世界にほんの少しの彩りを、

何年経っても色褪せないような、大事な大事な一日にしよう。

ネバーランド物語の主人公は誰だったのか。

お題「私のNEVERLAND」

 

 

どうもです!

 

 

今みなさんが思っていることを当てましょう。

 

 

 


「なんでこの変なタイミングで、NEVERLANDについてのブログ書いてんの?コイツ」

 

 

 

 

 

 

当たった????当たったでしょ????なんで当たったかって????

私も思ってるからだよ!!!!!!!!!!

 

 

いやぁ、言い訳するとね、←

 

6月にツアー完走したあとさ、ブログを書こう!何を書こうかなぁ!といろいろ悩んでいる間に、いろんな方がブログを書き上げてらっしゃって、演出についてのもの、セトリについてのもの、振り付けについてのものなど、どのブログも素晴らしすぎて。
私の低レベルな脳みそと拙い文章であの奇跡の空間「NEVERLAND」について書くのが恐れ多くなってきて、書いていたこのブログを、"完成させぬまま"お蔵入りしてたんです。笑


だがしかし、NEWSゴトが暇めな今、お蔵入りしてる5個くらいあるブログのうちどれか完成させるか〜、と思ったわけで。このNEVERLANDの記事を選んでみました。いっそ円盤発売まで待とうかと思ったけど、まあまあいいではないか。笑

 

NEVERLANDに実際入国してみて、気になって、一回整理してみたい&熱く語りたい案件があるのでそれについて書いていきます。

 

それは、
ネバーランド物語の登場人物について」です。


これについて、ひたすらアレコレ言ってみることにします。

妄想含有というかほぼ妄想というか主観100%なので「こんなパッパラパーなこと考えてるやつもいるんだな、」って感じでサラッと、サラッと読んでください。笑

 

どうもブログを書き終えたばかりの筆者です。前置きとして書かねばと思って今ここに書いています。あのですね、このブログとてつもなく長いです。こんなつもりじゃなかったんだけど、すげー長くなった。全然サラッと読めない。なので、向こう20分くらい暇な時にこの先読んでください。本当長いから。言いましたよ?言いましたからね?ではさらば。


なにかごちゃごちゃ言っている声が聞こえた気がしましたが、きっと気のせいですね!←

では行きましょう!


大筋としては、ネバーランド物語における、
・NEWSはどんな立場?
・ファンとNEWSの関係は?

・主人公は誰?

 

これらの結論が出たらいいなーって思いながら書く。でも多分大した結論はでない。←先にこれ言われてこの先ブログ読みたい人いるかよ。←それな。

 


では、それぞれのシーンをあげつつ、登場人物をリストアップして進んでいこう。


ネバーランドの鍵を手にしてからコンサート終演までをひとつの物語として、時系列に追ってみる。


私個人としては、今回のネバーランド
①アルバム『NEVERLAND』
②コンサート『NEVERLAND』
の二つは別に存在していると思っている。なぜならアルバムの最後のインタールードで“ツアーに続く”と言っているから。①アルバム『NEVERLAND』の世界を冒険してから②コンサート『NEVERLAND』へ行く、という流れだと仮定して、今回のブログでは②コンサート『NEVERLAND』に特化して書くことにする。

 


はい前置き終わりー!


それでは、行ってみよー!

 


*アルバム『NEVERLAND』の特典映像
NEWS4人が、ネバーランドへの扉を開く鍵を作り、それが届くまでの様子が描かれている。

 

登場人物は、
手越祐也
小山慶一郎
加藤シゲアキ
・増田貴久
・鍵のお届け先である黒髪ロングの少女(以降:少女)
そして、
・映像を見ている我々
である。


ここからは、我々ファンのことを招待客と呼ぶことにする。
なぜならそのほうが楽しいから!!!!!!
この映像でのNEWS4人は、『ネバーランドの人間』である。ネバーランドへ続く扉を開く鍵を作っている。つまりネバーランドに招待する側なわけだ。増田さんが鍵を発射するシーンからも分かる通り、4人が鍵を作っている場所は、ネバーランド内の工場である。ネバーランド内から、招待客の元へ、ネバーランドへ行くことができる鍵を、発射してるわけだからね。


