世界にほんの少しの彩りを、

何年経っても色褪せないような、大事な大事な一日にしよう。

「頑張れ」への反省と自戒。

 

増田さんはいちファンの私にこんなこと書かれたくないだろうな、と思う文章を今から書く。

公開設定にしといてなんだけど、読んで得する文章じゃないので、全然スルーしてもらって構わない。


そこまで前置するなら書くなよって思われると思うんだけど、でも今、どこかにこの思いを吐露したい気分なので、見逃してほしい。

 

 

 

 

 

 

 


私は、ステージに立てる喜びを全身で表現するようにパフォーマンスをする増田さんを観るのが、とても好きだ。

 

歌詞を届けるように魂を込めて歌う、指先まで意識を行き届かせたメリハリのあるダンスを踊る、そんな増田さんの姿を、出来る限り長くこの先も観ていたい、と思う。

 

こんなこと言いたくないし考えたくもないけど、もし仮に増田さんが「ステージに立ちたくない」と発言したら、たぶんファンを辞めると思う。

 

それくらいに私は、"ステージに立つことが好きな増田さん"が好きで好きでしょうがない。

というのが大前提としてある。

 

 

 

 

 

 

既に十分すぎるほど頑張ってる人に「頑張れ」って言うのは、あまり良いことじゃないよなぁと、私は思っている。

立場を逆転して考えたときに、「もう頑張ってるわ」って思うだろうなって思うから。

 


いつ何時でも、ステージに立つ増田さんは、頑張っている。そう。ステージに立っていた増田さんは、頑張っていた。

 

なのに私は、手越くんのハモリだけが響く会場で、「増田さん頑張れ」って思ってしまった。

 

思った瞬間に、「こんなこと思ってごめん」って思った。

 

 

絶対に絶対に頑張っている人に、私なんかが軽々しく「頑張れ」なんて思ってごめん、って。

 

でも、大好きで大好きで仕方ない人が必死に頑張っている姿を見て、必死に頑張っているけど苦しそうな姿を見て、応援したくなったのは事実だし本音だった。

 

 

 


増田さんの背中を押せる距離に、私はいない。

 

 

 


そんな私ができる精一杯の応援が "「頑張れ」って思うこと" だったんだ、それが精一杯だったんだ、だから、あの場で私が「頑張れ」って思ったのは悪いことじゃない、って昨日家に帰って思い出しながら自分に必死で言い聞かせた。

 

 


そのあと、

増田さんの背中を押せる距離の世界が、優しい世界でよかったなぁと思った。

 

少なくとも私から見える景色にいる、慶ちゃん、手越くん、シゲは、すこぶる優しい。

世の中意外と見たまんまだと思ってるから、たぶん本当に優しい。

 

増田さんと同じグループのメンバーが、慶ちゃんと手越くんとシゲで良かったなぁと思った。

 


増田さんを包み込む世界は優しくても、増田さん自身は増田さんに厳しいと思うから、もしかしたら自分を責めちゃうかなぁなんて思ったりもして、ぐるぐる考えてたらキリがないんだけど。

 


増田さんは、いちファンにこんなことを思われるの絶対に嫌だろうなって思う

ので、これ以上考えるのはやめにする。

 

このブログ書いて、これで終わり。もう考えない。

 

 

 

iPodから「Thunder」が流れてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「見くびるな」

 

 

 

 

 

 

そっか、そうだよね。そうだった。

私が大好きな人は、そんなに弱い人じゃないもの。

こんなブログ書いてごめんね。

 


本当に好きで好きでたまらなくて、「こんなに私を虜にしやがってこんにゃろ」って思うくらい好きなので、こんなブログを書いてしまうダメな私ですが、背中を押せない距離から、これからも応援させてください。

 


仙台公演ありがとう!

また「好き」が募りました。

 


まだまだ先が長いEPCOTIAツアー、増田さんがこの先の公演で増田さんが思う最高のパフォーマンスができることを、心から祈っています!!