歌うよね〜!良い〜!


13.IT'S YOU

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「く花」と「素肌」の韻の踏み方の良さ…!この曲は全体的に少しエフェクトをかけることで、ふわっと響く余韻が残るようになってて。そのエフェクトによって「永遠なんて嘘さ」の「さ」が反響してるみたいに聞こえるのが好きだなぁと思う。


14.Touch

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か、かわいい、、、、(頭抱) どんだけかわいけりゃ気がすむのよ、、、、(頭抱) 曲がかわいくて増田さんの歌い出しがかわいくて、もう"かわいい"の供給過多です(頭抱)

 

15.日はまた昇る

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歌詞も歌声も優しい……NEWSには応援歌がたくさんあるけれど、この曲は"そっと横に寄り添ってくれる"タイプの応援歌。「未来を照らすよ」のあったかい歌い方が、この楽曲のあったかさを象徴しているかのようですね……!好き……!

 

16.四銃士

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愛する者のために剣を振るい命をかけて守り抜こうとする4人のナイトが描かれている楽曲。自分のためではなく他人のために戦う。…戦隊ヒーローか?カッコよすぎでは?カッコいいのに包み込むような優しさもあるから狡いよね。

 

17.あなたがとなりにいるだけで

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きました私的「NEWSに恋して 増田さん√続編」テーマソング。ゲームやってる人には共感してもらえるかもしれない。優しすぎて"いい彼氏"でいてくれる貴くん……いつもありがとう……(?)

 

18.WORLDISTA

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「夢見タ場所ガ、WORLDISTA」。アルバム『WORLDISTA』全体の世界観を表現したフレーズ。「TA」の音の余韻と残し方が好きです(マニアック)

 

19.チュムチュム

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ここはね、唇を小指でなぞりながら歌う増田さんが最高にえっちで好きです。カメラで抜かれる!顔に寄る!はいウインクポイントー!!!!という一連の流れをだいたいの披露で展開していて、最高にえっちで好きです。

 

20.恋祭り

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君のすがた探してた!花火を一緒にみたくて!君が好き!好きです!好きなんだ!アホほど真っ直ぐな(褒めてる)夏の恋のうた。夏の恋は勢いだぜー!!という程よいチャラさと、コンサートでの盛り上がりが浮かぶアップテンポな曲調が合っていて素敵だなぁと思う曲です。

そんな曲の中で。花火って、ドーン!と激しく燃え上がるけど、すぐに儚く散ってしまうじゃないですか。この後者のような、"儚さ"を印象付けるフレーズです。友達越しなんだぜ?…切ねえ……

 

21.Digital Love

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Real Loveでも妄想 Loveでもない、現代的で不思議な恋愛を描いた楽曲です。デジタル感を出すためかな、歌声に少しエフェクトがかかっていて。そもそもの曲がポップでかわいいのもあり。増田さんの歌い方もかわいい!「ディスタンス」を歌う増田さん絶対ぶりっ子なお顔してるんだ~!知ってる~!(?)

 

22.Remedy

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この曲は、正直ずっとやばいので。好きな箇所選ぶも何もずっとやばいので。聴くだけで、コンサートでガシガシ踊る増田さんが思い浮かんでしぬ。Remedy(治療)なのにしぬというこの矛盾。「病名は "I LOVE YOU"」だよ?むりですしぬ。Remedy(治療)なのにry

 

23.EPCOTIA

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これもさっき書いたNEVERLAND / WORLDISTAと同じように、表題曲の出だしフレーズです。NEVERLANDの「空に翳せ」同様 EPCOTIAの「声あげろ」も命令形でありながら、心地よい誘いに聴こえるのは、増田さんの声質のおかげかな、なんて思います。「今、時は来た」で幕開けするコンサート、めちゃくちゃいいよね。好き。

 

24.FIGHTERS.COM

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燃やせ燃やせ〜〜!!!!

 

25.madoromi

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1つ前の曲との歌声の差に耳キーンってなる。以前のmadoromiについてのブログでも書いたんだけど、「悲しみ」がいつか「明かり」になる、という詞が好きなんですよね。そんな考え方、なかなかしないじゃないですか。そして、「明かりになる」の歌い方が本当に本当に好き。丁寧に言葉を置いていく感じ、言葉に気持ちを乗せていく感じが、心地よくて良いなぁと思う。


26.Brightest

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もうこの気持ちは抑えられない!!という様子を、「止められない、もう止めたくもない」というフレーズで表現するところが素敵だなぁと。でも、増田さんの歌い方は、意外とまだ理性も残ってるのかなぁって感じがする。あと「be my baby」のところは、コンサートになるとベイべッッッ!!って語尾が強くなりがち。勢いあるver.も好き。


27.Wonder

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楽曲の力強さももちろんのこと、ガシガシ踊る(QUARTETTO収録曲にして、WORLDISTAでも披露された)ダンスも魅力的な曲。踊り歌い、歌い踊る。「Rhythm(リィズム)」の歌い方が好き。


28.Symphony of Dissonance

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現時点で、最新のソロ曲。和訳すると「不協和音の交響曲」となり、曲中に多数の音楽に関する用語が散りばめられている。該当箇所じゃないけど、「白昼夢を冒険しよう 明晰夢に立て篭もろう」「Cry no more, sing me ur lullaby」ってあたりの歌詞、色気あるなぁって思ったりする。

「いなす」は軽くかわす、って意味なので、フィナーレを軽くかわす。不協和音でありながらも、まだ終わらせたくない。「恋しくて… 恋しくてぇえ↑」ってなってる2回目の箇所が好きです。伝わりにくいな。

 

29.君がいた夏

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NEWSには、夏×恋の曲が多い!ほんとにたくさんある!その中でこの曲は、別れを描いたものです。"僕"が都会へ行くことになり、離れ離れになってしまう。

つまりこのフレーズは、2人で幸せに過ごした夏は忘れないよと伝えているわけ。そんな箇所を、こんなに優しさに溢れたような声で歌い上げる増田貴久……切ない優しさの表現が上手すぎる……泣いちゃう………


30.2人/130000000の奇跡

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失恋ソングはたくさんあるけれど、この曲は失恋直後ってイメージがあります。もう、別れたその日の夜くらい。そんな曲の冒頭、実体がないからこそ感じるのが難しい「愛」を、なんとか感じたくなるくらいに喪失感が大きい、って感じがする。切ない…

 

31.トップガン

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シングル曲なこともあり、何回か音楽番組でも披露されたのですが。曲中のラップ箇所が、音楽番組を重ねるごとにどんどん好きになっていくんですよ……コンサートや音楽番組でのアレンジが好きすぎて、音源が物足りなくなるほどに。バタフライが、「ゥバァタフライッッ!!!!」ってくらい力強く歌ってる。とても好き。


32.‪Skye Beautiful

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私、演出込みで考えると、増田さんのソロ曲の中で一番好きなのこの曲なんですよ。(知らんがな) なので正直「好きなフレーズは全部!!」って感じなんですけど……歌詞の意味も込みで好きなところにしました。全部好きなんだけどね…!!

『reach for the stars』って、そのまま訳すと「星に手を伸ばす」だけど、実は慣用句表現。「不可能だと思えるものを得ようとする。志高く背伸びする。高望みする。」などの意味があります。すごーく高い何か目標に向かって必死にもがいて背伸びしてるイメージ。そのあとで「誰のために光るの?」と疑問文が続くところが刺さる。全体的に抽象的な表現が続く楽曲だから難しいけど、たぶん、疑問を投げかけている対象は既に美しいんだと思う。美しい存在に、美しくいるのは何故か、誰の為なのかと問う。それを聞くことで、自らも美しく羽ばたく覚悟ができるのかな、なんて。そんなふうに思って聴いてます!難しいね!笑  はぁ〜いい曲!


33.ヒカリノシズク

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この曲のこのフレーズを聴くと、何故か涙目で歌う増田さんが浮かぶんだよなぁ。悲しいんじゃなくて、感情を乗せるあまりうっすら潤んでしまう、みたいな涙目。あれかな、少プレ最終回をイメージしてもらえると伝わるかもしれない…。歌詞に想いを込める増田さんが好きなので、ここのフレーズを歌う増田さん好き。


34.LIS'N

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黙って俺を見ろ。仰せのままに。←秒で返信


35.なんとかなるさ

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まっすー♡から発せられる「なんとかなるさ」って、魔法みたいにスッと入ってくるよね♡(一曲前とのギャップよ)

 

36.インビジブル ダンジョン

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私個人的に、この曲は"お洒落すぎる応援歌"だと思ってます。目に見えない脅威と闘う人へ向けた応援歌。グッとひと押しするような増田さんの優しいながらもはっきりした歌い方が好きです。

該当箇所の話から逸れるけど、シゲパートの「目に映るものが全てじゃない Don't try to fool yourself(自身を騙すのはやめろ)」からの慶ちゃんパート「飛びこもう 共に Beyond the wall(壁を越えよう)」が、歌割りを含めていいなぁと思ってます。

 

37.ささぶね

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冒頭一拍目から増田さんの美しい声が響き渡る楽曲です。情緒ある夏をイメージできるところが魅力だと思ってます…とても良い…。「夢は今でもまだ夢のまま」ってことは夢はまだ叶ってないのかなって思ってるけど、だからといって別に哀しそうに歌ってるわけじゃないところが好きです。流れる笹舟を進む時間と重ね合わせて、流れが止まらない限り夢も消えるわけじゃない、ってことを表現してるのかなぁと思ったら、美しい曲だよね。

 

(さて、ここまで読んでくださってる皆さん、読むの飽きてきてませんか?大丈夫ですか?不安しかないんですけど………ココでまだ折り返しですからね………ほんとに、飽きたらブログ閉じてくださいね………)

 


38.ANTHEM

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私、さっきからサッカー曲でラップ詞を選びがちですね……サッカー曲のラップ好きなのよ許して…。笑

ここは何と言っても「down」の歌い方が好きすぎるんです。こんなにカッコいいカウントダウンの仕方があるんですね…って感じ(?)