そして少女。彼女は終始一貫として、『ネバーランドに招待された人間』である。突然ネバーランドへの鍵が届き、それを不思議そうに眺めているシーンで、この特典映像は締めくくられている。特典映像の時点で、彼女はこの鍵の使い方を知らない、ネバーランドのことも知らない、なんならこの鍵がネバーランドへ行くことができる鍵だということすら知らない状態である。


そしてもうひとつ言っておくと、この少女と我々招待客は、基本的に同じ立場である。お互い『ネバーランドに招待された人間』という大きい括りの中にいるし、少女はそのうちの一人、我々もそのうちの一人である。よって、今後たくさん出てくる少女に自分自身を重ねて見ていくとスムーズに進む。


少女が鍵を不思議そうに眺めている場面→「To Be Continued」で終了。

 

はい次。


*ストリーミング配信の映像
初回盤に入っていたIDを入れると見ることができる、コンサート初日まで見ることができた、あの映像のこと。

 

ごめん、先に言っとく。


あれ一回しか見てねえ。←
だってNEWS出てこないんだもん。笑

 

私の覚えている限り、例のダンスを踊る7つのエレメント君の映像だったと思う。てか7つのエレメントって人型なんだね?!?!?!動くんだね?!?!?!
この映像を前もって見せられて、事前にダンスを覚えていった人がいたらほんとに素晴らしいと思う。あれを何回も見た人とかいるの????←エレメント君ごめん

登場人物は
・7つのエレメント君

のみである。誰やねん。しかも説明はほぼなく、愉快に踊ってちょっと言葉が出てくるだけでよくわからない。まあこれは次の項目でもっと掘り下げるのでね。とりあえず終わり。


はい次。

 

*コンサート開演前の映像
はい問題のミスター・インポッシブル現る~~~~!!!!こいつが結構厄介。誰やねんお前。…まあいいや。
ドキソワでコンサート会場に足を踏み入れ、ステージの世界観に圧倒され、双眼鏡でセットを舐めるように見ていたら突然流れ出した映像。
たぶん流れたのは、1時間前(ドームだけかも?!)、30分前、5分くらい前、だと思う。たぶん。

まーあ、この映像はいろいろ気になるよね~~。

ざっと説明すると、インポシ()がいろいろ語っているんすよ。
俺はネバーランドの案内人だぜ!☆と名乗られ、そのままネバーランドを作る7つのエレメント(アルバム『NEVERLAND』の第2インタールード“7 Elemants”とほぼ同じ内容)を説明される。
心を熱くさせる「炎」。安らぎを与える「水」。希望を持たせてくれる「光」……へいへい、アルバムのインタールードで聞いてるから知ってるよーだ!とか思ってたらさ。
「おーい!」とか言ってインポシがエレメント君に召集をかけるのよ。したらエレメント君が「はーーい!!」って。いや、あんたら誰やねん。って感じなんすけど。
そこで始まる突然のダンスレクチャー。いきなりすぎてついていけない。ストリーミングの映像たいして見てないからほぼ初見だし。待って待ってまだ荷物整理してるんすよ!!!!って感じだし。てかダンスめちゃくちゃ難しいのな!!!!!!!!!!!!数回の練習じゃ習得できないぜ……とか思ってたら二回目めっちゃ音楽速いし!!!!!!!!!待って待って時計の振り付けどっちの手からなのかわかってないしエレメント君の関節特殊なとこにあるからハートのかたち作ってるのわかりづらいしありゃりゃ終わっちゃった…ていうね。(よくわからない)
突然のダンスレクチャーが終わるとサラッと残りのエレメントについても説明し、ネバーランド楽しもうね☆って感じで終わり。


おし、登場人物に戻ろう。出てくるのは
・インポシ
・7つのエレメント君
・招待客
である。


インポシは案内人と名乗っていることから『ネバーランドの人間』だと思われる。そして我々はもちろん『ネバーランドに招待された人間』。これは問題ない。
問題なのは7つのエレメント君だ。あんたら誰やねん。インポシの、「ネバーランドはこの7つの要素が全てそろった場所だ」という説明からもわかる通り、「7つのエレメント」は『ネバーランドの構成要素』である。これらの構成要素を具体化したキャラクターだとすれば、7つのエレメント君は『ネバーランドの生物(構成要素の具体化)』とするのが妥当である。インポシとも仲良さそう(?)だったし多分そうだろう。ってことにしよう。

 