39.LVE

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LVEについてはそれだけでブログを書いたことがあるので、そのまま引用しちゃいますね。

「悪意(a)に勝(ka)つことはできない  忘(wa)すれるな、抗(a)っていけ」と、aの発音が続くんだけど、増田さんはここにかなり力を込めて歌っていた印象がある。単語の最初にアクセントをつけて強調させ、魂を吐き捨てるように歌っている様子が、楽曲の世界観に合っていて痺れた。

2月に書いた自分の文章、わかりみが深いわぁ。


40.エンドレス・サマー

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イメージは、夏休みに入り、自然の中で思いっきり夏を楽しんでいる少年たちのような。でも、やがて「ありふれた大人」になることも実はわかってるような。そんな思い出に残るような夏。「チケット」の歌い方がなんとなく好きです。


41.ミステリア

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ミステリアのことを"オシャレな中二病ソング"だと思ってる節があるんだけど()、言葉の選び方が好きです。ここの増田さんの「舞ァァったァ」って歌い方好きしかない。ここからサビに行く感じね。良い。


42.QUARTETTO

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コンサートの、4方向から歩いてきてセンターステージに4人が揃い、美しいハモリから始まる歌唱を披露するNEWSの姿が浮かんで鳥肌が立つ曲。「序章(プロローグ)へ」の歌声が……良いんじゃ……"四重奏"ってテーマ天才だったな……


43.whis・per

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私はこの曲のこと隠れた名曲だと思ってます……にゅすちゃん覚えてるかなこの曲……コンサートで歌うとこめっちゃ見たいよ………にゅすちゃんこのブログ読んでたらぜひセットリストに検討してね……(絶対読みません)

「この空に」の歌い方が本当に本当に好きだし、音源の2016年の歌声もいいけど、今の増田さんの歌声でも聞きたいよ………ぜひ……セットリストに………よろしく……(絶対読みません)


44.「生きろ」

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2018年の下半期を思い出してウルウルしちゃう。歌番組でたくさん歌ってくれたこの曲。どの歌唱披露でも魂込めて、少し泣きそうな顔してここのパートを歌う増田さんを見るのが、大好きだったなぁ。もちろんドラマにも合ってるけど、やっぱりNEWSを重ねちゃうよね。


45.White Love Story

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「私の王子様はここにいたのか…♡♡」って甘々な錯覚(錯覚)を起こすような優しく甘い歌声が狡い。あと、「愛言葉」でもそうだったように、増田さんはよく手を引いてくれる。優しい。


46.FOREVER MINE

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曲を通してずっと、増田さんらしさと山下達郎さんへのリスペクトが感じられて、胸がキュッとなってしまう。ずっと素敵だからどこを選んでもよかったんだけど…曲中に何度も出てくる「さあ」が好きなのと、「永遠の愛の静寂」ってフレーズが好きなのでここを選びました。


47.イノセンス

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夕焼けが綺麗なある日の帰り道に、ぼーっと将来・未来のことを考えながら歩いてるようなイメージが浮かぶ曲です。漠然としつつも新しい自分に希望も持っている感じ。「今も」昔も、色褪せることのない同じ歌を歌いながら。曲のラストのフレーズを柔らかく歌い上げる増田さんの歌声良いよね。


48.Sweet Martini

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セクシーがカンストした曲。(急に語彙力を喪失)

この曲、男サイドだけが恋に酔い狂ってると見せかけて、意外と相手サイドも同等なんじゃないかなと個人的には思ってます。酔わし合い、溺れ合い、奪い合い、壊し合う。…みたいなね。増田さんとなら、みたいなとこあるよね。うん。


49.BLUE

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またラップかーい!笑  サッカー曲のラップ好きなのよ…(さっきも聞いた)

何度聞いても名曲だな……「ただの青じゃない↑ 夢じゃない↑」のアクセントのつけ方が好きです。


50.Thunder

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「Don't cover your ears…」というフレーズで始まるこの曲が、このフレーズで終わる。ここまでは英語交えたり比喩を使ったりしながら曲が進んできたのに、最後の最後、ダイレクトに正面から殴るように日本語詞をぶつけてくる。そんな曲を、2018年の増田さんが叫ぶように歌っていた、あの衝撃は忘れられない……………


51.EROTICA

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「運命のBellが響いてる」なんていう口説き文句があるんですか!?!?増田さんが口にするならありですね最高です。〜完〜


52.BYAKUYA

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この楽曲の世界観に、グッと視聴者を引き込む歌い出し。テーマが白夜であることもあり、闇や影といった言葉が使われてるのも印象的です。Whiteのコンサートでの、敵を視線で倒すようなNEWS4人が出てきてからの、この増田さんの歌い出し、最高にカッコいいよね……貢物したいもん…(?)


53.Bring Back the Summer

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ザ・夏の終わり、って雰囲気漂う楽曲です。過ぎ去ってしまい、もう戻ることのない季節を想って黄昏てる感じ。「君こそが僕のTop」ってちょっとかわいいなと思ってて、切なさの中にも愛らしさがあっていいよね。

 

54.SPIRIT

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またラップですね。←

この曲は、超勝手に私の就活ソングにして説明会前/面接前に毎回聴いていることもあり、いろんなことを思っちゃう曲なんですよね。話逸れるけど、「敗北からまた一歩 いっそう邁進 変わらぬ意思を」「後悔したあの日々も きっと勝ちへの大きな一歩」ってとこが一番きます。就活期にこの曲に出会えてよかったなぁって何回も思ってる。

話を戻そう。笑 「GOAL」の発音が良過ぎて意味がわからんよね。この世でこれほどまでにGOALの発音が良い人いるのか、ってくらいによい。好きです。


55.真冬のナガレボシ

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あったかいものを想像しながら手を擦って帰る寒空の下の帰り道。ふと思い出すのは、君の笑顔。………少女マンガかて!照れちゃうほどに微笑ましくてにこにこしちゃう。あったかい冬曲。


56.AVALON

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桜を題材にした楽曲はたくさんあるけれど、個人的にこの曲は花びら一枚一枚にスポットを当てて書いてるのかなぁなんて思ってます。「一枚」「塵」「Ones」「TearDrops」って言葉選びがその理由かなぁ。ひとひらAVALONを目指して旅立つ、そう思うと力強い曲だなぁ。

EPCOTIAのコンサートで、桜の花びらのように軽やかに力強く舞う増田さんが印象的でした。


57.EMMA

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これは入るに決まってるよね。この企画の実施が決まると同時にノミネートも決まってた。

ここの増田さん、かなり雄々しいよね。振り付けを見ると「2cm」の意味もなんとなくわかる。大サビで「赤い夜明け」が来るんだもんね。危険で激しい狂愛だなと思うし、これをシングルに持ってくるあたりが、最高に攻めてて好きです。


58.愛言葉

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歌声が優しいったらない。ファンへ向けた曲だと思うと優し過ぎて泣いてしまう。あと私は、増田さんがインタビューや増田貴久の〇〇などで紡ぐ言葉がとっても好きなので、そういう意味でもこのフレーズを歌う増田さんの歌声はキュンッとなります。

作詞裏エピソードで話してた、余っちゃって可哀想だから「っ」をつけた、という愛おしすぎるお話も好きです。


59.UFO

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地球外からやってきた相手との恋。どちらが相手を掌の上で転がせられるかを探るような様子だったのに、このフレーズを含めた2番の歌詞では、男(地球人)側が転がされてるっぽく読み取れるのがなんかいいよね。転がされるNEWSもたまにはいい。←

あと増田さんの口から出る「吐息」ってなんかえっち。(なんかえっち)


60.Smile

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明らかに私の好みな曲ですね。(知らねえよ)

応援歌各種取り揃えておりますなNEWSの、「全力で自分を肯定してくれる」タイプの応援歌です。強がらなくていいよ、涙を無理して止めなくてもいいよ、いつか笑顔になれればそれでいいよ、いつか笑える日が来ますように。それまで一緒にいるよ。……みたいな。やばいやばい泣いちゃう泣いちゃう。頼れる優しさを表現したような歌声も、グッとくるものがあるね。

 

61.夜よ踊れ

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この曲の増田さんのラップもめちゃめちゃに良いので迷ったんですけど、ここの歌い方が好きなので会えての落ちサビを選んでみました。照明落としたキスをこーーーーんなに優しい声なのよ…余裕がすごい。超余裕な雰囲気醸し出してるのが狡い。狡すぎる。


62.Love Story

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WORLDISTAコンサートのな………「喧嘩したって 結局好きだよ」の増田さんがな………本当にかわいかったんだよ………ポコポコ喧嘩してたのよ(?)  あと、kissの歌い方に初チューみたいなかわいさがあって(?)とても良きです………ありがとうございます………


63.HAPPY ENDING

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「翼はなくても 夢の空は飛べるよね?」を聞いてENCOREでなぜか号泣(感動嬉し泣き)した思い出があります…(知らんがな)

どんなに無謀でも、夢があるのは悪いことじゃない。夢があるから強くなれる、夢があるからもうひと踏ん張りできるときだってある、夢があるから行先を見失わずに済むときがある。アイドル:NEWSが歌うからこそ、響くものがある歌詞だなぁと思う。「飛べるよね?」の声が、みーんなを包み込むように優しくて、あったかい気持ちになります。


64.JUMP AROUND

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この曲は何を隠そう少プレの『プレミアムショー 増田貴久プロデュース回』で誕生した曲だからね…!!良いに決まってる…!!増田さんのラップが良い…!!

ラップ詞でどこを選ぶか迷ったけど「何でもアリ?↑何でもアリ↓」の感じが超好きなのでここにしました。


65.さくらガール

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桜は咲いたり舞ったりするけれど、これは桜が"散る"曲。桜は、短命だからこそこんなに愛されているんだろうなぁと私は思っているんだけど、そんな儚さを、失恋に重ね合わせた楽曲です。

そんな曲のここのフレーズ、「恋」の"こ"の当たり具合が天才なのよ……さくらガール大好きなのでよく聴くけど、コンサートでここの大サビの増田さんの歌声を聴くと、胸がギュッとなって泣きそうになります…。WORLDISTAで大きい桜の木をバックに歌っていたのも好きでした。(あそこの「さくらガール〜サンタのいないクリスマス」のセトリについてもいつかブログ書きたいな…いつか……)


66. Winter Moon

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この曲は、理由はわからないけどとにかく"結ばれない運命"な恋を描いたもの。冬の寒さや淋しく彩度の低いような世界をイメージさせます。

…とかなんとかそれらしいことを言ってますが、そんなことより「ふたりの秩序が 崩れ落ちてゆく」を増田さんパートにしたの天才すぎるじゃん??増田さんと秩序崩せるなら本望みたいなとこあるじゃん??……そういうことです(?) 


67.恋する惑星

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許します。〜完〜


68.Share

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この楽曲は自分のパートは自分で作詞してるので、ここのフレーズ増田さん作詞です。「バレバレ」と「ヤレヤレ」で韻を踏むの、"まっすー"っぽくて愛おしいよね!6人時代の曲だけど、コンサートで「Love Story」を合唱した今にまで通じる歌詞だなぁ!と今気づいて、ブレないところが好きだなぁってなった。

 

69.LPS

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増田さんの「なんとかなるから」って本当になんとかなる気がするのが、増田さんらしくて素敵だなぁと思う。(さっきも言った気がするこれ) あと増田さんの口から出る"くそったれ"がじわじわくるので、どんどんゴミ箱にぶち込んで欲しい(?)


70.Dragonism

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全体的に、神話のような厳かな雰囲気が漂ってるなぁって個人的には思ってる楽曲。2回目の「刻みこめ」が本当に本当に良いのです……エフェクトもいいお仕事して綺麗に伸びてる……良き……(曲の最初のフレーズ「Eternally」もめちゃくちゃ好きで迷った…!)