*コンサート冒頭の映像
開演直後の映像。8割はアルバム『NEVERLAND』の特典映像と同じなので省くが、ラストがちょいと違う。
特典映像は少女が鍵を不思議そうに眺めるところで終わっていたが、これの続きがある。この鍵がネバーランドへ行くことができるものだと知らないまま、恐る恐る自室の扉をこの鍵で開けてみる。鍵穴が変化し無事扉が開くと、白い光に包まれる。


我々招待客は少女と同じ立場である。この時点ではペンライトも制御で光っていた(と思う)ので、少女同様、手にした鍵でネバーランドへの扉を開いた、というわけ。

 

*映像終了から一曲目までの場面
映像が終了すると、メインステージのど真ん中から列車(Jr.君が動かしている)が現れる。セットの歯車のようなパーツと合体しながら進む列車は、センターステージへと向かう。
その列車がセンステで停車すると、インポシが「最後までお楽しみください。NEWSのネバーランドの世界を!」と言い、汽笛の音が鳴り響き、列車は解体され円形に並ぶ。ステージがせりあがり、そのまま楽曲『NEVERLAND』のイントロが流れ、ステージがさがると真ん中にNEWSの4人が堂々と立っている。という流れ。(語彙力なくてすまん。)


登場人物行こう。
・インポシ
・列車の乗客(招待客)
・NEWS
インポシと招待客は変わらずなのでよい。
ここで考えたいのはNEWSの立場で。
冒頭の映像の段階では、『ネバーランドの人間』の中でもネバーランドに入ることができる鍵をお届けする役目を担っていた。
オープニングでは、招待客(と少女)が乗り込んだ列車が着いた場所(ネバーランド:具体的にはセンステ)にNEWSが現れる。やはりNEWSはもともと『ネバーランドの人間』なのだと再確認する。ネバーランドへ招待する側、ってだけにしては爆イケで戦闘力高そうな格好してるけどね。笑

 

*「アン・ドゥ・トロワ」と「EMMA」の間の映像

ここで、NEWSに『ネバーランドの人間』の中でも鍵職人以外の新たな役割があることが発覚する。

登場人物は
・NEWS
・インポシ

この映像では、ネバーランドが4つのエリアに分かれていること。そしてNEWSがそれぞれのゲートの番人であることが、インポシのナレーションで明かされる。

 

NORTH GATE・光のエリアー加藤シゲアキ

EAST GATE・水のエリアー小山慶一郎

WEST GATE・音のエリアー増田貴久

SOUTH GATE・炎のエリアー手越祐也

こんな役割分担らしい。

 

この映像のNEWSのビジュめちゃくちゃよかったよね?!?!あまりに顔面すばらしくて見とれたよ…。NEWS顔面偏差値高え…知ってたけど…最高…。

 

まあつまりだ。NEWSにこの新しい役割が発覚したところで関係性は変わっていない。我々招待客は『ネバーランドに招待された人間』だし、NEWSは『ネバーランドの人間』だ。鍵職人であり、NEVERLANDへの鍵を作って届けていたNEWSと違うのは衣装くらいである。軍服のような衣装が、なんかこう、王族の人間みたいな衣装()に変わったね。うん。ゲートの番人っていうか王子様かな????って感じですよねほんと。

 

顔面が天才~~~~~~両親に感謝~~~~~~

…おし、戻ろう。笑

 

*それぞれのエリアに入る前の映像

4つの各エリアそれぞれに入る前に流れた映像。4種類。
登場人物は
・NEWS(うち一人)
・少女
・エレメント君
エレメント君出てなかったらごめん。笑 ちょっとね、記憶が曖昧。笑
それぞれのエリアへのゲートの番人であるNEWSが少女(=我々招待客)をエリア内へいざなう映像。この映像のあとは必ずゲートの番人のソロ曲から始まるというセトリの組み方が最高すぎて鳥肌立った。
余談だけど、私とある公演一緒に入ったNEWSコン初の友達が、コンサート終わった直後に「NEWSセトリがエモ過ぎ……」とつぶやいたのが印象的だった。後日会った時も「アルバムの曲順最高すぎてどうやってセトリ組むんだろって思ってたから、あまりに素晴らしいセトリに感動したわ…。音楽プレイヤーにセトリフォルダ作りたいからD.T.Fの音源入ってるアルバム貸して…」と言われた。NEWSのセトリはエモい。