71.チャンカパーナ

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チャンカパーナの見せ場のひとつ、ひとりずつセリフを回していくパート。「美しい恋」にすると約束してくれるNEWS……好き………。披露によって、力強く約束したり囁くように約束したり、甘々な約束だったりぶりっこな約束だったりするところも魅力です(?) 私はキメキメウインクをかます約束が好きです。


72.リボン

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いろんな解釈ができる一曲だと思うんだけど、私は勝手に、"追悼"の意がこもっていると思ってます。勝手に。シアワセをもらってばっかりだったな、まだ全然返せてないよ、もっとお返ししたかった、なんていう後ろめたさや後悔の念が感じられる歌詞だなぁと。

増田さんパートになっているのは2番のサビなんだけど、そのあとの落ちサビまでの間奏での、増田さんの切ないフェイク(?)も好き。


73.U R not alone

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この楽曲は正直、音源じゃ満足できない身体にされてしまうほどにコンサートでの披露がすごい。生歌のU R not aloneは、伝わる熱量がハンパじゃない。曲の最初のフレーズであるこの箇所は正確にいうとソロパートではなく、増田さんが主旋律で、シゲとのオクターブユニゾンです。

増田さんの話で東京ドームって単語を出しちゃうのはもう増田担の習性だから許してほしいんだけど。NEVERLANDのコンサートのときに、東京ドームのステージに立った増田さんの口から出た「今はココに立っています」「誰かに笑われた夢を 今もココで見続けてます」は本当にクるものがあったんだ……。泣きそうなほどに(たまに泣いてる)ガムシャラに歌う増田さんが思い浮かべる「あの日の僕」は、"いつ"の僕なんだろうなぁなんて、正解は一生わからないのに考えてしまう。

NEWSとNEWSファンが合唱する「U R not alone(あなたはひとりじゃない)」は、綺麗事じゃなくて、お互いが本気でそう思ってるんだろうなって伝わるところが好きです。


74.Strawberry

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「この手に愛とありがとう」

届いてるよ。ありがとう。

 

 

 

 

 

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終わったぁ〜〜〜〜!!!!!

 


おつかれ〜〜〜〜!!!!

ありがとう〜〜〜〜!!!!

 


読んでくださった方も

おつかれ〜〜〜〜!!!!

 

 

 

12000字も書くつもりはなかったし、こんなに時間かかるつもりでもなかったんだけどな…。笑

画像作るの楽しくなっちゃって、それに比例して文章もどんどん長くなりました…。笑

 


今この文章を読んでくださっている、ここまでお付き合いいただいた皆さん、


本当にありがとうございました。

 

 

 

ポップなウイルスに感染してきました。

 

どうも!

 

先日、ジャニーズではないあるアーティストさんのコンサートに行きました。今回はそのお話。

 

 

 

それは、星野源さんです。2月28日の東京ドーム公演にお邪魔させていただきました。

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ここから先、"星野源 DOME TOUR 2019『POP VIRUS』"のネタバレを盛大に含みます。ネタバレしかない。東京は4ヶ所目で、まだ福岡公演が残っておりますので、これからコンサートに足を運ばれる方などコンサートの演出を知りたくないという方は、申し訳ないのですがUターンをお願いします。

 

あと、こんないちジャニオタのブログに辿り着くことは多分ないと思いますが、ヒョイッと参戦した新参者の話を書くので、星野源さんのファンの方が不快に思われたらすみません………ムカつくなこいつと思ったらそっとブログ閉じてください………

万が一星野源さんのファンの方がこのブログにたどり着いたときのために自己紹介を。筆者、普段はジャニーズのNEWSというグループを応援している者です。怪しい者ではありません(?)

 

そして、単なる思い出日記みたいな感じになりそうだから、あんまり読んでも面白くないかもよ!!!しかもだらだら長くなりそうな予感!!!みなさん、枝毛を数えるしかすることがないような暇な時に読んでね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっしゃ!!!言ったからね!!!張る予防線は張ったからね!!!何書いても怒らないでね!!!笑

 

どうも。ブログを最後まで書き終えた筆者です。聞いてください、書き終わったら10000字になりました。インタビューかよ。長すぎる。マジで長い。向こう15分くらい暇な時に読んでください(切実)

 

 

ではでは。

 

 

 

まずは、なんで私が星野源さんのコンサートに行くことになったのかという話から。

 

それは、弟の付き添いです。

シンプルかつなんとも反応に困る理由。

私の弟が少し前に星野源さんのファンになりまして。名義とか身分証明とかなんとか云々で、一緒にコンサートに行くことになりました。(雑かよ)

"付き添い"ということからわかるように、コンサート行く前の段階では、私はそこまで熱心なファンではなかったのです。(これを読んでる星野源さんのファンの方がいたらごめんなさいめっちゃごめんなさい)

 

かといって、楽曲を知らない状態で行くのは嫌だしもったいないよなと思い、弟や先に入った友達に「これは聞いとけ」って楽曲を教えてもらって、自分なりに聴き込んでから行きました。アルバム『POP VIRUS』と、その前のアルバム、あと最近のシングルのカップリングを集めたフォルダ作ってリピート。『WORLDISTA』(2月に発売されたNEWSの最新アルバム)と交互に聴いてたから耳パニーックだったけど。笑

 

あ、言いそびれてたんですが、弟も星野源さんのコンサートは初めてでした。もっと言うと、"人生でコンサートという空間に行ったことがなかった"男でございます。東京ドームも含めコンサートには何度も行ったことがあるジャニオタな姉と、星野源さんのことが好きな初コンサートの弟。不安がすごい組み合わせである。笑

コンサート前の前提の話はこれくらいでいいや、本編に行こう。

 

 

今回は、LINEチケットで当選したチケットでした。人生初のLINEチケットだったからちょっとドキドキしたけど、入場はめちゃくちゃスムーズでした。よかったよかった。

LINEチケットは前日に配布されるので前日の段階で席がなんとなくわかります。なのでもう入場する前から知ってました。

 

めっちゃ天井席であることを。

 

知ってたんだけど、いざ向かってみるとまあ登る登る。笑  東京ドームに行ったことがある方ならわかるかな、2階スタンドの後ろから数えて10列以内くらい。スタンドトロッコよりもっと上って言うとわかりやすいかな。(※星野源さんはスタトロには乗りませんw)

 

ジャニオタが染み付いた姉と人生で初めてコンサートという場に足を踏み入れた弟。席に着いた途端それぞれがキョロキョロします。

 

姉「(ステージがめっちゃシンプル………一枚布がかかってるだけ………シンプルの極みだ………)」

 

弟「こうなってんだ!!なんかコンサートっぽい!!すごい!!」

 

姉「そだねぇ…(あ、バクステがある………こっち来るかなぁ)」←バクステ側の席でした

 

初めてのコンサートという空間にソワソワが収まらない弟なんかかわいいな…と思いつつ、私もジャニーズ以外のコンサートは初めてなのでソワソワ。2人でフライドポテトを貪りつつソワソワ。ソワソワソワソワ。

 

そんなこんなで定刻になり、開演してからぶっ通しで3時間行なわれることになる素敵なコンサートの幕が上がりました。

 

「どうも〜〜!!!星野源でーす!!!」

 

 

 

 

ここからは、普段はジャニーズのコンサートばかりに行っているジャニオタな筆者目線で、新鮮で驚いたこと、面白かったこと楽しかったこと、感動したことなどをグダグダ綴っていきますね。(加速する思い出日記感)

 

まず、ステージセットと演出!

さっきもちょっと書いたけど、星野源さんのステージはめっちゃシンプル。(個人の感想です)

メインステージの後ろに大きなスクリーンが3枚とその横にサイドの人たち用の一回り小さいスクリーンが2枚。基本的には星野源さん本人とバンドさんのアップがエフェクトなしで映ります。歌詞等の文字は特に出ない。

バンドさんがバックについているのでなんとなくバンドセットも含めてステージ、みたいな感じがして素敵だなぁと思いました。たくさん特効が出たり吊り物が電飾で光ったりレーザーバンバン出したりしてなくても、十分キラキラしていた。

でも銀テ金テはあるのよ!!おおよく馴染んだ演出が!!って感じ!!何回かキラキラ紙吹雪もあって、とても綺麗でした。

 

そして、中盤で、客席のど真ん中で歌うというビックリな演出。本人曰く消防法の関係で立って歌える場所が限られていて、東京ドームの客席で唯一ここでだけは歌えた!らしく、バクステの延長線上の1階スタンドあたり?での歌唱がありました。(めっちゃ残念なことにその上の2階スタンドにいた私からはこれっぽっちも星野源さんの姿を拝めなかった…空気は感じたよ!笑)

コンサート後半でこの演出箇所について振り返って語った言葉が印象的でした。少し意訳なニュアンスでの説明になってしまうけれど。

この演出で歌ったのが「ばらばら」という楽曲でした。弾き語りでした。これは、2010年に星野源さんがデビューして出した1stアルバム『ばかのうた』の1曲目に収録されたものだそうです。(楽曲は知っていたし聴いたこともありましたが1曲目だとは知らなかった…!)

 

「この曲を部屋で一人で作っていたときの感覚と、さっき客席で弾き語りをしたときの感覚が似ているんです。でも、曲を作ったときは一人だったけど、さっきは周りに5万人のお客さんの安心感があった。すごく幸せです。(めっっっっちゃニュアンス)」

 

私は詳しくないけれど、一人でドームを埋められるようになるまでにたくさんいろんなことがあったのだなと想像できる、強くて重い言葉でした。

 

世界は ひとつじゃない

ああそのまま ばらばらのまま

世界は ひとつになれない

そのまま どこかにいこう

 

辛くて苦しくてどうしようもなくなるような歌詞の楽曲を、ギター一本で、客席に向かって伸びるスポットライトを浴びながら歌う姿は、存在感があって震えた。(直接見えなかったから画面越しだけどね←)

 

 

そしてそのままの流れでバックステージでの歌唱へと進んでいきます。

バクステがあるのは把握していたけど、まさかメンステのバンドをわざわざバクステで組み直してまでがっつり歌ってくださるとは思ってなかったのでビックリしました。メンステではバンドバックに!という感じだったけど、バクステは丸い形をしていたのでバンドも内向きの円になった配置。星野源さんも真ん中ではなくその円の一部として並ぶ立ち位置でした。

 

この状態でちょっとMCというかバンドの皆さんも交えたお喋りをするんだけど。それがどんな感じだったのかを一言で表すと、

 

ここは都内某所のスタジオか。

 

って感じです。←

何言ってるかわかんないっしょ?でもね、マジでこれなんすよ。もう少し長く言うと、

 

おーい、気づいてますかー?そこ、東京ドームのバクステですよー!周りに5万人いるよー!カメラ回ってますよー!我々のこと見えてるー?

 

って感じです。←←

いい加減にしろよって?いやいやマジでこれなんすよ。ほんとに。

 

初見だった私でもわかる、みんなめっちゃ仲良しやん。みんな絶対いい人やん。みたいな。

あれ?今はレコーディングの合間の休憩時間かな?って空気感でお喋りしてるんです。散々お喋りしていざ始めようとしたらキーボードさんが全然違う曲(他のアーティストさんの曲w)のイントロを弾き始めてみんなでずっこけたりとかしてね。ほのぼのしててかわいかった。笑 

 

そして、バクステでやった楽曲のひとつに「プリン」という楽曲があるんですが。この楽曲、なんと合法的に曲中でお喋りできるんですよ。読んでる方はこの曲を知らない人が大半だと思うので少しだけ説明すると。この曲は、プリンを食べたいけど、太るかもしれないから我慢している人の歌です。

 

瞳に 瞳に 欲望の色づく

冷えた体の中身ほど 心は揺れてBaby

With Out

With Out You 君の身が

扉を開けて

With Out

With Out You 君の身が

扉を閉めて

明日はせめて口づけをして

 

冷蔵庫を開けたり閉めたりw かわいいw

 

2分くらいの短めの曲の途中で音がパタリと止まって急に寸劇が始まったから、初めて音源聴いたとき!?!?ってなった。笑 その寸劇はベースの方とのもので、左右のイヤホンから交互に「えっ」『…えっ』「いや、ベース弾いて」『ああ、』みたいな声が。いやいやわたしゃ都内某所のレコーディングスタジオにいるんかいっつって。

んでなんとなく、「あーここはコンサートで絶対ふざけるんだろうなw」って思ったら案の定だったwww

 

星野源さんのファンの方にお聞きしたいんですが、最年長のドラムさんはボケ担当なんですか…?笑

いざ「プリン」を歌い始めて1分と少しで音が止まりまして。これはベースの方が再びベースを弾き始めるまで永遠に再開しないんですが、もう明日の朝まで再開しないんじゃねーかってくらいダラダラし始めて、なんと星野源さんなんか仰向けで寝そべり始めてww いやいやそこ東京ドームのバクステですよっつってww

したらそのあといきなりドラムの方がドラム叩き始めたんですよ。確かに「プリン」が始まるときに「いつも喋りすぎちゃうから、今日はしゃべり過ぎないようにタイマー持ってきた!」って言ってモニターにタイマーを映し出してたけども!!でもこれベースで再開だから!ってww たまらず星野源さんが床に倒れこむように笑い転げはじめる始末ww みんなかわいいかよww  (曲前に「タイマー持ってきた!」というドラムの方に「うるさい!今のところあなたが一番喋ってるからね!笑」って返す星野源さんかわいかった…ww)

 

仰向けに寝そべってることにバンドメンバーさんからやいやい言われたときの星野源さんの返事、「いーじゃん。ドームで脱力したいじゃん。」がかわいかったです。そのあと「景色はどう?」と聞かれて寝そべったまま「真っ暗!」って言ったのがさらにかわいかったです。わがままやりたいほーだいな38歳児。笑 (さっきから星野源さんがかわいいとしか言っていないんだけど、バンドの皆さんと絡む星野源さんほんとーうにずーっとかわいかった。ジャニオタ、メンバーと絡んで楽しそうな人見るの大好き。平和な世界最高。)

 

「プリン」終わったあとは反省会が始まったんだけど、その時に星野源さんがしみじみと言った「あーあ。ばかな人しかいないよ」は少しグッとくるものがありました。信頼ってすごいなあと。「(ドームで)こんなことできるの俺しかいないよ!俺たちくらいだよ!」なんて言えちゃうの信頼と愛だよなぁ。しみじみ。

そしてその次の曲はしっとりめの曲だったんですが、ギターさんかな?が「このあと行きにくいね(笑)」って言ったのに対して「いや、大丈夫」と言い切り、水を飲んだ後すぐに次の楽曲の世界観にドーム全体を引き込んだ星野源さんは、本当にプロだった。星野源さんがドームツアーをするほどのアーティストである理由を、目の前で見た気がしました。

 

 

 

、、、ふう。

 

皆さん飽きてきてませんか…?

このテンションのまままだまだ続きますが大丈夫ですか…?笑

 

思い出日記に付き合うのに飽きたらいつでもブログ閉じていいからね。笑

 

 

 

今度はセットリストの話をしたい。したいので勝手にします。笑

普段ジャニーズのコンサートにばかり行っている私が星野源さんのコンサートにお邪魔して、始まって少し経ってそういえば、と驚いたこと。

 

セットリスト全曲、作詞作曲:星野源なんだ。

 

………当たり前だろって思った?だよね、私もそう思う。そうなんだけどね。私的には新鮮に驚いたんですよ。

デフォルトジャニオタな私が普段聴いている楽曲は、いろんな作詞家さん作曲家さん編曲家さんが制作した楽曲が多くて、歌唱してる本人が作詞作曲してる楽曲の割合は高くないんですよ。周年記念の楽曲やソロ曲などなど、アイドル本人が楽曲制作に関わってることもしばしばあるんだけど。

 

セトリの最初から最後までが本人作詞作曲の楽曲のみで構成されているコンサートに行ったのは、初めてだったんです。

 

これって、すごくない…?

 

アルバムやコンサートがコンセプチュアルになればなるほど物語性が強くなるよなと思っていて。近年のNEWSのアルバムやコンサートはコンセプチュアルの塊みたいな作品なので、とても物語性が強い。

今回の星野源さんのアルバムやコンサートも、全体を通して一貫したメッセージ性があった。そして、コンサートを通して表現される物語。

その物語を構成するセットリストすべての楽曲が、星野源から生まれた言葉、星野源から生まれた音なんですよ。

 

これって、すごくない…?

 

、、、ごめんごめん急に熱量がすごくなってしまった完全に皆さんを置いていってしまったしほとんどの人にとっては当たり前であろうことを長々と語ってしまったごめん引かないで。私的には衝撃であったということは伝わったかな。笑

 

 

星野源から生まれた言葉と音が紡いでいく物語。セットリストが、本当に素晴らしかったんです。

セットリスト2曲目で、アルバム表題曲でもある「Pop Virus」

 

音の中で 君を探してる

霧の中で 朽ち果てても彷徨う

闇の中で 君を愛してる

刻む 一拍の永遠を

 

先が見えず彷徨いながらも音を紡ぎ楽曲を作る彼が、闇の中から優しく手を伸ばしてくれるような。そんな歌声から始まります。「刻む 一拍の永遠を」から始まるコンサート、美しくないですか…?美しいですよね。(一人C&R)

 

そのあと、先述の「ばらばら」や「プリン」を経て迎えた最後の見せ場が、「アイデアでした。

「今できる全てを詰め込んだ楽曲。発表したあとの反応が良くて、安心してこの曲をもとにアルバムを制作することにした。(めっっっちゃニュアンス)」と語ってからの歌唱で、私はすでにこの話と「アイデア」のイントロだけで涙目でした。

 

つづく日々の道の先を

塞ぐ影にアイデア

雨の音で歌を歌おう

すべて越えて響け

 

「雨の音で歌を歌おう」。憂鬱な日だって、アイデア次第でいくらでも素敵な時間になる。遊び心のこもった優しく温かい詞が、星野源さんらしいなと思う。「生活のメロディ」「鶏の歌声」「咲いた花が弾く雨音」と、音楽の要素を感じる言葉が並ぶこの曲は、「今できるすべてを詰め込んだ」という星野源さんの音楽に懸ける想いが響いていて、だからこそ聴いた人の胸を打つんだろうなと、誰だお前って感じだけど思いました。

 

2番が終わって大サビ前の弾き語りパートを歌うためにセンステへ移動。落とされた照明とまっすぐ伸びるスポットライトだけで構成された空間の真ん中で響く

 

闇の中から歌が聞こえた

あなたの胸から

刻む鼓動は一つの歌だ

胸に手を置けば

そこで鳴ってる

 

星野源さんの音楽観が全て詰まっているかのような、力強い歌声に震えた。

 

 

、、、、と感動してドバドバ泣いていてふと顔を上げたら、ギターを置いた星野源さんがセグウェイに乗り込んでスムーズにメンステに戻っていく後姿が見えたときの私の気持ち…!情緒…!

 

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シュールか…!笑(引用画像もシュールw)

無事にメンステに着いた星野源さん「………これだけなんだけどね。」と言いながらスンッとセグウェイを降りる。憂鬱なステージ移動だってアイデア次第でいくらでもユニークになるってか!かわいいかよ!!!!笑

 

つづく日々を奏でる人へ

すべて越えて届け

「刻む鼓動は一つの歌だ」というならば、これはつづく日々を必死に生き、鼓動を刻むことで歌を奏でるすべての人へのメッセージなのだろう。やっぱり星野源は、ズルいくらい包容力のある人だ。

 

 

本編ラストの曲は「Family Song」

 

あなたは 何処でも行ける

あなたは 何にでもなれる

微笑みが

一日でも多く

側にありますように

涙の味は

次のあなたへの

橋になりますように

遠い場所も繋がっているよ

こんなにも美しい物語の終わり方あるのか…というほどに好きです。コンサートの最後に「遠い場所も繋がっているよ」と言ってくれる優しさ。大きい箱を埋め尽くす人々をみんなまとめて包み込むような、星野源さん独特の空気感が感じられて素敵だなあと。最後の歌詞の後「Na na na…」と歌が続くんですがここで星野源さんが「一緒に歌って!」って言ったんですよ。会場に響き渡る歌声、素敵でした。

 

あ、そうそう。本編ラスト曲の手前で少しだけお話があったんですが、

 

源「次が最後の曲です!」

 

客「えーー!!!!」

 

源「大丈夫!まだアンコールがあるよ!」

 

って言ったのめっちゃ驚いたし笑った。まさかの事前申告型アンコール。

 

源「星野源のコンサート初めての人―!」

 

私「はーい!!」

 

源「星野源のコンサートではアンコールがあることを先に言います!ドヤァ」

 

本編が終わった後にお客さんが「セッティングとかしてるしどうせアンコール出てくるんでしょ?」って感じの強制っぽい空気が好きじゃないそうです。笑 「捌けて最初の1.2分はバンドのセット組み替えたりしてるから少し経ってから手拍子してくれればいいからね!」「皆さん堂々と演技してください!」って。かわいい。笑

 

 

源「なんと今回はアンコール3曲もあります!」

 

客「きゃー!!」

 

源「(きゃー!って言ってくれたことに嬉しそうで満足げな顔)」

 

 

そして宣言通りアンコールへ。

 

アンコールが、ANNを一緒にやっている方?のナレーションから始まったのも面白かった。ニセ明さんが本当に偽物で星野源さんと共演したのとかなんかもうパニックだったよね。笑(ニセってなんやねん何言ってるかわからないぞという人いると思うんですけど、安心してください。私もよくわかってないので大丈夫です。笑)

 

お着換え&移動タイムに様々な芸人さんの映像が流れたり、アンコールにいろんな人が出てきたりと、とにかくいろんな人に愛されてるんだなあということが感じられました。こんなに包容力のある人が愛されないわけないもんなあとしみじみ。

 

源「これが本当に最後の曲です」

 

客「えーーー!!!」

 

源「しょうがない、」

 

ちょっと涙目になっていた星野源さんが、愛おしいなあと思いました。

 

そして、本当の本当に最後の一曲は「Hello Song」

 

何処の誰か知らないが

出会う前の君に捧ぐ

 

から始まるこの曲。この曲で締めるのが、始まりを感じられる終わり方だなあと思って、やっぱり何度考えても素敵なセットリストだなあと。サビの歌詞の「Hello Hello」というところ、お客さんみんなも一緒に言うんですよ。お互いに「Hello Hello」と言い合う空間が最高に平和でした。ぴーすふる。

 

いつかあなたに いつかあなたに

出会う未来 Hello Hello

いつかあの日を いつかあの日を

超える未来 Hello Hello

笑顔で会いましょう

 

本当の本当の本当に最後のフレーズが「笑顔で会いましょう」なんですよ……最高じゃないですか……?星野源が紡ぐ、コンサートという名の物語の締めくくりとして、これほど美しいものがあるのか…というくらいに綺麗な終わり方でした。