 

*MC(魔のエリア)前後のナレーション
これは映像ではないんだけど、次は魔のエリアでっせ~とインポシが言って始まり、ネバーランドへやってきたときの列車の汽笛が鳴ったら終了という流れの話をしたい。

登場人物は
・NEWS
・インポシ
・招待客

NEWS、つまり『ネバーランドの人間』、そしてゲートの番人のお喋りを聞いてたわけなんだけど。私の勝手なイメージね。この時間は、我々招待客とゲートの番人がネバーランド内の広場でだべってる感じ。「ちょっと休憩休憩。あそこの広場で休も(笑)」みたいなノリ。笑 したら列車の汽笛が聞こえて「やべやべっ、そろそろ次のエリア案内しなきゃ!」みたいな。そんな感じ。「おらぁNEWS!次のエリア行きなさい!」っておしり叩く役割がインポシね。笑

 


ちょ、ちょっと休憩していいっすか。←
もう5000字なんだわ。←


みんな飽きてない????大丈夫????

ぶっちゃけ私ちょっと飽きてる。←
書き始めたことをちょっと後悔している。←

 
、、、ここまできたら書くけどね。笑

 
おっしゃ頑張るぞー!!!!
はい続きー!!!!

 


*「ポコポンペコーリャ」の演出
こうしてきょうも たべる わらう だきしめる! ねむたいよ…

インポシ「おやおや、NEWSのみんなが眠りの魔法にかかってしまいました」

『眠ってしまったNEWSを起こすために踊りの魔法ダンスを踊ろう!』って、、、NEWSはNEWSファンの従順さを信頼しまくりだな!!!!こんな可愛さしかない演出!!!!くっそうしっかり踊ったわ!!!!!!!!!
比較して優劣をつける訳では全くないんですが、他のグループでもファンに向かって「踊って!」という演出はあるんだよ。あるんだけど、私が行ったことあるコンサートの中でNEWSの今回の踊りがダントツで難しかった。初めて参戦したときは本番もうまく踊れなかったよ。笑

 

登場人物!
・NEWS
・Jr.君
・インポシ
・エレメント君
・招待客

インポシが眠ってしまったNEWS(ゲートの番人)を起こそう!と招待客に持ちかける。それを先導してくれるのがJr.君とエレメント君。


サラッと書いたけど、このネバーランドの世界において、Jr.君はどんな立場なのだろうか。私は、エレメント君と同じくらいの立ち位置なのでは…?と思っている。エレメント君は『ネバーランドの生物(構成要素の具体化)』だと先ほど書いたが、Jr.君は『ネバーランドの住人』くらいの感じ。

NEWS(我々をネバーランドに招待してくれた人たち)に、「招待客くるよ!」と聞いて、「えっ!やったー!嬉しいー!」ってNEWSと一緒に迎え入れてくれたイメージ。可愛い。めっちゃ可愛いやんJr.君。実際にも可愛いけど、ネバーランドでの立場も可愛い。

とまあこういうことで、Jr.君達は招待客がNEWSを起こすのを一緒になって手伝ってくれる可愛いネバーランドの住人さんです。エレメント君も手伝ってくれる。ネバーランドの人優しい(?)。そしてNEWSちゃん、割とすぐ起きてくれる。なんなら最後は一緒に踊ってくれた。可愛い。ネバーランドにいる人みんなが一緒にダンスを踊るあの空間、ピースフルだったなぁ〜〜!

そしてインポシから「一緒に踊ってくれてありがとう。踊りという魔法で、NEWSに愛を与えてくれてありがとう。」的なお礼を言われる。いえいえこちらこそ♡

 

*「流れ星」〜締めの映像
閉園の挨拶の後、本編ラスト一曲「流れ星」で、会場の真ん中から伸びた4本のクレーンに乗ったNEWSが、ネバーランドを出る時が迫っている我々を、笑顔でお見送りしてくれる。曲の途中で現れる列車。寂しいけれど、これは下り列車。数時間前、我々を高揚させた汽笛の音が再び鳴り響き、ネバーランドとお別れする時が来たことを告げる。

そして「流れ星」終了。NEWSは姿を消し、公演中の写真が流れる映像と共にインポシがめっちゃ語る。メモリアル映像withインポシ。

「楽しんでくれてありがとう」という言葉に、ネバーランドを出てしまった事実を感じて寂しくなっちゃう。嗚呼…………夢が覚めてしまう……………あなただけは消えないで………………(?)