 

歌い終わって最後捌けるとき、名残惜しそうに少しずつ舞台裏へ近づいていく星野源さんが、手で照明を遮りながら「この景色を目に焼き付けよう」とつぶやき、5万人が東京ドームを埋め尽くす景色を嬉しそうに愛おしそうに涙目でしばらく眺めていたのが素敵だなあと思った。優しい空間だった。

 

そして、最後のほうのナレーションで語られた「風景を音に。感覚を音に。」という言葉が胸に刺さりました。「平成の終わりに、星野源の音楽で日本中を感染させよう!(ニュアンス)という意味を込めて、今回のアルバム&ツアーは「POP VIRUS」と名付けられたそうです。日本のポップス界を支えていく男だな~~!!と、誰やねんお前って感じだけど思いました。カッコよすぎるだろ。

 

 

最後にもう一つ、驚いたことを。

 

お客さんが本当に『老若男女』だったんです。普段女性が多いコンサートにばかり行っているから驚いたというのもあるかもしれないけど、それでもやっぱり、男女も年齢も関係なく様々な人たちが集まっているなという印象を受けました。私たちの隣は夫婦だったし、反対の隣は母娘の親子だったし、後ろには私くらいの女の子二人組がいて、少し前にはスーツ姿のお兄さんがいました。

全ての人たちが星野源のコンサートを見る」という共通の目的をもって、平日の夜に集まる。さまざまな人々を集める力を持つ星野源さんは本当にすごいなと思うし、それだけですごいのにさらにその人々を一人残らずみんな包み込んでしまう包容力があって、これまた素敵だなと思う。

そんなすごい人だから多少驕った態度をとってもいいのに、当の本人は自らの力で集めた5万人に見守られながらセンステにちゃぶ台持ち込んでトランプのスピードを始めちゃうあたり、この人がたくさんの人に愛されてるのわかる~!となりました。(アンコールでのバンドメンバー&ダンサーさんの紹介のときw)

 

突然ポンとコンサートにお邪魔した私なんぞが何かコメントを書くのは良くないよなと思うような選曲が、セットリストの中に数曲あったんです。ドームツアーをしたら全ての箱を埋められるような大きな存在になった今の彼と、長い間共に歩んできたファンの方がきっといて。「真面目にやるのよ」と踏ん張ってきた皆さんの力があったからこそ、私を含めたこの大人数が今この場所で時間を共有できているんだなあと。

そう思ったら、5万人の人々がみんな揃って恋ダンスを踊る空間があまりにも感動的で、あんな明るい曲でボロボロに泣いた。泣きながらめっちゃ踊りました。

 

あと、曲間の静かになったところで「源さーん!」とか「源ちゃーん!」って呼ぶ声が聞こえるときがあったんです。黄色い声から野太い声からちびっこの声までいろんな声があって、「ああ、本当にいろんな人に愛されてるんだなこの人は」と思いました。

「源さん」って呼び方素敵だなぁって。親しみやすさと尊敬の念が程よく感じられるし、呼びやすい。ここまでの長い長いブログの中でずっと「星野源さん」と呼び続けてきたけど、もう少しフランクに呼びたいし長い()ので、これからは「源さん」って呼んでもいいですか?ってか呼びます。勝手に呼びます呼ぶことにします。笑

 

そして、今回のアルバムとツアーは「POP VIRUS」という名前だったんですが、これに行ってきたという方々のコメントを見てて一ついいなあと思ったのが、みんな「感染してきました」って表現を使っていたんですよ。NEWSの去年のアルバム&ツアーが「EPCOTIA」という宇宙旅行がテーマのものだったんですが、そのときにみんなが「宇宙旅行に行ってきます!」「無事帰還しました!」って表現していたのが個人的にとても好きだったんです。(急にNEWSの話)

だから、「感染してきました」という表現も個人的にめちゃくちゃ好きです。好きなので使わせてください。ってか使います。勝手に使います使うことにします。笑

 

 

 

2019年2月28日、私は源さんのウイルスに感染しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ長いし完全に思い出日記みたいになってしまったブログを最後まで読んでくださった方がいたら、本当にありがとうございました。

10000字ほど書きました。長くなり過ぎました。想定の3倍くらい書いてしまいました。笑

それくらい素晴らしいものだったんです、ということが伝わっていたら嬉しいです。

 

ご清聴ありがとうございました!

 

 

 

 

 

☆オマケ☆

人生で初めてコンサートという空間に足を運んだ弟に、終わってすぐの帰りの電車で感想を聞いたら、「人生で初めて『感動して泣いた』。それくらい良かった。」と言っていました。

源さん、弟に『感動して泣く』を経験する機会をくださりありがとうございました!

 

イマジナ ギミヤラ THIS IS THE OPENING COSTUME

 

やっほ!

連日『WORLDISTA』を聴き込んでます筆者です!

※ブログタイトルはWORLDISTA感がありますが、ブログ内容はWORLDISTA感ゼロです(紛らわしい)

 

 

いやーーーNEWSを褒めたい。

いつも褒めてるけど。もう無限に褒められる無限に褒めたいNEWSを褒めるだけの仕事に就きたい(?)


って思ったのでにゅす褒めブログのお題を募集したら、「コンサートごとに一番好きな衣装を選んでそれを褒めてほしい!」というリクエストをいただきまして。

 


いいねいいねそれにしよ!ってなった後、ふと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


、、、、1つだけ選ぶの無理じゃね???????


っていうね。うん。

 

 

なので、2つに分けることにしました!


どう2つかと言うと。私コンサートのオープニング衣装がめっちゃ好きなんですよ、だからオープニング衣装は別枠にしたい!!というわけで。オープニング衣装編と、それ以外から一番好きなやつを選んだ編にする!

今回はオープニング衣装について書きます!後者はいつかやる!(いつか)


そして独断で、ここ最近の3つのコンサートの衣装にします!!

 

 

例のごとく内容がない騒がしいだけのフォントがでかいだけのブログなので………考察とかないんで………暇な時に読んでね………笑

あと私増田さんの衣装の話になるとデレデレし始めてなかなかにキショいから覚悟してね………許してね………笑

 

(先に予防線を張っておくスタイル。笑)

 

 

 

では行ってみよー!!

 

 


《QUARTETTO》

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もう好き。後ろ姿でもう好き。

ステージの緞帳を巻いてきたイメージだというこの衣装。

何がいいって、4色がそれぞれのメンバーにめちゃくちゃ似合ってること。

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手越くんはがよく似合う。「情熱の赤」なんてよく言うけれど、手越くんは『情熱』という言葉が似合うなぁとふと思った。

EPCOTIAの赤い衣装も似合ってたよね!

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きゃわぁ〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡

 

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増田さんは。増田さんにあまり青のイメージなかったんだけど、QUARTETTOの時のピンク寄りの赤な髪色との組み合わせがめちゃくちゃ綺麗だなぁと。ここまで真っ青な衣装、これ以外にない…気がする。レア!

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腕を振るとふわりと翻る衣装のカタチが天才だなと思わせる一枚。

 


そしてテゴマスが揃うと………

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ま、眩しい〜〜〜〜!!!!


赤と青をそれぞれ身に纏うテゴマス。めっちゃいい。WORLDISTAの初回盤についてたメガネかけたら飛び出すかな、なんつって。←何言ってるんだ私

 

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シルバー基調の衣装めっちゃ似合う〜〜〜〜!!!!

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シゲ、もはや神々しいな。なんかもう拝みたくなる。そして見えなくても顔がいい。(見えなくても)


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小山さんを黒にしたの天才か。

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やーーーーわかってる!!!!わかってるわーーー!!!!増田さんと解釈の一致!!!!(図々しい)

 

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全然違う4色なのに、4人揃うと統一感があるのが本当に美しいし、何より顔がいい。キラキラの緞帳衣装に負けない顔の良さ。(衣装褒めのはずが気がついたら顔面を褒めている)


あと裾に「QUARTETTO」「Live Tour」「2016」などの刺繍が入っていて、細かいところだけどこういうこだわりが素敵だなぁと思う。

 


まあ一つだけ思うのは、

 

 

 

 

 

 

めっちゃ重そう。

 

 

《NEVERLAND》

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こんなに引きなのにもう良い。(全然見えてない)

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天才かよ〜〜〜〜!!!!!天才だよ〜〜〜〜!!!!!(ひとりC&R)


NEVERLANDについた我々を最初に迎え入れてくれるNEWSが着ている、『ネバーランド』を詰め込んだ衣装。


持ち物(?)も含めて、絵として美しい。よく見ると刺繍とか模様とかがひとりひとり違うのも素敵。

会場で見たときはこんなにスパンコールついてるなんて気がつかなかったから、円盤とNEVERLAND展でこの衣装を見たときに、「こ、こんなにキラキラしてたの〜〜????」ってなった思い出。このスパンコールの布、角度によっていろんな色に見えて本当に綺麗なんだよ〜。NEVERLAND展で見たときに、ところどころスパンコールが傷んじゃってるのがリアルで興奮した。←知るかよ

 

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か、顔がいいな!?!?!?(衣装の話をしろ)

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見て!!!!この!!!!静止画での美しさ!!!!!静止画でも美しいのにこれが動くんだからもうすごいほんとにすごい。語彙なんてものはない。

 

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顔がいい………………(だから衣装の話をry)

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QUARTETTOの緞帳衣装と同様に、裏地まで素敵。

この裏地、近くで見ると綺麗な模様が入ってるんだよ〜〜!!細かいところまでこだわるとこほんと………好き………(急にデレる)

 

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この衣装の、ターンとかをしたときにヒュンッてなるのが好き〜〜!!!!ヒュンッてなる衣装でアン・ドゥ・トロワを歌ったの天才がすぎる~~!!!!(ヒュンッ)f:id:c5l5rf3l:20190225190323j:image
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えっ、かっこよ………………(頭抱)

 

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こっちもかっこよ………!!前髪天才かて(もはや衣装がよく見えない画像を載せ始めた)

 

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あらぁ4人ともかわいいまとめてよしよししたい(?)

 

まあ一つだけ思うのは、

 

 

 

 

 

 


めっちゃ重そう。

 

 

《EPCOTIA》

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こんなに引きなのにもう良い。(デジャヴなコメント)

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これ初めて見たときに泣いたもんな。あまりに良すぎて。

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この顔が隠れる絶妙な高さの襟がさ〜〜〜〜良い〜〜〜〜!!

増田さん本人も装苑で「銀河鉄道999のイメージ」と語っていたけれど、ぼくーらのーすりーなーいん♪って感じするよね!!笑


まあでもね、これはごめん。


この衣装は、

 

 

 

 

 

 

 

正直小山さんの一人勝ち。

 

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優勝〜〜〜!!!!パチパチパチパチ

まあStrawberryで明らかになった通り、これ『こやまの紫』だしな。

 

これを一曲しか着ないのもったいない!!!!!贅沢すぎる!!!!!と思った記憶があります。次の曲始まったら着てなかったときに「もう脱ぐんかーーーい」ってなった。

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珍しく4人ともほぼおそろでした。衣装の丈を床からの高さで揃えたのマジで天才。乃木坂さんかってな。好き。

 

 

 

 

はぁ〜〜〜〜〜〜やっぱりオープニング衣装好きだわぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!

  

WORLDISTAのオープニング衣装が今から本当に本当に楽しみです!!!!アー写の黒い衣装でもいいし他でもいいなぁ〜〜!!!!ずっとアイギアしてるとお顔見えないからそれはやめてね!!!!お顔見たいから!!!!

 

 

 

以上!!!!!

 


読み応えないブログですみませんでした!!!!嫌いにならないでください!!!!(今更感)

 

 

何百、何千、何万回と「生きろ」を積み重ねて。

お題「NEWSアルバム『WORLDISTA』レビュー」


どうも!

 

『WORLDISTA』発売おめでとう!!ドンドンパフパフ〜!!

 

皆さんはもう聴きましたでしょうか?

………って、このノリで書き進めるとまた前置きで1000字とかやりかねないからサクッと本題に行こう。(前置きが長くなかなか本題にたどり着かない記事を書くことに定評があるブログ)(いらない定評)

 

WORLDISTAのお題を使わせていただいて書くんですが、テーマはまさかの「生きろ」です。

……せっかくならアルバム曲を取り上げろよ!って思った?

 

 

 

 

 

 

私も思ってる~~~~!!!!


お前過去にも「生きろ」についてのブログ書いたことあるだろってな…………マジそれな…………でも「生きろ」に対して新しいこと思ってしまったんだよ…………許して…………


アルバム『NEVERLAND』の最後の楽曲は「U R not alone」、アルバム『EPCOTIA』の最後の楽曲は「HAPPY ENDING」。1曲1曲の個性が際立つクセの強いアルバムの最後を飾る楽曲は、アルバムの世界観をギュッと締める役割も果たしている。

今回も例のごとくクセのかたまりみたいなアルバムなわけだが、今回の最後の楽曲に選ばれたのは、「生きろ」であった。アルバムの最後の楽曲がシングル曲なのは、QUARTETTOの「ヒカリノシズク」以来かな。シングル曲が"アルバムの最後の楽曲"という新しい機能を果たすようになると、また新たな印象を生み出すなぁと思う。

 

というわけで、"アルバム『WORLDISTA』最後の楽曲"である「生きろ」について書きたいと思う。

 

 

 

 

アルバムを手にして取り込んだあと、最初だからと1曲目から順番に聴き始めた。さまざまな楽曲を45分以上聴いて、やっとたどり着いた17曲目の楽曲として「生きろ」を聴いたとき。

 

 

びっくりするほど、涙がこぼれた。

 

 

発売から5カ月以上経ち、いろんな場面で散々聞いてきた楽曲を聴いて、今さらこんなに泣くなんて思わなくて。ボロボロ泣く自分に自分で驚きながら、それでも止まらない涙を必死に拭いながら聴いた。


聴き終わったあと軽く放心状態になった。(おかげでエンディングのインタールード全然ちゃんと聞けなかった) そしてハッと我に返った後、「いろんな場面で散々聞いてきたのになぜこんなに泣いてるんだろう」というより「いろんな場面で散々聞いたから泣いているんだ」とわかった。

 

「生きろ」を聴いて思い出す景色が、あまりにも多すぎる。

 

過去のブログにも書いたことがあるのだが、私は「とある楽曲に付随して記憶された出来事は、記憶に残りやすい」と思っている。(脳科学とかさっぱりわからないので単なる独断・個人の感覚です) そもそも曲って記憶に残りやすいよなぁと思っていて、例えば小学校の校歌とか、宿泊行事のキャンプファイヤーで歌った曲とか、卒業式で歌った歌とか。そういうのって、覚えてるもんじゃない?そしてその曲を思い出すと、同時にそれに付随した思い出の景色なんかも一緒に思い出したりする。(個人の感覚だから!この世で私しか思ってなかったらごめん!)

というわけで、私の中で「生きろ」と結びついた思い出の景色がたくさんあって、アルバム17曲目の楽曲として「生きろ」を聴いたとき、それらの景色がたくさん思い出されたというわけ。


そして何がそんなに泣けるって、「生きろ」と結びついた思い出は全て、2018年7月以降の景色だということである。

私は、2018年の7月以降にこんなにたくさんの思い出を積み重ねてきたんだな、積み重ねてこれたんだなと思ったら、嬉しかった。思い出した景色が本当に全部大切で愛おしいもので。さっきの涙は嬉し涙だったんだと、泣き止んでしばらく経ってからわかった。(泣いてるときはなんでこんなに泣いてるのかわからなくて混乱したくらいだからね)

 


THE MUSIC DAY
 「生きろ」初披露の場であり"あの日以降のNEWS"が4人揃って並ぶ初めての機会でもあり、NEWSもNEWSファンも、めちゃくちゃ緊張した日だった。昔のブログで書いたが、私はこれの観覧に行って、生で「生きろ」を歌うNEWSを見た。
 「また歩き出せるだろ?」と歌いながら、4人横並びになって実際に歩いてみせるNEWSの姿を見て、自分が想像するよりもずっと『NEWSは強いんだろうな』と思えて。会場でその景色を見ながら「ありがとう」と「大好き」が混じった涙を流した。

 

『ゼロ一獲千金ゲーム』
 NEWS15周年のアニバーサリーイヤーに主演ドラマと主題歌とメンバー全員の出演機会をNEWSに持ってきてくれた加藤シゲアキがカッコよすぎた2018年夏。毎週楽しくて放送があっという間で、エンディングとして「生きろ」が流れるたびに、「えっもうエンディング!?はやっ!?」って思った記憶がある。それくらい素敵なドラマだった。

 NEWSに加藤シゲアキがいなかったらこの楽曲に出会うことはなかったのだろうと思うと、加藤シゲアキの泥臭いカッコよさが死ぬほどすきだなぁと思う。クレジットにNEWSのメンバーの名前が並ぶ景色は本当に嬉しかった、ありがとう!

 

『15 th Anniversary LIVE 2018 "Strawberry"』
 セットリスト最後の楽曲。拳を握りしめ腕を広げたり差し出したりしながら、力強い涙声で必死に歌うNEWSの姿。カッコつけてないのにカッコよくて。そんな4人の後ろで花火が上がる感動的なフィナーレの景色を、忘れることはないだろうなと思う。
 そして、その後流れるエンドロールで同時多発的に起こったたくさんの「歌いたくて口ずさむ」が集まって合唱となり会場を包み込んだ、あの幸せな空間。ライブ後のラジオで慶ちゃんが特に感動したところとして「エンドロールの「生きろ」を、ファンの方が歌ってくれたこと」と語ってくれたのが、めちゃくちゃ嬉しかったことも含めて、愛おしい思い出になった。

 

『NEWS DOME TOUR 2018-2019 "EPCOTIA ENCORE"』
 コンサートの締めが「生きろ」からの「HAPPY ENDING」であった。(地球に帰ってきた後「BLUE」歌ったのが本当のラストだけどね) 「生きろ」のMVは最後のシーンで金色に光る紐で繋がれたNEWS4人が歌っていたのが印象的だったが、あの場面を彷彿とさせるような景色だった。ファンのみんなが持っていた金色の光が、NEWSに繋がっているように見えた。その景色の美しさと、がむしゃらに歌うNEWSの力強さに圧倒されて泣いた。

 


この他にもたくさんの音楽番組や年明けに放送されたRIDE ON TIMEなどまだまだ思い出す景色はたくさんあるけれど、これ以上書くとアルバム『WORLDISTA』のお題をつけているのがさすがに申し訳なくなるのでこの辺で止めておく。(もうすでにだいぶ申し訳ない状態ではある…………すまん…………いろんな景色を思い出してしまった私の感覚を無謀にも伝えたくて…………)

 


前述の私がアルバムを通して聴いて17曲目として「生きろ」を聴いたら号泣した話。どこが一番泣けたかというと、他でもない大サビの

 

「生きろ」
何万回言ったって
何万回聞いたって
負けそうにまたなるけど

いいさ懸命に誓った
仲間の絆を 道しるべに

 

である。

この大サビの冒頭だけ、歌詞が

「生きろ」

なのだ。(ここ以外は生きろ!)

なんで最後だけカギカッコが付いているんだろうとずっと不思議だった。カギカッコが付くことにより曲名になるわけだが、ここだけ曲名にする意味が、いまいちわからなかった。だけど、今回少しわかった気がした。

何万回は言い過ぎだけど、何百回くらいは「生きろ」を聴いてきた。そのたびにいろんな思い出を重ねてきたこと、どれだけ聴いても見えない何かに負けそうになるときがあること、でもそのたびに周りの仲間やNEWSとの絆を信じてやってきたこと。それらを繰り返すことで、今日まで歩みを進めてきたこと。

私には、「生きろ」と結びついた思い出がたくさんある。

 

だから
何万回転んだって
もう一回 踏ん張って
また歩き出せるだろ?

 

そうだね、そうだね。本当に、その通りだね。
楽曲初披露のときから特別な楽曲だったけど、「生きろ」と共にたくさんの思い出を積み重ねてきたことで、さらに大切な楽曲になった。そのこと表現するために、最後だけカギカッコ付きの「生きろ」という歌詞なんじゃないかと、都合よく考えておくことにする。

 

たとえ0からだって
終わりじゃないさ

 

アルバムの楽曲の中で最後である17曲目に収録された「生きろ」だけど、こう言われるとアルバムもまだまだ続いていくような、アルバムの可能性はまだまだこんなもんじゃないような気がしてくるね。

 

燃え尽きるまで 生きていく

 

まだ燃え尽きるには早すぎるから、もっともっといろんな景色を見せてね。「生きろ」と結びついた思い出も、もっともっと増やしていけたらいいな。

 

 

 

 

おわり。

NEWSに「酔いしれ溺れたいんだ…(イケボ)」

 

 

やっほ!!

ここ最近筆がノッてる筆者です!!


ひとつ前の「LVE」のブログが脳みそ使って疲れたので(おい)、脳みそ使わないブログをここらで一発。

 

先日EPCOTIA ARENA TOURの円盤が発売になりましたね♡そういえばその話なんもしてないな〜と思ったので、なにか書こうかなー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\スゥィーマーティーニベイベェ〜〜/

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こちら開始3秒で瀕死になる楽曲「Sweet Martini」です。


この瀕死具合を皆さんにも体験してほしくて、突然ぶっこんでみました。←

今日は「Sweet Martini」の話をします。(本当に突然)

 

先ほどのやばやば増田さんシーンの私の心境は「待って待って待って待ってまだ処理終わってないから〜〜〜〜!!!!」なんですよ。


なぜかというと、このひとつ前も超やばだから。

 

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グオッッッッフ_:(´ཀ`」 ∠): 


「Sweet Martini」のひとつ前は、慶ちゃんのソロ曲「銀座ラプソディ」です。


どんな感じなのかというと、

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しんどい。f:id:c5l5rf3l:20190207031433j:image
しんどい。f:id:c5l5rf3l:20190207031534j:image
しんどい。


こんな感じです。EPCOTIAの円盤に指定がつかなかったのがもはや不思議。←


締めは、

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「…ラプソディッ…(マイク通さず口パク)」

 

から数秒で

 

\スゥィーマーティーニベイベェ〜〜/

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待ってーーー!!!!!早い早い待って、ちょ、一回異星人とか挟んで!!!!!(異星人に失礼)(ごめん異星人)


      \イイヨ/

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そして、さっきの増田さんのヤバヤバな歌声からの

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至高の4コマ漫画。ここの数秒永遠に見ていられる。


、、、聞いて?ここまで書いてまだ開始8秒このペースじゃ終わらねえ/(^o^)\

 

どんどん行こう。

 

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「Bar counter グラス傾けてる Next of me〜」

 

ホォォォォオエエエエエ!?!?