 

はい登場人物!!
・NEWS
・インポシ
・招待客

我々を、現実へと笑顔でお見送りしてくれたNEWSは、ネバーランドの人間。別れの言葉を告げたインポシも、ネバーランドの人間。招待客は現実へと帰る。ここでネバーランドのみんなとはお別れ。

そして最後、画面に映し出される

 

 


  あなたはひとりじゃない
          U R not alone

 

 


*グランドフィナーレ「U R not alone」
招待客はネバーランドから現実世界へと戻る。幻想的で神秘的な空間ネバーランドで得た満足感、多幸感。それと同時にやってくる、まるで夢が覚めてしまったかのような虚無感。ひとことでは言い表せない複雑でごちゃごちゃとした感情が、我々を襲う。

 

"まだネバーランドに居たかった"
"もう一度、ネバーランドへ行きたい"
"もう一度、NEWSに会いたい"

 

そんな無理を願ってしまう我々の前に、再びNEWS4人が姿を現わす。

 

 

果たして、彼らは何者だったのか。

 

物語の始まりからずーっと『ネバーランドの人間』であった彼ら。

我々を笑顔でお見送りしてくれた後、確実にネバーランドを出た後、再び我々の前に現れた彼らは、『ネバーランドの人間』なのだろうか。

 

この辺りの解釈は、本当に人それぞれだと思うのだけど、私は、『ネバーランドの人間』ではない、と解釈した。

再び姿を現わしてくれたのは、確かにNEWS4人だ。でも、我々にネバーランドへの鍵を届けてくれて、我々を迎え入れてくれて、ネバーランドのエリアを案内してくれて、沢山もてなしてくれて、笑顔でお見送りしてくれた、"その"NEWSとは違うのではないかと、


「U R not alone」をガムシャラに歌う4人の姿を見て、思った。

 

コンサート『NEVERLAND』全体を通して、最初で最後の、我々一人ひとりと彼らNEWS4人が、『現実世界を必死に生きる人間』という同じ登場人物になった瞬間であった。


そして、この登場人物こそが、ネバーランド物語の"主人公"なのだ、と思う。

 

ファンタジックなネバーランドの世界を共有した我々一人ひとりとNEWS4人が、ネバーランドを出た先で、リアリティのある「U R not alone」の歌詞を叫ぶように歌うあの空間は、

儚くて美しく、弱くて強い、『現実世界を必死に生きる人間』達が魅せた、物語の最後の1ページ。

銀テープが宙を舞う景色は、グランドフィナーレを飾るのにふさわしいものだった。

 

 

ネバーランドに招待してくれてありがとう。


一緒に夢を見てくれてありがとう。


ネバーランドを出たあと、一緒に歌ってくれてありがとう。

 

 

「NEVERLANDに、出口はないから」

 

 

ネバーランド物語は、まだまだ続いていく。

 

----- To Be Continued ------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ブログは続かないけどな?!?!


NEVERLANDは続くけどブログはもう完結よ????

 

終わったーーーー!!!!

おめでとうーーーー!!!!

ありがとうーーーー!!!!


死ぬほど長いブログにお付き合いいただきありがとうございました。まさかこんなに長くなるとは、私も思ってなかった。笑

ブログの前半の方に、「思ったより長くなりましたごめんなさい」って予防線張ってこよ。笑

 

NEWSが描いた、「ずっと『ネバーランドの人間』としておもてなしをしてくれていたNEWS4人が、一番最後だけ、我々招待客と同じ立場になる。」というストーリーがエモくて最高!!!!
ということを熱く語りたいがためにこんなに長い9000字程あるブログを書きました。笑

 

いやーーーーいつもに増して私の妄想脳が絶好調だったね!!笑

6月にツアーが終了してからずーーーーーーっと眠らせていたブログがやっと書き上がった達成感でいっぱいです!!余は満足じゃ!!

 

以上!!私の妄想が詰まったネバーランド物語考察でした!!(考察ってほどでもないけど)

 

 

もう一度言わせてください!!

今この文章を読んでいるあなた。長ったらしい文章を読んでいただき、本当にありがとうございました!!

 

 

NEVERLAND円盤発売待ってまーす.。.:*☆