待って待って待ってー!!!!(オタク時止めがち)


銀座ラプソディのエロさ引きずってるのやっっっばい!!!!!

 

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「ギルティ アーイズ(Guilty eyes)」


自己紹介かよ!!!!!!!

 

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「Oh girl    …ハァッ」


最後かわいい顔すれば許されると思ってる????思ってるでしょ!!!!いいよ許す!!!!←

 

 

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「会うたびにィ〜 好きになってしまうんだ Like a drunk」

 


_人人人人人人_ 

> こっちの台詞 < 

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

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トゥインクルスタ〜〜☆(違います)


色気漂うソングでもどこかかわいいのが手越くんです。かわいい。

 

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この2人が今ハモっています!!!!!!この顔がいい人(よく見えない)と!!!!この顔がいい人(よく見えない)が!!!!

  


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増田さんのフェロモンがすごいもはやフェロモンの化身(?)

 

「君は Sweet Martini Baby 酔いしれ溺れたいんだ」

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君たちのエロい腰つきに溺れそうだよ!!!!!!(なぜか半ギレ状態)

 

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あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!?!?!?(本日1大きいフォント)(読みにくすぎる)(筆者ついに壊れた)(まだ1サビ)


まっすぅー♡なんてどこにもいねえ……我々が見ていたまっすぅー♡は幻であった……

 

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こ、こっちの黒髪もやべえええええ〜〜〜〜


シゲがこんなにやっばいなんて知らなかったんだよ……(コンサートの時シゲが遠い席だった人)なんでだれもシゲがやばいって教えてくれなかったの………

 

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やっぱり手越くんはちょっとかわいい(かわいい)

 

 

さーて、そろそろ最年長が帰ってくるはず……

 

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バーのマスターになって帰ってきた!?!?!?


曲名にお酒の名前が入っており、歌詞にも「グラス」「酔いしれる」などの単語が出てくるわけだけど、まさかバーカウンターが出てくるとは!!!!

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ここスローにしたJEたん天才。二つ名として「スローの天才」を授ける(?)

 

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宇宙一カッコいい給水タイム〜〜!!!!


こんなにスマートにキメ顔で(曲中に)給水する人初めて見ました。天才。

 

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からのグラス持って踊っちゃうからね〜〜!!もうお手上げ〜〜!!

 


と思ったら次の瞬間、

 

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シゲが消えた!?!?!?

 

 

 

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いたーーーーー!!!!!!


えっちぃ顔して座りおって!!!!!!


まさかの反対方向のシゲ担を泣かせるしゃがみこみパフォーマンス(言い方)。どんな防振を使っても反対側からは見えない。(私からも見えなかった←)

 

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大サビ手前でもフェロモンが止まらない増田さん。

 

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同じ空間にいながらも、それぞれがそれぞれの世界を作り出し、ある女に狂わされ溺れていく様子を表現している。えっちぃ。

 

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さ、最年長ォォォォオ〜〜〜〜!!!!!


ラストにぶち込んでくる小山さんマジでずるい会場の女を抱きにきてるというか抱かれた(?)

 

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腰つきがエロいっちゅっとるだろ!!!!(謎にキレる)

 

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手越くんはちょっとかわいい(筆者は、手越くんかわいいフィルターが目にかかってることにより、どんな手越くんもかわいく見えてしまう病に侵されています。)

 

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はわぁ〜〜〜〜最高だった!!!!(最後に一番いらない画像←)

 

 

コンサートはもちろんこの後も続いていきます。ちなみに「Sweet Martini」が終わりえっちぃ余韻(?)に浸っていると、

 

 

 

 

テンテン…………テン……

 

 

 

 

と至極のバラード曲「madoromi」が始まります。

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会場で「情緒!!!!!」と声を漏らしたのもいい思い出。

 


NEWSはやっぱり最高ですね。

 


さて、これはNEWSとの宇宙旅行のほんの一部です。


全編見たい方は是非こちらをどうぞ↓↓↓

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA (Blu-ray通常盤)

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最後は宣伝かーーーい!!!!笑

 

ご静聴ありがとうございました☆

 

(深夜テンション失礼しました…)(書き上がり4時半)

 

 

アイドルだからこそできる『アイドル』らしくない衝撃作。

 

お題「NEWS DOME TOUR 2018-2019 「EPCOTIA ENCORE」続・宇宙旅行記」

 
年末年始、NEWSとの宇宙旅行に行ってきました。

今更ながら、「NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-」に関するお話をしようと思います。(もう2月になってしまって申し訳ないけど、すみませんお題お借りします…!)

 


毎度のコンサートに関するブログもそうなんだけど、どうもコンサートの最初から最後までの思い出を順々に書くのが得意じゃなくて。(単純にダラダラ長いだけの間延びしたブログになってしまうのです…簡潔に書く能力がない…)

なので今回のコンサートで、ピックアップして書くならどのシーンかなぁなんてことを片隅で考えながらコンサートに臨みまして、

  

「LVE」だな、と。

 

 衝撃作だった、いい意味で。

この衝撃を残したい(もう時間経っちゃったけど)ので、とりあえず「LVE」についてだけ書くことにします。


レポの要素なども含めながら書けたらなぁと今のところは思っているけれど、正直後半は私的解釈ゴリゴリになる予感しかしない。

自身の印象や感じ方、解釈を崩したくないという方は、申し訳ないのですがUターンしていただきたい…

 

 


では。

 

 

 

 


私的最初の衝撃は、「LVE」をコンサートで披露したこと、だった。

 

私は、「生きろ」を買って初めて「LVE」を聴いた時から、この楽曲が苦手だった。(好みの問題です楽曲としては素晴らしいのですこれは好みの問題)

私は基本的に、人が怒っているところを見るのがあんまり得意じゃない。すごい得意だって人はいないような気もするけれど、なんというか、人よりも不得手度合いが高い人間だと思う。『怒り』ってものすごいエネルギーだなと思っていて、あんまり上手く言えないんだけど、その巨大なエネルギーを放出している人を見ると、苦しくなる。

「LVE」が単に『怒り』を表現しているわけではないということはわかっていて、どちらかというと『説法』に近いなと初めて聴いた時から思っている。わかっているんだけど、曲全体を通して繰り返される命令形のフレーズからものすごいエネルギーを感じるということがあり、どうもわかりあえなかった。

 

先を目指せ、前を向け

全ての欲望を裏切っていけ


絶え間ない攻撃に怯むな

手の中の鎖を握りしめろ

直面する現実から逃げるな

その汚れた足で踏みとどまれ


忘れるな、抗っていけ

 

歌詞を見てみても命令形が多い。こうしろああしろ何をしろ何をするなというフレーズは、どうも『怒り』のエネルギーを感じてしまうなぁと、歌詞を改めて見てみても思う。

 

つまり、正直言うとコンサートでやってほしくなかった。

耳で聴いただけでここまで苦手意識を持ってしまっているのに、目で見たらどうなるの…って思ってたし、NEWSの新境地のようなこの楽曲があまりハマっていない自分に、少し焦りもあった。おこがましい話なんだけど、NEWSに置いて行かれたような感覚がした。そしてそれからくる焦り。

「LVE」はあまりに力が強い曲だから、コンサートでの披露を見るの楽しみ!というより『「生きろ」を聴こうと思ってシングルCDを手に取った人だけが聴くことができる楽曲』に収まっているくらいがちょうどいいんじゃないかなと。この難易度が恐ろしく高い楽曲を生歌でやるなんて無謀なんじゃないかなと。それくらいに思っていた。(もう一回言うけどこれは好みの問題)


これが、さっき書いた最初の衝撃に繋がる。

ぶっちゃけ、『「LVE」を披露した』というだけで、私としては驚きだったわけ。(これが言いたかっただけなのでここまではまだ前置き。) (ここまで進んできて、まだコンサートでの演出の話が1ミリも出てきていないということも驚きである)

 

コンサート版「LVE」の話に入る。

 

まず、セットリストがズルかった。


「夜よ踊れ」→「LVE」


発売当時も話題になった通り、「夜よ踊れ」と「LVE」は全く同じ制作布陣だ。それぞれ、6月に発売された「BLUE」のカップリングと9月に発売された「生きろ」のカップリングである。


同じ制作布陣ということがあるので、曲順を並べるのが自然といえば自然。

2曲に共通して言えることは『NEWSに今までなかった系統の楽曲』であるということ。新しい系統すぎて、CDを買って初めてこれらの楽曲を聴いた時、「これどんな感じの演出になるの…?」と全く想像できなかった。


そして、先に発売された「夜よ踊れ」は、ENCOREコンサートより前に何度か披露された。(Strawberryとドリフェス、かな!)

想像できない〜〜と思っていたけれど、その披露は本当に本当に素晴らしかった。誰目線だよって感じなんだけど、披露や演出が回数を重ねるごとに上手くなっていって、歌が上手くなるのもそうだし、今回のENCOREコンサートでは、こう「魅せ方を研究して突き詰めてきたな〜!」という印象を抱いた。


「夜よ踊れ」の話が盛り上がってしまった。今回は「LVE」の話だった。失敬失敬。

 

これからの流れで「LVE」を披露するというセットリストだったというのは先述した通り。

今回のコンサートでは、筒状のセンターステージの4辺を大きいモニターで囲ったステージセットになっており、そのモニターは上下する仕組みになっていた。(センステがせり上がりモニターが下がることによってNEWSの足元よりさらに下にモニターを配置することも可能だったし、1曲目の「EPCOTIA」では、最初下がったモニターの中に4人が登場したりと、それらのモニターは結構頻繁に上下していた)


「夜よ踊れ」はずっと4人ともセンターステージでの歌唱。モニターはずっとNEWSの頭上にあった。楽曲の最後は、ラストのサビが終わったあと伴奏の雰囲気が変わり増田さんのパート。そして小山さんのウィスパーめでセクシーな台詞「微かに残ったあの夜のナンバー」で締まる。

この増田さんのパートに差し掛かったところで、上にあったモニターが下がってきた。小山さんの決め台詞のころには、NEWS4人ともが完全にモニターの内側に入ってしまっていた。しかし、センターステージがせり上がってくる気配はない。

そう、このまま。4人ともが完全にモニターの内側に入っている状態で、次の曲を披露したのである。

 

この演出の最も攻めているところは、『本人の姿が見えない』ところだ。


ジャニーズのコンサート。アイドルを見に来ているにもかかわらず、透けたスクリーン越しに目を凝らして見ない限り、本人の姿はスクリーンに映っている部分しか見られない。確かに目の前にいるはずなのに、本人達がスクリーンに映す用のカメラに向かって見せてくれる姿のみが切り取られ、それ以外は、映っていない人々の姿は、我々には見えないのである。


一番下まで下がりきり、我々と彼ら4人(+Jr.くん数名)を分断しているスクリーンを檻だと捉えると、彼らが「囚われている」ように見える。

果たして自分から入ったのだろうか、誰かに入れられたのだろうか。自ら自分の殻に篭っている様子なのか、何者かによって封印された様子なのか。力強い『説法』は誰に向けられたものなのだろう。他人に対してなのかもしれないし、自分に対してなのかもしれないし、その両方なのかもしれない。なんて、楽曲だけを聴いた時にはそこまで感じなかった閉塞感が、そんな様々な推測を生み出してしまう。

 

答えのない焦りばかりが膨らんで

暗い闇の中で一人苦しみと向き合う


足掻く、惨めな自分

 

本人達の姿が直接は見えないこの演出は、この部分の歌詞を表現しているようだった。

「足掻く、惨めな自分」という歌詞がスクリーン上で四角く囲われて表示されたとき、檻に「囚われている」ように見える彼らは、何かから逃れようと必死に足掻いているように感じた。


そう捉えると、

やっぱり誰かに入れられたように見えてしまう。正解はわからないけれど、ひとつ言えるのは、「囚われている」という現状に満足していないようであったということ。現状をどうにか打破しようとしているようであった。

(もう私的解釈がゴリゴリに混ざってきてますね…ついていけないと思ったらブログ閉じていいですからね…)

 

そして、スクリーンに映し出される切り取られた彼らの映像。基本的に白黒で、時折赤色が使われていて、全編通してかなりエフェクトが強めであった。やはり歌詞にパワーがある楽曲なので歌詞を強調したものになっていたが、かと言って顔が見えなさすぎてストレスになることもない。見たい表情はきちんと映っていた印象だった。


速いカメラの動き、それに合わせてカメラに寄ったり離れたりと荒々しい動きをする4人。彼らの後ろで踊るJr.くんも、激しいダンスで世界観を作り上げており、ダンサーのおかげで楽曲の疾走感がより表現されていた。文字エフェクトと人々の動きが融合し、リアルタイムでMVが作り上げられているようだった。

これには単純に、「計算し尽くされているな。かなりリハを重ねたんだろうな。細部まで作り込まれているな。」と感じて、あまりの完成度に震えた。

4人とJr.くん、そしてカメラマンさんの阿吽の呼吸によって成り立っているように思えた。フレーズごとにカメラが切り替わるのに、各映像に他のカメラが映り込まないようにするだけで大変だし、歌割りである誰かの後ろにピントがボヤけた他の誰かが映っている映像などは、収録でもパッとは撮れないだろう。字幕に被らないように空間を空けた映像を撮るのも綿密な計画を練りそれを記憶しなければ不可能だ。演者とスタッフさんの信頼関係で成り立った、生々しい演出だと感じた。


あと、制御によって我々が持っていたペンライトが終始つかなかったこと。完全にNEWSだけの空間になっていると同時に、ペンライトが消えているということはNEWS側からも、我々の存在は見えてなかったのかなと推測できる。檻のようになったモニターに囲われたNEWSの環境を考えると、外の様子は本当に何も見えなかったんじゃないかなぁと思った。


そして、NEWSのライブの醍醐味である生歌。楽曲を初めて聴いた時から感じていた、楽曲そのものが持つものすごいエネルギー。実際に生歌で聴くと、予想通りさらに膨張した凄まじいエネルギーを感じた。 

4人のシャウトした声がとにかくすごすぎる。音源でも十分すごかったけど、やはり生歌のパワーはすごいんだこれが。音源を聴いた時に、手越くんのシャウトはイメージできたけれど他の人のシャウトはすぐにイメージできなかったから、「NEWSはまだこんなに引き出しを持っていたのか…!」と驚いてしまったんだけど、ライブで聴いてさらにこの想いが強くなった。NEWSの魅力の引き出しはまだまだまだまだたくさんあるんだなと感じて、まだまだまだまだ応援していたいなぁと思ったし、こう思わせてくれるNEWSが好きだなぁと思った。

 

 

…そろそろ長ったらしくなってきたし、

個人的に4人それぞれのパートで一番印象に残った箇所をあげて、なんとか締めようかなぁと思う。

 

隠れた太陽の下、風の中で呼び続ける

澱む不安な空の下で叫ぶ

 

風が吹き荒れているかのようにカメラが揺れていたあのスクリーンの中から、果たして太陽は見えたのだろうか。どんなに呼び続けても、どんなに叫び続けても、あの中から太陽を見ることはできないのかもしれない。あの中にいる限り澱んだ世界なのかもしれない、なんて考えてしまった。

そして、正確に言うと一番痺れたのはこの後のシャウトである。このパートの後に手越くんのシャウトが会場に響き渡った瞬間、生バンドの伴奏がテンポアップする。

楽曲全体を見てみても、忙しなく急き立てるように速くなっていく伴奏が、この手越くんパート前後の曲の印象を変えるキーになっていると言える。


画面に映るシャウトする手越くんの様子が、歌詞通り叫んでいて、叫んでいるというかもはや「吠えている」ようだった。手越くんの美しく力強いシャウトがなければ、この楽曲は成り立たないと言い切れるほどに。

 

強烈な想いは途切れない鎖

「強く結びついた絆」だ

 

シゲの説法タイムは冒頭と中間に2回あるのだけれど、この歌詞は2回目の説法の一節である。ここの箇所を、音源よりも後ノリ気味で歌っていたのが印象的だった。特に「強く結びついた絆」というフレーズはゆっくりと大切に、置きにいくように歌っていた気がする。

そして改めて、「LVE」はシゲが主演を務めたドラマの主題歌「生きろ」のカップリング曲であるということを、印象づけるような効果もあった(気がする)。


いいさ 懸命に誓った

仲間の絆を 道しるべに


「生きろ」の中での「絆」は、道しるべに成り得るものだった。そして、

 

【絆(きずな)】

人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。


辞書的な意味はこうである。断つことのできないもの。これはいい意味にも悪い意味にもとれて、一度結びつけばちょっとやそっとのことでは途切れないけど、断ちたくてもなかなか断てないということでもあると思う。

そう思うと、「強く結びついた絆」って重い言葉だ。

「道しるべ」にもなり得るけれど、自身を縛り付けるものになることもある。スクリーンの内側で足掻く彼らを縛り付ける鎖のような「絆」は、誰と彼らの、何と彼らの「絆」なのか。シゲを、NEWS4人を縛り付けるものの正体は何なのだろう、とたくさん考えてしまう。こんなに重く考えてしまうくらいに、シゲの語りが響いた。シゲの存在感が、この曲にさらに厚みを増していたように思う。

重い鎖のような「絆」に縛り付けられてる今の状態を楽しもうとさえしてるんじゃないかって様子で歌い狂うNEWSの姿は、最高にカッコよかった。

 

頷いてばっかじゃ

退屈過ぎて死んじまうぜ

 

慶ちゃんのココほんとにヤバかった……楽曲を初めて聞いた時の「自他共に認めるイエスマンである慶ちゃんにこの歌詞を当てるのヤバすぎでは!?」という感想。そう思うと同時に『このパートは慶ちゃんにしか歌えない』と直感的に思った。これは慶ちゃんが歌うパートにすること前提で書かれているような気がした。

気がしただけだったけど、コンサートで聴いて確信した。『このパートは慶ちゃんにしか歌えない』

「頷く」というのは、【肯定、同意、承諾】などの気持ちを相手に伝える行為。これらの対義語は【否定、不同意、拒否】である。「時には後者のような行為もしたい」という意志表示を含有したこのフレーズを聞いて、強く生きたいと必死にもがいている様子が思い浮かんだ。「頷いてばっか」であるのも一種の強さではあって、それでも十分強いと言えると思うのだけれど、それじゃつまらないと言われて、それもわかるなぁとなんとなく思った。


慶ちゃんの「死んじまうぜ」の言い方が本当に本当に良い。『死』という言葉を使うことによって、より「生きる」という行為の難しさ、めんどくささが表現されていて。慶ちゃんのここの歌い方は、それを上手く表現していたように思う。

 

信仰がなくては悪意に

勝つことはできない


忘れるな、抗っていけ

 

アイドルいう職業に誇りと拘りを持っている増田さんに「信仰」の二文字を歌わせた歌割りにまず拍手をしたい。増田さんが言う「信仰がなくては悪意に勝つことはできない」は、あまりにも説得力がありすぎる。


【抗う】

さからう。抵抗する。相手の言うことを否定して言い争う。


さっきの「頷いてばっかじゃ〜」のところでも似たようなことを書いたけど、否定するって肯定するよりパワーがいるなと個人的に思っていて。全体の最後の最後のフレーズが「抗っていけ」なの、この楽曲が半端なくパワーのあるものであるということを、その半端ないパワーを保ったまま最後まで走り抜ける楽曲であることを、示している。ような気がする。

 

「悪意(a)に勝(ka)つことはできない  忘(wa)すれるな、抗(a)っていけ」と、aの発音が続くんだけど、増田さんはここにかなり力を込めて歌っていた印象がある。単語の最初にアクセントをつけて強調させ、魂を吐き捨てるように歌っている様子が、楽曲の世界観に合っていて痺れた。

 

 

 


NEWSの4人が、攻めの姿勢を貫き暴力的に荒れ狂う獣のようで。そんな獣たちが魅せてくれた3分という短い披露に、力強く血生臭いメッセージが濃縮されていた。


「LVE」とはつまり、「愛(I)がないから生きて(LIVE)いけない」状況であるということ。

いつもコンサートで「世界で一番ラブラブな場所にしよう!」と煽ってくれるNEWSが、コンサート会場の真ん中にある檻に閉じ込められているような演出で「LVE」のメインテーマを全身で表現し、「この状況じゃ生きていけない」と叫んでいた。逆に言えば、「LVE」を表現しているNEWSに「愛(I)」を与えれば、「生きて(LIVE)いける」ということ。かもしれない。

「愛」に溢れているように見えてそれ以外の感情をも向けられることがあるアイドルという立場だからこそできる、アイドルであることありきの、『アイドル』という枠に収まらないような披露。「LVE」は、楽曲そのものやコンサートでの披露などを総合して考えても、『アイドル』らしさからかけ離れていたように感じた。でもそこが、とても魅力的だった。

 

2018年、私たちがアイドルに対してできることは「愛」を届けることだけなんだ、そう思える1年だった。NEWSにはこれからも、アイドルだからこそできる『アイドル』という枠に収まらないような様々なテイストの楽曲を、NEWSらしくのびのびと全力で披露してほしい。

NEWS4人がやりたいことが、たくさん実現しますように。

NEWS4人が描く夢が、たくさん叶いますように。


その力に少しでもなれるよう、今年もたくさん溢れんばかりの「愛」を届けていきたいと思います!

2019年も、私たちを置いてっちゃうくらいにどんどん突っ走っていってほしい!全力でついていくから!

 


WORLDISTAも楽しみにしてます!

 

(大したオチも読み応えもない長ったらしいブログにお付き合いいただき、本当に本当にありがとうございました!)